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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

くずはモール

くずはモールは、大阪府枚方市樟葉(くずは)花園町にある、京阪ホールディングス子会社の京阪流通システムズが運営するショッピングモールである。京阪本線樟葉駅に近く、沿線最大の商業施設である。京阪グループの中核企業である京阪電気鉄道の引退した鉄道車両を展示しており、見学や記念撮影をする来店客も多い。本記

คำที่เกี่ยวข้อง

モール

〖(ポルトガル) mogol〗 (1)〔インドのムガル帝国に由来するという。 「莫臥児」とも書く〕 緞子(ドンス)に似た浮き織りの織物。 たて糸に絹糸を, よこ糸に金糸・銀糸・色糸を用いて花紋などを織りだしたもの。 金糸を用いたものを金モール, 銀糸を用いたものを銀モールという。 名物裂(ギレ)として茶人に愛好された。 モール織り。 (2)金・銀あるいは色糸をからませた飾り撚(ヨ)りの糸。 モール糸。 (3)針金に色糸・ビニールなどを撚りつけたもの。 クリスマスの飾りや手芸などに用いる。

モール

〖mall〗 並木やベンチなどのある遊歩道。 → ショッピング-モール

モール

〖maul〗 ラグビーで, ボールを持ったプレーヤーの周りに両チームのプレーヤーが立ったまま体を密着させた状態。

巴豆

トウダイグサ科の常緑小高木。 東アジアの熱帯に分布。 葉は卵形。 雌雄同株。 総状花序の上部に雄花, 下部に雌花がつく。 蒴果(サクカ)は楕円形で三個の白色の種子がある。 種子は猛毒のある油を多く含む。 → 巴豆油

爆ず

⇒ はぜる

白地図

国・島などの輪郭だけが描かれていて, 地名その他の細部の記号や文字が記入されていない地図。 学習や種々の分布図作成用。 白図。 暗射地図。

外れ

(1)はずれること。 ⇔ あたり (2)中心から離れている所。 また, ある範囲を出た所。 「村の~」 (3)言葉や動作のはしばし。 物腰。 様子。 「~ゆたかに細く/浮世草子・一代男 6」

罔象

〔「みつは」とも〕 水の神・精。 → みずち

尽く

〔「尽くし」の略から〕 名詞に付く。 (1)ただその手段だけで, それにものをいわせての意を表す。 「腕~」「力~」 (2)ただそれだけの目的での意を表す。 「欲得~でつきあう」 (3)それをした上で, そうすることによって, の意を表す。 「納得~で決めたこと」「相対(アイタイ)~」「相談~」

木菟

ミミズクの異名。 ﹝季﹞冬。

銑

〔「銑鉄(ズクテツ)」の略〕 銑鉄(センテツ)の俗称。

屑

(1)無用な物として切りはなされたり, ちぎれたり, こわれたりして, 役に立たなくなったもの。 「パンの~」「かんな~」 (2)役立つものやよいものが選び抜かれたあとに残った, つまらないもの。 かす。 「売れ残りの~」 (3)役に立たない人。 つまらない人。 「人間の~」

葛

(1)マメ科の大形つる性多年草。 山野・荒地に自生。 葉は卵円形の小葉三個からなる複葉で, 裏は白っぽい。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に紅紫色の蝶形花を総状につける。 肥大した根から葛粉をとるほか, 漢方で葛根(カツコン)といい発汗・解熱剤とする。 茎の繊維で葛布(クズフ)を織る。 秋の七草の一。 クズカズラ。 ﹝季﹞秋。 (2)「葛粉」の略。 「~をひく」 (3)「葛餡(クズアン)」「葛溜(クズダマ)り」の略。 (4)「葛布(クズフ)」の略。 <i>~晒(サラ)す</i> 葛の根を掘り取って砕いたものを, 葛粉を採るために布袋に入れて水槽に漬け, デンプンを水中に濾(コ)し出す。 寒中の水を使って行う。 ﹝季﹞冬。 <i>~掘る</i> 葛粉を採るために, 根を掘り上げる。 ﹝季﹞秋。

白白

(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」

初刷(り)

(1)「しょずり(初刷){(1)}」に同じ。 (2)新年になって初めての印刷。 また, その印刷物。 特に一月一日付の新聞についていうことが多い。 ﹝季﹞新年。

鼻水

鼻の孔(アナ)から出る水っぽい粘液。 はな。 はなじる。

白波

(1)白く泡立つ波。 しらなみ。 (2)盗賊。 「~有りて東寺に入る/東鑑(建保四)」 → しらなみ(白波)(2)

数珠

「じゅず(数珠)」に同じ。

潜く

※一※ (動カ四) (1)水中に頭からもぐる。 「にほ鳥の~・く池水/万葉 725」 (2)水にもぐって貝・海藻などをとる。 「沖つ島い行き渡りて~・くちふ鮑玉(アワビタマ)もが包みて遣らむ/万葉 4103」 ※二※ (動カ下二) 水中にもぐらせる。 「上つ瀬に鵜を八頭(ヤツ)~・け/万葉 3330」