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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

録音

音をレコード・テープなどに記録し, 必要なとき再生できるようにすること。 「講演を~しておく」「~機」

奥社

⇒ おくしゃ(奥社)

碌碌

(1)平凡なさま。 役に立たないさま。 何事もなし得ないさま。 「我輩の生涯なぞは実に~たるものだ/破戒(藤村)」 (2)石などがころがっているさま。 「生命, 尚ほ且つ之に恋着す可らず。 況んや~たる金塊, 翻々たる楮片に於てをや/福翁百話(諭吉)」

碌碌

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

轆轆

(1)車が音を立てて走るさま。 「車馬の声が~として聞える/浮雲(四迷)」 (2)馬のいななくさま。 「嘶ふる声は~として/浄瑠璃・大磯虎」

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

白黒

(1) 白と黒。 (2) 写真・映画・テレビなどで, 白と黒の濃淡だけで画像が表されているもの。 モノクローム。 (3) (「目を白黒させる」の形で)目を白目にしたり黒目にしたりして驚きあるいは苦しむさま。 (4) 物事の是非。 善悪・正邪。 無罪と有罪。 「~を争う」「~をつける」

黒白

(1)黒と白。 (2)事の是非。 正邪こくびゃく。 「~をはっきりさせる」「~をつける」

疎抜く

(1)農作物を間引く。 うろぬく。 「菜を~・く」「鶯(ウグイス)の声もたか菜を~・きて/徳和歌後万載集」 (2)間をおく。 「女郎買も当分~・くつもりだ/黄表紙・見徳一炊夢」

九六

大相撲で, 九勝六敗の成績を上げること。 〔大関や横綱の成績としてはもの足りないという意でいう〕

六親

自分に最も近い六種の親族。 父・母・兄・弟・妻・子。 または, 父・子・兄・弟・夫・婦。 六戚。 りくしん。

六震

「六種震動」の略。

四緑

陰陽道(オンヨウドウ)の九星の一。 五行では木に属し, 本位は巽(ソン)(東南)とする。

釧

古代, 飾りとして手首や臂(ヒジ)にはめた輪。 石・貝・金属などで作る。 たまき。 ひじまき。 ひじたま。

慎思録

随筆。 六巻。 貝原益軒著。 1714年成立。 朱子学の基本問題について見解が述べられ, 益軒の道徳論が展開されている。

紳士録

財産や地位のある人の氏名・住所・出身・職業などを記した名簿。

枢

〔「くるる」の転〕 「くるる(枢)」に同じ。

黒絽

黒い色の絽。 → 絽

重苦しい

おもくるしい。 「純一は急に空気が~・くなつたやうに感じた/青年(鴎外)」

六尺

〔「力者(リヨクシヤ)」の変化という〕 (1)近世, 輿(コシ)や駕籠(カゴ)をかついだ人足。 駕籠舁(カゴカキ)。 「身ども駕の~が八人/滑稽本・膝栗毛 3」 (2)江戸城中において, 走り使い・水汲みなどをつとめた下男。 (3)町方の家で雑用に使われる者。 下男。 下僕。 「京にて乗物をかき, 或は, 庭にて働く男を, ~とはなど云ふならん/咄本・醒睡笑」