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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

渡り

※一※ (名) 〔動詞「渡る」の連用形から〕 (1)川の渡し場。 また, 海峡などで, 対岸に渡るのに適した所。 「津の~」 (2)外国から渡来したこと。 また, その物。 「古~」 (3)離れた二点に掛け渡すもの。 渡り板など。 (4)二者を仲介すること。 下交渉をすること。 また, 話し合いのてづる。 → 渡りを付ける (5)あちこちと移り歩くこと。 また, その人。 「~職人」 (6)神・人・行列などが通り過ぎること。 「みこしの御~」 (7)(「径」と書く)物の端から端までの長さ。 また, 直径。 「社前に石車輪一隻を造れり。 ~一尺五六寸なり/伊沢蘭軒(鴎外)」 (8)連結する二つの単音を発音するとき, 一つの単音から次の単音へ移るための調音の態勢の動き。 また, それによって生じる音をもいう。 渡り音。 (9)ある種の鳥が越年地と繁殖地との間を定まった季節に往復すること。 環境条件(食物・日照時間・気温など)や体内要因(生殖腺の機能・ホルモンなど)の変化が原因と考えられる。 → 渡り鳥 (10)囲碁で, 二群の石が盤側(多くは第一線または第二線)で連絡しあうこと。 (11)移動すること。 引っ越すこと。 また, 来訪すること。 「御~めづらしくうれしく侍る/著聞 7」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物事が一通りゆきわたる回数を数えるのに用いる。 「あたりを一~見まわす」 <i>~に船(を得る)</i> 望んでいるものが, ちょうど都合よく与えられる。 <i>~を付・ける</i> (1)人・組織などとつながりをつける。 (2)交渉して了解を得る。

辺り

(1)ある場所とその付近。 その一帯を漠然とさしていう。 あたり。 近所。 辺。 「六条~の御忍びありきの頃/源氏(夕顔)」 (2)人, あるいは人々のことを漠然とさしていう。 「かの~は, かくいともむもれたる身に引きこめて/源氏(橋姫)」 (3)ある人のところを婉曲にさしていう。 「この見給ふる~より, 情なくうたてあることをなむ/源氏(帚木)」

ばたり

(副) (1)重い物が倒れるときの鈍い音を表す語。 ばたん。 「~とその場に倒れる」 (2)戸などをあけたてする音を表す語。 ばたん。 「ドアを~と閉める」 (3)急に途切れるさま。 「風が~と止んだ」

皮針

革を縫うのに用いる針。

革針

革を縫うのに用いる針。

桑田

姓氏の一。

病葉

病気で枯れた葉。 特に, 夏, 赤や黄に変色して垂れたり縮まったりした葉。 ﹝季﹞夏。 《~を振り落しつゝ椎大樹/虚子》

邂逅

たまたま。 偶然に。 まれに。 「~に人とはあるを人並に我(アレ)もなれるを/万葉 892」「~に問ふ人あらばすまの浦に藻塩たれつつわぶと答へよ/古今(雑下)」「此心をふくむ人~なり/浮世草子・男色大鑑 6」

労り

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

功

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

渡り間

壁・アーチ・橋梁などで, 支柱から支柱までの長さ。 径間(ケイカン)。

径間

壁・アーチ・橋梁などで, 支柱から支柱までの長さ。 径間(ケイカン)。

割(り)下

〔「割り下地」の略〕 出し汁を醤油・砂糖・味醂(ミリン)などを加えて調味したもの。

私立

〔同音の「市立」との混同を防ぐための読み方〕 ⇒ しりつ(私立)

銜える

(1)歯や唇にはさんで支える。 「犬が靴を~・えて行く」「指を~・えて見ている」 (2)従える。 伴う。 「気に入らいで去なした嫁…よう~・へて戻つたな/浄瑠璃・宵庚申(下)」

咥える

(1)歯や唇にはさんで支える。 「犬が靴を~・えて行く」「指を~・えて見ている」 (2)従える。 伴う。 「気に入らいで去なした嫁…よう~・へて戻つたな/浄瑠璃・宵庚申(下)」

ばったり

(副) (1)ものが落ちたり倒れたりするさま。 「~(と)倒れた」 (2)偶然出会うさま。 「街角で~(と)出会った」 (3)急にとだえるさま。 「客足が~(と)止まった」

場当たり

(1)〔(2)の意から〕 前もって準備せず, その場の思いつきで間に合わせる・こと(さま)。 「~な計画」 (2)演劇や集会などで, その場に応じて巧みに機転をきかせて人気を得ること。 「~をねらう」

絵羽

「絵羽羽織」「絵羽模様」の略。

餌ば

〔「えばみ」の転〕 (1)魚・鳥・獣などを飼い, また捕らえる際の餌(エサ)。 えさ。 え。 「我らは~をもとむる鷹のごとし/保元(中)」 (2)欲望を満足させるためのもの。 えじき。 「おとなしき娘…薄情ものの~となり/人情本・辰巳園(初)」 (3)人を誘惑する種とするもの。 えさ。 「鎌倉の美婦をつれ出しそれを~となして/人情本・恵の花」