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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

銜える

[くわえる]
(1)歯や唇にはさんで支える。
「犬が靴を~・えて行く」「指を~・えて見ている」
(2)従える。 伴う。
「気に入らいで去なした嫁…よう~・へて戻つたな/浄瑠璃・宵庚申(下)」

คำที่เกี่ยวข้อง

銜

〔口輪の意〕 (1)馬に手綱(タヅナ)をつけるため, 馬の口にくわえさせる金具。 くつばみ。 くくみ。 「~を取る」 (2)家紋の一。 {(1)}にかたどったもの。 丸の中に十字形のあるものと, 杏葉(ギヨウヨウ)形のものとある。 (3)遊女のいる家。 また, 遊女屋の主人。 くつわ屋。 「~の通り者や何かが/洒落本・遊子方言」 <i>~を並・べる</i> 馬の首を一線に並べる。 転じて, 同じ目的で集まった人がずらりとそろう。 轡を揃(ソロ)える。 「一流選手が~・べて優勝をねらう」 <i>~をは・める</i> 〔馬に轡をくわえさせる意から〕 利益を与えて, 口をふさぐ。 「金の~・める」

馬銜

〔「はみ(食)」と同源〕 (1)轡(クツワ)の, 馬の口にくわえさせる部分。 → 轡 (2)荒馬を静めるため, 口にくわえさせ頭に回して縛る縄。

馬銜

⇒ はみ(馬銜)

銜む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

按察使銜分巡台湾兵備道

按察使銜分巡台湾兵備道(あんさつしかんぶんじゅんたいわんへいびどう)は、台湾道の官職であり、台湾地区の実質的な統治者である。台道、台湾道、分巡台湾道などと簡称された。 按察使銜分巡台湾兵備道の前身は官分巡台湾兵備道である。両者の大きな違いは「按察使銜」であり、それまで正四品道員官銜であったものを正三

うえずみのる

うえず みのる(1946年9月16日 - )は、日本の俳優。神奈川県横浜市出身。本名:植頭 実(読みは同じ)。旧芸名・別名はうえず・みのる。横浜高等学校卒。趣味はイラスト、特技は落語。 旧所属事務所は日活株式会社、東宝株式会社、アート未来派、エヌ・エー・シー。

うえだしげる

1990年 つる姫じゃ〜っ!(演出) 新桃太郎伝説(1990年 - 1991年、演出) 1991年 アニメひみつの花園(1991年 - 1992年、絵コンテ・演出) まんがはじめて物語(アニメーションパート演出) おれは直角(演出) 1992年 丸出だめ夫(絵コンテ・演出) まぼろしまぼちゃん(絵コンテ・演出)

えこう

えこう 回向・廻向 - 仏教用語。功徳を振り向けること。 衣桁 - 通常は「いこう」と読む。着物を掛ける台。 慧皎 - 中国南朝梁の僧。 慧広 - 鎌倉時代の僧、天岸慧広。 恵晃 - 江戸時代の僧。 慧光 - 慧光童子。不動明王#八大童子参照。 衣香 - 衣服に焚き込む香。薫衣香(くのえこう)。 壊劫

植える

(1)植物の根や種を土中に埋めて育つ状態にする。 「庭に松を~・える」「花を~・える」 (2)もとになるものを他から移して育つようにする。 「菌を~・える」 (3)(比喩的に)新しい思想などを定着させる。 「男女平等の思想を~・える」 (4)杭(クイ)・活字・毛などを固定して立てる。 植え込む。 はめ込む。 「杭を~・える」「かつらに毛を~・える」 〔上代からの語〕

餓える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

饑える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

飢える

(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。 ひどく腹が減る。 古くは, 水がなくて渇く意にも用いた。 「飢饉(キキン)のために~・えて死ぬ」 (2)そのものに恵まれないで激しく求める。 「親の愛情に~・える」

萌える

芽が出る。 芽ぐむ。 きざす。 「草が~・える」「春は~・え夏は緑に/万葉2177」

怺える

(1)苦しみ・痛みなどをがまんする。 耐える。 「傷の痛さを~・える」 (2)悲しみ・苦しみ・怒りなどの感情や欲求が表面に出ようとするのをおさえる。 「怒りを~・えて静かに語る」「涙を~・える」「笑いを~・えるのに苦労する」 (3)外から加えられる力に負けないように保つ。 もちこたえる。 「土俵際で~・える」「鎧は~・へたりけるか/保元(中)」 (4)処罰したり, しかったりすべきところを, 許す。 堪忍する。 「~・えてやって下さい」

栄える

(1)明るい光に照らされて輝く。 あざやかに見える。 《映》「朝日に~・える富士山」 (2)周囲のものとの対比によって一段と美しさが目立つ。 引き立って見える。 《映》「紺碧の海に白い船体が~・える」

弊える

(1)形が崩れる。 こわれる。 「この家今は~・へて断礎をのみぞ留めたる/即興詩人(鴎外)」 (2)戦いに負けて総くずれとなる。 「軍勢ガ~・エル/ヘボン(三版)」 (3)計画や希望などがうまくいかず, すっかりだめになる。 「夢が~・える」 (4)疲弊する。 生気がなくなる。 「大乱の後民~・え人苦んで/太平記 13」 (5)やつれる。 弱る。 「年頃いたう~・えたれど/源氏(蓬生)」 〔「ついやす」に対する自動詞〕

堪える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

耐える

(1)苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。 こらえる。 「苦痛に~・える」「孤独に~・える」 (2)他から加えられる力に負けずにもちこたえる。 「風雪に~・える」「命さへ~・へ給はずなりにし後/源氏(夕顔)」 (3)負担や任務に対応できる。 《堪》「屋外で使用に~・える」「その任に~・えない」 (4)それをするだけの値打ちがある。 …に値する。 《堪》「批評に~・える論文」 (5)(多く「勝ふ」と当てる)すぐれている。 秀でている。 「そのみちに~・へたらんはといふことあれば/宇治拾遺2」 → 堪えない

寄える

〔「寄す」に継続の助動詞「ふ」の付いた「よさふ」の転〕 (1)他の物にたとえる。 なぞらえる。 「川の流れを人生に~・えて歌をよむ」 (2)ことよせる。 かこつける。 「仕事に~・えて外出する」 (3)関係があるとする。 「よしゑやし~・ふる君が憎からなくに/万葉2659」