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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

弓弦

〔「ゆみづる」の転〕 弓のつる。 <i>~を鳴ら・す</i> 弓の弦を鳴らす。 魔よけのまじないとして行なった。 つるうち。 鳴弦。

弓弦

弓に張る撚(ヨ)り糸。 麻を撚り合わせたものに薬煉(クスネ)を塗ったものを白弦, さらに漆を塗ったものを塗り弦という。

眉月

細い弓形の月。 新月。 びげつ。

小面

(1)顔を卑しめていう語。 → 小面憎い (2)石・れんがなどの面のうち, 最小の面。

小筒

(1)小さな筒。 特に酒などを入れる竹筒。 「~に酒を入れて/義経記 5」 (2)小型の火器。 小銃。 「~に鎖玉を仕込み/浮世草子・武道伝来記 1」 ⇔ 大筒

小柄

刀の鞘(サヤ)の差裏(サシウラ)(佩用(ハイヨウ)する時, 体につく側)に差し添え, 雑用に用いる小刀。

小槌

小さいつち。 「打ち出の~」

小爪

(1)爪の付け根の白い半円形の部分。 爪半月。 (2)爪の切りくず。 <i>~を拾(ヒロ)・う</i> わずかな言葉じりをとらえて非難する。

夕月夜

〔古くは「ゆうづくよ」〕 月が出ている夕暮れ。 また, 夕暮れに出ている月。 夕月。 宵月。 ﹝季﹞秋。 《むさゝびの鳴いて高野の~/松尾いはほ》

夕月夜

※一※ (名) 「ゆうづきよ(夕月夜)」に同じ。 ※二※ (枕詞) (1)夕方に月の出る頃は, 明け方は闇となることから, 「暁闇(アカトキヤミ)」にかかる。 「~暁闇の朝影に/万葉2664」 (2)夕月の暗し, 入るなどということから, 地名「小倉の山」「入佐(イルサ)の山」などにかかる。 「~小倉の山になく鹿の/古今(秋下)」

蹴ゆ

蹴(ケ)る。 [和名抄]

臥ゆ

(1)横たわる。 「~・いまろび足ずりしつつ/万葉 1740」 (2)病気などで倒れ臥(フ)す。 「床に~・い伏し/万葉 3969」 〔単独の用例は見られない〕

木造り

材木を必要な形に切ったり, 削ったりすること。 木取り。 「わづかに地蔵の~ばかりをし奉りて/宇治拾遺 3」

言伝

〔古くは「ことつて」〕 (1)人に頼んで伝言してもらうこと。 また, その言葉。 伝言。 「~を頼む」 (2)他の人から伝え聞くこと。 「風のたよりの~も絶えて久しくなりければ/平家 10」

小使い

用務員。 「~室」

木作り

材木を必要な形に切ったり, 削ったりすること。 木取り。 「わづかに地蔵の~ばかりをし奉りて/宇治拾遺 3」

葛籠

衣服を入れるかご。 つづら。

髪束

〔「かみづか」の転〕 毛髪を束ねた部分。 もとどりの先。 「自ら~をつかみ/太平記 33」

言付け

〔古くは「ことつけ」〕 (1)ことづけること。 また, その言葉。 「~を頼む」 (2)かこつけること。 口実にすること。 「『え, ひきよがでなむ』とあるを『例の~』と見給ふものから/源氏(葵)」

託け

〔古くは「ことつけ」〕 (1)ことづけること。 また, その言葉。 「~を頼む」 (2)かこつけること。 口実にすること。 「『え, ひきよがでなむ』とあるを『例の~』と見給ふものから/源氏(葵)」