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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

古武士

昔の武士。 節操堅固で, 信義にあついとされた。 「~然とした風貌」

拳

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

小節

(1)木の小さい節。 また, 小さな節のある材。 (2)歌謡曲・民謡などで, 装飾的に加えるうねるような節回し。 「~をきかせる」

辛夷

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

拳

(1)五指を曲げて握り締めたもの。 握りこぶし。 「~をふり上げる」「~をにぎる」 (2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。 「四半(シハン)円(マル)物下げ針は大方~の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」

昆布

「こんぶ(昆布)」に同じ。 「~巻き」

瘤

(1)打撲によって, 頭部などの皮下に漿液がたまってできる隆起した塊。 たんこぶ。 (2)組織や臓器に部分的にみられる異常な塊の総称。 奇形による繊維と脂肪の塊, 腫瘍, 炎症性の肉芽腫, 血腫など。 (3)物の表面の膨れ上がった部分。 「木の~」「~山」 (4)ひもなどのかたい結び目。 「~が解けない」 (5)じゃまになるもの。 厄介なもの。 「目の上の~」 (6)〔自分の分身でありながらじゃまである意から〕 子供。 「~つき」

鼓舞

〔鼓を打って舞わせる意〕 励まして勢いづけること。 奮い立たすこと。 「士気を~する」

戸部

(1)昔の中国の官庁の名。 六部の一。 隋代より清代まで土地・戸口・税務・財政などをつかさどった。 (2)民部省の唐名。 こほう。

篩部

植物の維管束のうち, 師管・伴細胞・師部繊維・師部柔組織から成る組織。 養分の通路となる。 靭皮(ジンピ)部。 ふるいぶ。 → 茎

師部

植物の維管束のうち, 師管・伴細胞・師部繊維・師部柔組織から成る組織。 養分の通路となる。 靭皮(ジンピ)部。 ふるいぶ。 → 茎

市部

その都道府県内で市制をしいている地域。 市に属する地域。 → 郡部

付子

トリカブトの塊根。 アコニチンそのほかのアルカロイドを含む。 劇薬。 身体諸機能の衰弱・失調の回復・興奮に, また鎮痛に用いる。 烏頭(ウズ)。 ぶす。

附子

トリカブトの塊根。 アコニチンそのほかのアルカロイドを含む。 劇薬。 身体諸機能の衰弱・失調の回復・興奮に, また鎮痛に用いる。 烏頭(ウズ)。 ぶす。

節

名詞, また, 地名・人名などの固有名詞の下に付いて複合語をつくる。 (1)浄瑠璃の流派や民謡の曲名などを表す。 「義太夫~」「木曾~」「ひえつき~」 (2)人名の下に付けて, その人独特の特徴のある話し方や節回しなどの意を表す。 (3)魚肉を煮て干した食物の意を表す。 「かつお~」「なまり~」 (4)地名の下に付けて, その地に産するかつおぶしの意を表す。 「土佐~」

四分

十分の四。 よんぶ。 「~六分に分ける」

渋

(1)渋い味。 渋み。 (2)渋みの成分。 植物界に広く分布し, 未熟な果実や種子に特に多い。 → タンニン (3)柿渋。 「~を引く」 (4)液体に溶けていた物質が, 沈殿したり, ほかのものについたりしたもの。 「茶~」 (5)物からしみ出た赤黒い液。 (6)割に合わないという不平や不満。 「~の出るやうな乱暴もして歩かぬが/歌舞伎・天衣紛」 <i>~が抜・ける</i> 洗練される。 あか抜けする。 また, 世慣れている。 「~・けた女房を持ち/人情本・恩愛二葉草」 <i>~を食・う</i> 割に合わない目に遭う。 小言や苦情を言われる。 「~・つて縛られてもつまらねえ/滑稽本・八笑人」

武士

武芸を身に付け, 軍事にたずさわった者。 平安中期以降に擡頭(タイトウ)し, 江戸時代は四民の最上の階級とされた。 さむらい。 もののふ。 <i>~に二言(ニゴン)なし</i> 武士は信義を重んじるもので, 一度言ったことは必ず守る。 <i>~の商法(シヨウホウ)</i> 商売のやり方が下手であることのたとえ。 明治維新以後, 武士であった者が商売をしても, いばってばかりいて失敗することが多かったのでいう。 <i>~は相身(アイミ)互い</i> 同じ立場である者は, 互いに相手を思いやって助け合わねばならないということ。 <i>~は食わねど高楊枝(タカヨウジ)</i> 武士は貧しくて食事に困るときでも, 今, 食べたばかりに装ってゆうゆうと楊枝を使う。 武士はたとえ貧しくとも清貧に安んじ, 気位が高いことにいう。 また, やせがまんすることにもいう。

支部

本部の統括のもとに, 本部から分かれて活動する機関。

漉し油

(1)ウコギ科の落葉高木。 山中に自生。 葉は小葉五個から成る掌状複葉。 夏, 枝端に黄白色の小花が多数集まって咲き, 黒紫色で球形の液果を結ぶ。 若芽は食用となる。 金漆(ゴンゼツ)。 金漆の木。 (2)コシアブラの木からとった樹脂液。 漉(コ)して漆(ウルシ)のように用いた。 金漆(ゴンゼツ)。