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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

小間取り

(1)勝負事などで二組に分ける時に, 一座の人を, 左方・右方・左方・右方と順に振り分けること。 「左右に~に方わかせ給へり/源氏(賢木)」 (2)子供の遊戯の一。 子捕ろ子捕ろ。

駒取り

(1)勝負事などで二組に分ける時に, 一座の人を, 左方・右方・左方・右方と順に振り分けること。 「左右に~に方わかせ給へり/源氏(賢木)」 (2)子供の遊戯の一。 子捕ろ子捕ろ。

駒鳥

スズメ目ツグミ科の鳥。 全長14センチメートルほど。 全体が赤褐色で, 腹は白い。 ヒンカラカラとさえずる声が馬のいななきに似ているのでこの名があるという。 夏鳥として各地に渡来し, 亜高山帯の森林の笹やぶなどで繁殖する。 冬は中国南部で過ごす。 鳴き声・姿からウグイス・オオルリとともに三名鳥とされる。 ﹝季﹞夏。

齣撮り

映画で, 一齣ずつ撮影すること。 アニメーション映画や微速度映画などの撮影に使われる方法。 一齣撮り。

丸子

静岡市の地名。 東海道の宿駅の一つで, 宇津ノ谷峠の東口にあたった。

政所

「まんどころ(政所)」の撥音の無表記。 「~・家司(ケイシ)など/源氏(松風)」

土間

(1)屋内で床板を張らず, 地面のまま, あるいは三和土(タタキ)にしてあるところ。 土場。 (2)〔江戸初期, 劇場は野外にあり, 地面に敷物を敷いて観客席としたのでいう〕 劇場の, 舞台正面の一階平面の座席のこと。

小回り

(1)小さな回転半径でまわること。 ⇔ 大回り 「~がきく車」 (2)状況に素早く対応できること。 「組織が大きくなり過ぎて~がきかない」

政所

(1)平安中期以降, 権勢家などで所領の事務を中心に一切の庶務を取り扱った家政機関。 所領にも荘官の政所があった。 (2)大寺社において, 所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。 (3)鎌倉幕府における政務機関の一。 原型は源頼朝が設置した公文所(クモンジヨ)。 鎌倉幕府の庶政, 特に財政を扱うとともに, 鎌倉市中の訴訟を担当した。 (4)室町幕府における政務機関の一。 財政事務を管掌した。 (5)「北の政所」の略。

丸窓

円形の窓。

円窓

円形の窓。

まり

(連語) 〔「まれ」の転。 中世語〕 …であろうと。 …でも。 多く「でまり」の形で用いられる。 「何と~立身せうと思うたこは物ぢやほどに/蒙求抄 5」

鞠

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

毬

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

鋺

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

余

〔「あまり」の「あ」の脱落した形〕 数量を表す語に付いて, それよりいくらか多い意を表す。 「ななつぎの御代にまわへる百(モモチ)~十の翁の舞ひ奉る/続後紀(承和一二)」

椀

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

どんぶりこ

(副) (1)大きくて重みのある物が水中に落ち込むときの音を表す語。 どぶん。 どぶり。 「池に~とはまる」 (2)大きくてやや重みのある物が水に浮き沈みしながら流れるさま。 どんぶらこ。 「川上から~, ~と大きな桃が流れてきました」

継粉

粉に水などを加えてこねるとき, なじまないで残った粉のかたまり。

継子

(1)血のつながりのない子。 実子でない子。 (2)仲間はずれにされる者。 疎んぜられる者。 のけ者。