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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

さざめく

[さざめく]
(動カ五[四])
〔古くは「ざざめく」で, 「ざざ」は擬声語〕
(1)大声をあげて騒ぐ。 にぎやかに話す。 ざわめく。 さんざめく。
「笑い~・く」
(2)ざわざわと音を立てる。 ざわめく。
「林が風に~・く」

คำที่เกี่ยวข้อง

さめざめ

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙を流し, 声をしのばせて泣くさま。 「振袖を顔に当て, ~と泣く様子は/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)しみじみと言うさま。 しんみりと。 つくづくと。 「~とかきくどきければ/平家 1」

ささめく

(動カ五[四]) 〔「ささ」は擬声語〕 (1)小声でひそひそと話す。 ささやく。 「人々の~・く声が聞こえる」 (2)ひそかにうわさをする。 「ありがたき世語りにそ~・きける/源氏(真木柱)」

目目雑魚

メダカなどの小魚。 めめじゃこ。 関西でいう。

温め酒

「温(アタタ)め酒」に同じ。 ﹝季﹞秋。 《~夫の心妻は知る/大橋越央子》

目差(し)

(1)めざすところ。 めあて。 目的。 (2)目つき。 まなざし。 「婆は懼(オソ)れたる~を客の方へ忍ばせて/金色夜叉(紅葉)」

目指(し)

(1)めざすところ。 めあて。 目的。 (2)目つき。 まなざし。 「婆は懼(オソ)れたる~を客の方へ忍ばせて/金色夜叉(紅葉)」

目差す

(1)そこを目標として進んで行く。 「一路, 京を~す」 (2)行動の目標とする。 「優勝を~・す」 (3)目あてとして見る。 「~・すとも知らざる暗き夜に/太平記 3」 ‖可能‖ めざせる

目指す

(1)そこを目標として進んで行く。 「一路, 京を~す」 (2)行動の目標とする。 「優勝を~・す」 (3)目あてとして見る。 「~・すとも知らざる暗き夜に/太平記 3」 ‖可能‖ めざせる

粗目

(1)「粗目糖」の略。 (2)「粗目雪」の略。

詰草

シロツメクサの別名。

爪草

ナデシコ科の一, 二年草。 道端・庭などに多い。 高さ約7センチメートル。 葉は対生し, 線形で鳥の爪のように曲がる。 四~七月, 葉腋に白色五弁の小花をつける。 蒴果(サクカ)は楕円形。 タカノツメ。

莎草

茅(チガヤ)に似たしなやかな草。 葉を編んで, 蓑(ミノ)・蓆(ムシロ)などを作ったという。 「朝まだき露をさながら~かる賤が袖だにかくは濡れじを/千載(恋二)」

私語

〔「さざめ」とも〕 「ささめごと」の略。 「夜半の~にたきしめし, とめ木の薫りうすくとも/浄瑠璃・五人兄弟」

白眼

毛の白い牛や馬。 また, 両眼の縁の毛の白い牛馬。 「~なる馬い乗つたる武者は/浄瑠璃・頼光跡目論」

鮫

軟骨魚類のネコザメ目・カグラザメ目・ネズミザメ目・ツノザメ目などの総称。 骨格は軟骨性で, 体側に五~七対の鰓孔(エラアナ)があり, 口は腹面にある。 性質が荒いメジロザメ・ホオジロザメ・シュモクザメなどのほか, 全長20メートルに達するジンベイザメから, 20センチメートルのツラナガコビトザメまで, 世界に約二五〇種, 日本近海に約一〇〇種がいる。 多くは熱帯から温帯の海域に分布。 〔古くからワニともいい, 関西地方ではフカともいう〕

三角座

〔(ラテン) Triangulum〕 一二月中旬の宵に, ほぼ日本の天頂を通過する小星座。 アンドロメダ座の南東に, 細長い二等辺三角形を形づくって見える。

さんざ

(副) 「さんざん」に同じ。 「~人に気をもましておいてさ/当世書生気質(逍遥)」

栄螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

参座

出席すること。 参列。 参会。 「裁判するに, ~の者は土人を用ひず/文明論之概略(諭吉)」