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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

さめざめ

[さめざめ]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)涙を流し, 声をしのばせて泣くさま。
「振袖を顔に当て, ~と泣く様子は/怪談牡丹灯籠(円朝)」
(2)しみじみと言うさま。 しんみりと。 つくづくと。
「~とかきくどきければ/平家 1」

คำที่เกี่ยวข้อง

目目雑魚

メダカなどの小魚。 めめじゃこ。 関西でいう。

さざめく

(動カ五[四]) 〔古くは「ざざめく」で, 「ざざ」は擬声語〕 (1)大声をあげて騒ぐ。 にぎやかに話す。 ざわめく。 さんざめく。 「笑い~・く」 (2)ざわざわと音を立てる。 ざわめく。 「林が風に~・く」

白眼

毛の白い牛や馬。 また, 両眼の縁の毛の白い牛馬。 「~なる馬い乗つたる武者は/浄瑠璃・頼光跡目論」

鮫

軟骨魚類のネコザメ目・カグラザメ目・ネズミザメ目・ツノザメ目などの総称。 骨格は軟骨性で, 体側に五~七対の鰓孔(エラアナ)があり, 口は腹面にある。 性質が荒いメジロザメ・ホオジロザメ・シュモクザメなどのほか, 全長20メートルに達するジンベイザメから, 20センチメートルのツラナガコビトザメまで, 世界に約二五〇種, 日本近海に約一〇〇種がいる。 多くは熱帯から温帯の海域に分布。 〔古くからワニともいい, 関西地方ではフカともいう〕

目差(し)

(1)めざすところ。 めあて。 目的。 (2)目つき。 まなざし。 「婆は懼(オソ)れたる~を客の方へ忍ばせて/金色夜叉(紅葉)」

目指(し)

(1)めざすところ。 めあて。 目的。 (2)目つき。 まなざし。 「婆は懼(オソ)れたる~を客の方へ忍ばせて/金色夜叉(紅葉)」

目差す

(1)そこを目標として進んで行く。 「一路, 京を~す」 (2)行動の目標とする。 「優勝を~・す」 (3)目あてとして見る。 「~・すとも知らざる暗き夜に/太平記 3」 ‖可能‖ めざせる

目指す

(1)そこを目標として進んで行く。 「一路, 京を~す」 (2)行動の目標とする。 「優勝を~・す」 (3)目あてとして見る。 「~・すとも知らざる暗き夜に/太平記 3」 ‖可能‖ めざせる

粗目

(1)「粗目糖」の略。 (2)「粗目雪」の略。

莎草

茅(チガヤ)に似たしなやかな草。 葉を編んで, 蓑(ミノ)・蓆(ムシロ)などを作ったという。 「朝まだき露をさながら~かる賤が袖だにかくは濡れじを/千載(恋二)」

私語

〔「さざめ」とも〕 「ささめごと」の略。 「夜半の~にたきしめし, とめ木の薫りうすくとも/浄瑠璃・五人兄弟」

米

こめ。 「~五十石まゐする程に/狂言・比丘貞」

春の目ざめ

〔原題 (ドイツ) Frühlings Erwachen〕 ドイツの劇作家ウェーデキントの戯曲。 三幕。 1891年作。 思春期の少年少女の無知ゆえの悲劇を描いて, 因習的な性道徳を批判した。

柾目

木材を, その中心に向かう方向(半径方向)で縦断したときの面。 多くは, 年輪が平行な木目として現れる。 まさ。 ⇔ 板目

覚める

(1)眠っている状態から意識のある状態にもどる。 「夢から~・める」「眠気が~・めない」「寝ても~・めても」 (2)酒などに酔った状態から正気にもどる。 「酔いが~・める」「麻酔から~・める」 (3)心の迷いがなくなる。 「一時の迷いから~・める」 (4)(「さめた」「さめている」の形で)感情に動かされずに, 冷静になる。 「彼は~・めた目で世界を見ている」 (5)高ぶった感情がしずまる。 また, 興味が薄れる。 「よろづのあはれも~・めぬべけれど/源氏(若菜下)」 〔「さます(覚・醒)」に対する自動詞〕

醒める

(1)眠っている状態から意識のある状態にもどる。 「夢から~・める」「眠気が~・めない」「寝ても~・めても」 (2)酒などに酔った状態から正気にもどる。 「酔いが~・める」「麻酔から~・める」 (3)心の迷いがなくなる。 「一時の迷いから~・める」 (4)(「さめた」「さめている」の形で)感情に動かされずに, 冷静になる。 「彼は~・めた目で世界を見ている」 (5)高ぶった感情がしずまる。 また, 興味が薄れる。 「よろづのあはれも~・めぬべけれど/源氏(若菜下)」 〔「さます(覚・醒)」に対する自動詞〕

境目

さかいめ。 境界。 「隣国~の論により/浄瑠璃・妹背山」

正目

木材を, その中心に向かう方向(半径方向)で縦断したときの面。 多くは, 年輪が平行な木目として現れる。 まさ。 ⇔ 板目

際目

さかいめ。 境界。 「隣国~の論により/浄瑠璃・妹背山」