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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

たけり

[たけり]
〔「猛(タケ)り」の意〕
鯨や牛の陰茎。 強精剤など, 薬用とするときの称。

คำที่เกี่ยวข้อง

けたけた

(副) あたりをはばからずに軽薄に笑うさま。 「~(と)笑う」

哮る

(動物が)太い声でほえる。 「虎が~・る」「大地吼え, 大海~・り/自然と人生(蘆花)」

猛る

(1)荒々しく行動する。 激しい勢いで動く。 「~・る犬を必死にとどめる」 (2)感情が高ぶる。 興奮する。 「~・る心をしずめる」 (3)色情をもよおして興奮する。 「浦島の子~・りて婦(メ)にす/日本書紀(雄略訓)」

闌ける

〔形容詞「高し」と同源〕 (1)日が高くのぼる。 「朝日が既に~・けて/田舎教師(花袋)」 (2)盛りをすぎる。 末になる。 季節が深まる。 「春~・けて」「年~・けて又越ゆべしと思ひきや/新古今(羇旅)」 (3)十分に備わっている。 すぐれている。 「才~・ける」「臈(ロウ)~・ける」「世故(セコ)に~・ける」 闌けたる位(クライ) 世阿弥の用語。 能で名人・上手の域をさらに超えた至高の芸境。 闌位(ランイ)。 「~に上りて後は, 幽玄・恋慕・哀傷, 何れも自在なれば安全なるべし/申楽談儀」

長ける

〔形容詞「高し」と同源〕 (1)日が高くのぼる。 「朝日が既に~・けて/田舎教師(花袋)」 (2)盛りをすぎる。 末になる。 季節が深まる。 「春~・けて」「年~・けて又越ゆべしと思ひきや/新古今(羇旅)」 (3)十分に備わっている。 すぐれている。 「才~・ける」「臈(ロウ)~・ける」「世故(セコ)に~・ける」 闌けたる位(クライ) 世阿弥の用語。 能で名人・上手の域をさらに超えた至高の芸境。 闌位(ランイ)。 「~に上りて後は, 幽玄・恋慕・哀傷, 何れも自在なれば安全なるべし/申楽談儀」

炊ける

〔「たく」の自動詞形〕 炊きあがる。 「御飯がうまく~・けた」

建

上代, 勇猛な異種族の長の称。 「出雲~が佩(ハ)ける太刀/古事記(中)」

梟帥

上代, 勇猛な異種族の長の称。 「出雲~が佩(ハ)ける太刀/古事記(中)」

狸

〔「たたげ」とも〕 (1)タヌキの異名。 [名義抄] (2)タヌキの毛。 筆の穂に用いる。 [日葡]

哮り

声高くほえること。 大きなうなり声。 「ししはいよいよ~をかき/浄瑠璃・富士の巻狩」

猛り立つ

ひどく興奮する。 「さあ, お打ちなさいと~・つて純之助に武者振り付かうとした/くれの廿八日(魯庵)」

桁

(1)建物・橋などで柱・橋脚などの上に横に渡して上部の構造体をささえる横架材。 「橋~」「井~」 (2)〔数〕 数値をある進法に従い, アラビア記数法に準じて表記したときの, 各数字の並びの位置。 また, 並びの個数を数える単位。 「有効数字四~」「三~の数」 (3)そろばんの珠(タマ)を貫く棒。 <i>~が違・う</i> 格段の差がある。 比べものにならない。 <i>~がはず・れる</i> 一般の尺度ではかることができない。 標準をはるかに超えている。 段違いである。

茸

〔関西で〕 きのこ。

化他

(1)〔仏〕 他人を教化し, 仏法の恵みを与えること。 利他。 ⇔ 自行 (2)浄瑠璃・長唄などの門付(カドヅケ)。 「夜もろくに~には一はなだち/浮世草子・芝居気質」

岳

〔「だけ」とも〕 (1)高く大きな山。 高山。 (2)山の頂上。 山頂。 「ある山の~にあがり/仮名草子・伊曾保物語」

他家

よその家。 他人の家。

方

〔「けだ」とも〕 (1)かどがあるさま。 四角いさま。 「面は~におはしまして/折たく柴の記」 (2)まじめなさま。 かたいさま。 「独り正しき者は危く至而(イタツテ)~なる時は礙(サワル)とかや/洒落本・戯言浮世瓢箪」

竹

(1)イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称。 一般に小形のものはササと呼んでいる。 熱帯やアジアの温帯に多い。 地下茎を広げて繁殖し疎林を作るものと, 稈(カン)が密生して株立ちになるものとがある。 稈の節の部分から枝を出し, 披針形の葉をつける。 花は小穂につき, 開花すると全体は枯死するが, 開花の周期は非常に長い。 また出始めのものは筍(タケノコ)と呼んで食用にする。 稈は竿にしたり, 建築・器具・楽器・工芸品の用材などとして広く利用される。 モウソウチク・ハチク・マダケなど。 (2)笙(シヨウ)や笛・尺八など, 竹を材料とした管楽器。 「~を鳴らして聞かせ給へ/御伽草子・御曹子島渡」 (3)〔女房詞〕 筍(タケノコ)。 <i>~植うる日</i> 竹を植えるのに最もよいとされる日。 陰暦五月一三日。 竹酔日(チクスイジツ)。 竹植え日。 「降らずとも~は蓑と笠/笈日記」 <i>~に油を塗る</i> 〔よくすべることから〕 弁舌の達者なことのたとえ。 <i>~に雀(スズメ)</i> (1)取り合わせのよいもののたとえ。 (2)家紋の一。 竹に雀をあしらったもの。 竹を輪にして, 中に雀を入れたものが多い。 伊達家・勧修寺(カジユウジ)家などの紋。 <i>~に虎(トラ)</i> 取り合わせのよいもののたとえ。 <i>~八月(ハチガツ)に木六月</i> ⇒ 木(キ)六竹八塀十郎(「木」の句項目) <i>~を割ったよう</i> 〔竹がまっすぐに割れることから〕 気性がまっすぐなこと。 素直で, 悪いことのできない性格のたとえ。 からたけを割ったよう。

丈

※一※ (1)人や物などの高さ。 「身の~」「~の高い草」 (2)物の長さ。 特に, 着物の肩から裾までの長さや, スカート・ズボン・袖などの長さをいう。 「~の短くなった着物」「~を詰める」 (3)ある限り。 すべて。 全部。 「心の~を打ち明ける」「思いの~を述べる」 ※二※ (1)勢い。 また, 軍勢。 「軍の~劣りたるに依りて支へ難し/今昔 10」 (2)馬の前足の先から肩までの高さ。 四尺(約1.2メートル)以上四尺九寸(約1.5メートル)未満のものを標準とする。 また, 背の高い馬。 「~なる馬に打ち乗つて/謡曲・羅生門」 (3)芸の品位・品格。 和歌や俳句の備える風格。 また, スケールの大きさ。 「生得の位とは, ~也/風姿花伝」「いざ~ある歌詠まむ/後鳥羽院御口伝」 <i>~なす</i> 背丈ぐらいの高さがある。 身の丈と同じくらいの長さになっている。 「~雑草」「~黒髪」