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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

書留

郵便物の特殊取扱の一。 郵便物の引き受けから配達までの各過程を記録し, 確実な送達を図る扱い。 郵便物をなくしたり, 棄損した場合には差出人に賠償がなされる。 書留郵便。 → 簡易書留

刻刻

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

時めかす

時を得て栄えるようにする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「みかど, 皇后宮をねんごろに~・させ給ふゆかりに/大鏡(道長)」

書(き)留める

忘れないように書きつけておく。 書きとどめる。 「約束を手帳に~・めておく」

めきめき

(副) (1)進歩・発展などが目だってはやいさま。 「~(と)上達する」 (2)木・骨などが割れたりきしんだりする音を表す語。 「大楠は, こらへかねて~と裂けつ/自然と人生(蘆花)」

刻

きざみ目。 きざみ。

段

きざみ目。 きざみ。

危坐

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

危座

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

気障

〔「きざわり」の略〕 (1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。 「~な奴」「~なせりふ」 (2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。 「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」 (3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。 「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

霧雨

⇒ きりさめ(霧雨)

爪切り

爪の先を切る道具。 刃先が爪形で金属製。

霧雨

多数のきわめて細かな水滴が低く垂れこめた層雲や霧から, かなり一様に降下する現象。 ぬか雨のように降る霧。 きりあめ。 ﹝季﹞秋。

めっきり

(副) (1)急に目立って変化するさま。 きわだって。 「~寒くなる」「~とふけこむ」 (2)量や程度がはなはだしいさま。 たっぷり。 「追付安産せば, ~と祝儀をとらせて悦ばせん/浮世草子・歌三味線」

ときめく

(動カ五[四]) 喜びや期待などのために, 胸がどきどきする。 「期待に胸が~・く」

時めく

(1)よい時機にめぐりあって栄える。 もてはやされる。 「今を~・く流行作家」 (2)主人などの寵愛をうけてはぶりがよくなる。 「いとやむごとなき際にはあらぬが, すぐれて~・き給ふありけり/源氏(桐壺)」 (3)にぎやかにさわぐ。 「輿や車を遣り違(チガ)へ~・きあへるその中に/仮名草子・竹斎」

聞か猿

三猿(サンエン)の一。 両耳を手でふさいで, ものを聞くまいとしている猿の像。 → 三猿