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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

見取り

(1)見て知ること。 (2)江戸時代, 毎年収穫不同の土地の作況を調べて納米高を決めたこと。 (3)見取り小作のこと。 (4)「見取り算」の略。 → みどり(見取)

看取り

病人のそばにいて世話をすること。 看病すること。 看護。

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

塵取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。

鳥網

木の枝などに張って鳥を捕らえる網。 とあみ。 となみ。

水鳥

水辺にすむ鳥。 水面を泳いだり, 水中に潜って魚をとったりする鳥の総称。 ﹝季﹞冬。 《~を吹あつめたり山おろし/蕪村》

水取り

(1)水をくみ取ること。 また, そうする人や道具。 (2)「おみずとり」に同じ。 ﹝季﹞春。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)髪

〔「きりがみ」とも〕 (1)近世から明治にかけての婦人の髪の結い方の一。 髪を頭頂で束ね, 髷(マゲ)を結わずに先を切りそろえて下げておくもの。 未亡人などが出家の意味で結った。 切り下げ髪。 (2)切り取った髪の毛。 「さし出でたるを見るに~を包みたり/平中 38」 (3)少女の髪形で, 肩のあたりで切りそろえたもの。 振り分け髪。 「~のよち子を過ぎ/万葉 3307」

髪切り

(1)髪を切ること。 また, 髪を切る道具。 (2)髪を切り下げにすること。 後家の髪形。 また, そのようにした人。 (3)遊女が客に真心を示すため髪を切ること。 「指切・~でわかつたと思ふは昔の事よ/洒落本・傾城買二筋道」 (4)「髪切虫」の略。

紙切り

(1)紙を切ること。 また, 紙を切る道具。 小刀・ペーパー-ナイフなど。 「~小刀(コガタナ)」 (2)紙を切り抜いていろいろな物の形を作る演芸。

切(り)紙

〔「きりがみ」とも〕 (1)切った紙。 また, 紙を切って種々の形を表す細工。 (2)奉書・鳥の子・杉原などの和紙を二つに折り, 折り目どおりに切り離したもの。 また, その紙に書いた手紙。 半切り。 → 立て紙 → 折り紙 (3)〔「切紙免許(メンキヨ)」の略〕 芸能・武芸などで, 最初のゆるし。 初等の免許状。 切り紙に書きつけたのでいう。

霹靂

〔「雷(カミ)解き」の意か〕 落雷。 かみとけ。 かむとき。 [名義抄]

富

〔動詞「富む」の連用形から〕 (1)集積した財貨。 多大な財産。 「莫大な~を築く」「巨万の~」 (2)経済的に価値のある資源・物質。 「地下に眠っている~を探り当てる」 (3)「富くじ」に同じ。 <i>~は屋(オク)を潤(ウルオ)し徳は身(ミ)を潤す</i> 〔大学〕 財産がふえれば家が美しく立派になり, 徳行を積めば人格が尊くなる。 徳の重要性を説く言葉。 <i>~を突・く</i> 〔富くじでは櫃(ヒツ)の中の木札を錐(キリ)で突き刺して当選を決めたことから〕 富くじの主催者が当たりくじを決める。

水門

〔「と」は入り口の意〕 (1)海水の出入りする狭い所。 また, 大河の海にはいる所。 みなと。 「夜なかばかりに舟を出だして阿波の~を渡る/土左」 (2)堰(イゼキ)。 すいもん。 [和名抄]

水戸

〔「と」は入り口の意〕 (1)海水の出入りする狭い所。 また, 大河の海にはいる所。 みなと。 「夜なかばかりに舟を出だして阿波の~を渡る/土左」 (2)堰(イゼキ)。 すいもん。 [和名抄]

頓

〔「頓」の字音から生じた「とに」の転〕 急なこと。 にわかなこと。 また, そのさま。 「しはすばかりに, ~の事とて御文あり/伊勢 84」「事の沙汰どもありて, ~にえまかり出でずして/今昔 31」 → とみに

朱鳥

「しゅちょう(朱鳥)」の訓読み。

詔

〔「御言宣(ミコトノリ)」の意〕 (1)天皇の言葉。 おおせこと。 詔勅。 「敬(ツツシ)みて~を受けて/日本書紀(欽明訓)」 (2)古文書の一様式。 天皇の命令を直接に下す文書。 律令制で詔(シヨウ)と勅(チヨク)の二様式が規定されている。