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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

看取り

[みとり]
病人のそばにいて世話をすること。 看病すること。 看護。

คำที่เกี่ยวข้อง

看取る

〔「見取る」と同源〕 病人のそばにいて世話をする。 また, 死期まで見守る。 看病する。 「最期を~・る」 ‖可能‖ みとれる

看取

見て, それと知ること。 事情などを察知すること。 「人に由りて其の~する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

看的

ライフル射撃などで的(マト)のそばにいて, 命中したかどうかを見守ること。 また, その人。

看視

注意して見守ること。 「葉子は自分の眼で二人を~して/或る女(武郎)」

准看

「准看護婦」の略。

看破

見破ること。 見抜くこと。 「海坊主の蛇法を~せんが為に/新聞雑誌 51」

看護

傷病人などの手当てをしたり, 世話をしたりすること。 看病。 「怪我人を~する」「~に当たる」

看過

見過ごすこと。 大目に見て見のがすこと。 「決して~できない不正」

看貫

(1) 商品や貨物の貫目を量ること。 明治初期, 横浜で生糸取引の時に貫目を改め見たことからいう。 (2) {(1)}の時に用いた西洋製の秤(ハカリ)。 台秤が主であったが, 桿(サオ)秤もあった。 看貫秤。

看客

見物人。 観客。 また, 読者。 「~に謝して/近世紀聞(延房)」

看経

〔「きん」は唐音〕 (1)禅宗で, 声を出さずに経文を読むこと。 ⇔ 諷経 (2)声を出して経文を読むこと。 読経(ドキヨウ)。 誦経(ズキヨウ)。

看す

(1)「見る」の尊敬語。 御覧になる。 御覧遊ばす。 「大君の~・しし野辺には標(シメ)結ふべしも/万葉 4509」 (2)「治める」の尊敬語。 統治なさる。 「食(オ)す国を~・したまはむと/万葉 50」

看板

(1)商店などが, 店名・業種・商品名などを通行人の目につきやすいように掲げたもの。 「薬屋の~」「~を出す」 (2)劇場または興行場などで, 俳優名や演目を書いて表に掲げるもの。 (3)人の注意をひいて, 客寄せや自慢の種となる人や事柄。 「山菜料理を~にしている旅館」「~役者」 (4)表向きの名目。 外観。 見せかけ。 「~と実態に差がある」 (5)〔閉店時に看板をおろすことから〕 飲食店・酒場などがその日の営業を終わること。 閉店。 「~にする」 (6)店の名称の権利, あるいは営業権。 「~が泣く」「~にかかわる」「~を譲り受ける」 (7)武家の中間(チユウゲン)などが仕着せとして着た法被(ハツピ)のような衣服。 背中に主家の紋所などが染めてある。 <i>~打(ウ)・つ</i> 看板を掲げる。 転じて, よく知られる。 「天晴れ美人と~・つて/うもれ木(一葉)」 <i>~が泣・く</i> 建て前と実際が違っていることのたとえ。 <i>~に偽(イツワ)り無し</i> 外見と実質とが一致している。 <i>~に傷がつ・く</i> 信用・評判などが損われる。 <i>~をおろ・す</i> (1)閉店する。 また, 廃業する。 (2)公然と掲げていた事柄をとりやめる。

看守

(1)法務事務官の階級の一。 刑務所・少年刑務所および拘置所の職員。 被収容者の監視・警備・規律維持に当たる。 刑務官。 (2)見まもること。 「火候を~するにあたりて/西国立志編(正直)」

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。