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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

とんずら

[とんずら]
(名)
〔「とん」は遁走, 「ずら」はずらかるの意から〕
逃げることをいう俗語。
「風をくらって~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

ずらっと

(副) 「ずらり」に同じ。 「~並ぶ」

ずんと

(副) 〔古くは「づんと」とも書いた〕 (1)程度のはなはだしいさま。 大きな開きがあるさま。 ずっと。 「~若く見える」「このはうが手つとりばやくて, ~ましでござりますわい/桐一葉(逍遥)」 (2)ためらわずに勢いよく事を行うさま。 「逃げんとするをとらへて~削(ソ)いで/咄本・昨日は今日」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)決して。 少しも。 とんと。 「僕の頭には~瞭然(ハツキリ)しなかつた/思出の記(蘆花)」

草鞋

「わらじ(草鞋)」に同じ。 わろうず。 「~などいふ物しばりはき/平家2」

角髪

(1)「みずら(角髪)」に同じ。 「~結うたる童子一人来て/太平記 5」 (2)髪の毛のこと。 「雲の~, 花の顔ばせ/謡曲・楊貴妃」

珍

「めずらか」に同じ。 「豊のあかりぞいや~なる/宝治百首」

角子

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

角髪

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

鬘

「かつら(鬘)」に同じ。

ずぼら

(名・形動) なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。 きちんとしていないこと。 また, そのさま。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

何ら

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 所在を問う語。 (1)どこか。 どちらか。 「家人の~と我を問はばいかに言はむ/万葉 3689」 (2)(多く「いずらは」の形で)反語で, どこにもないの意を表す。 「むつごともまだ尽きなくに明けぬめり~は秋の長してふ夜は/古今(雑体)」 ※二※ (感) 相手を促すときの言葉。 どうした。 さあさあ。 「時やうやうなりぬめるは, ~, 遅し/宇津保(楼上・下)」

蔓

(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。 (2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]

ずらす

(動サ五[四]) (1)物を滑らせるようにして移動させる。 「机を~・す」 (2)位置や時期が重ならないようにする。 「紙を少し~・して重ねる」「日曜日と重なるので一日~・す」 (3)〔上方語〕 後回しにする。 遅らせて, しないで済ます。 「これ小僧, 今朝灰吹の掃除を~・したな/人情本・花筐」 (4)ごまかす。 「又~・されると知りながら/歌舞伎・桜姫東文章」 〔「ずる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ずらせる

鬟

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

角髪

「みずら(角髪)」に同じ。 「~引きみだり/大鏡(道兼)」

髻

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

ずらり

(副) (多く「と」を伴う)多くの人や物が列になって並ぶさま。 ずらっと。 「お歴々が~(と)居並ぶ」

図柄

図案や模様のがら。 「~のいい帯地」

雪花菜

〔料理をするのに切らずにそのまま使えるの意〕 おから。 うのはな。 〔豆腐屋が「空(カラ)」に通ずる「おから」を嫌っていったという〕

葛

(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。 (2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]