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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どころ

[どころ]
(副助)
〔形式名詞「ところ」から。 近世後期以降の用法〕
(「どころではない」などの形で)ある事柄について, 極端な場合を取り上げて, それを強く否定する意を表す。 それによって, 一般的な場合はもちろんであるということを言外に暗示したり, それと対照的な事柄を言外に強調したりするのに用いられる。
「こう忙しくては旅行~ではない」「この頃は, 北海道や九州~の話じゃなくて, 海外旅行にもよく出かけています」「身体の調子がよくなくて, 酒を飲む~のさわぎではない」
→ どころか(副助)

คำที่เกี่ยวข้อง

所所

(1)あちこち。 ここかしこ。 「~にベンチが置いてある」「~まちがっている」 (2)「人々」の尊敬語。 かたがた。 「~ながめ給ふらむかしと, 思ひやり給ふにつけても/源氏(須磨)」

どろどろ

※一※ (副) (1)遠い雷や太鼓などの低い音が断続的に響くさま。 また, その音を表す語。 「大砲(オオヅツ)ノ音ガ~トヒビク/ヘボン」 (2)多くの人や動物が動くさま。 ぞろぞろ。 「子供が三四人~逃げて来た/自然と人生(蘆花)」「虱(チイチイ)はうようよどころか~と群集する様子だ/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (名) 下座音楽の一。 幽霊・妖術使いなどの出入りの場で用いる, 大太鼓を長桴(ナガバチ)で打つもの。 幽霊太鼓。

どろどろ

※一※ (副) (1)液状のものが, 濃くて粘り気の強いさま。 「~したソースをかける」「とけたガラスが~(と)流れ出す」 (2)感情などが, 複雑に絡み合って, すっきりしないさま。 「~(と)した人間関係」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~にとかした金属を流し込む」「雨上がりで, 道は~だ」 (2)泥や油で汚れたさま。 「~の靴」

政所

「まんどころ(政所)」の撥音の無表記。 「~・家司(ケイシ)など/源氏(松風)」

名所

(1)器物・道具などの各部分の名称。 「太刀の~」 (2)名のある所。 名高い所。 名所(メイシヨ)。 「紅葉の~」「年比さだかならぬ~を考へ置き侍れば/奥の細道」 (3)姓名と住所。 「小さんの~聞きただし/人情本・娘節用」

見所

(1)見る価値のあるところ。 注目すべきところ。 「芝居の~」「~は立ち合いにある」 (2)将来の見込み。 将来性。 「~のある青年」 (3)見て判断する点。 見分ける点。 「我に何の~有て罪に落すや/浮世草子・新可笑記 1」

居所

いるところ。 居場所。 ありか。 住居。 いどこ。 「犯人の~をつきとめる」「虫の~が悪い(=機嫌ガ悪イ)」

出処

(1)それが出てきたもとの所。 でどこ。 「うわさの~」 (2)出口。 (3)出るべき場合・場面。 「~をまちがえる」 (4)出る所。 法廷。 「~へつれて出て, 首に縄をかけうか/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」

田所

(1)田地。 田のある所。 (2)大化前代, 豪族の私有した農業経営地。 (3)古代・中世, 国衙を構成する役所の一。 田畑に関する事務を扱った。

出所

(1)それが出てきたもとの所。 でどこ。 「うわさの~」 (2)出口。 (3)出るべき場合・場面。 「~をまちがえる」 (4)出る所。 法廷。 「~へつれて出て, 首に縄をかけうか/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」

田荘

(1)田地。 田のある所。 (2)大化前代, 豪族の私有した農業経営地。 (3)古代・中世, 国衙を構成する役所の一。 田畑に関する事務を扱った。

寝所

(1)寝るところ。 また, 寝床。 「~を定める」「~とおぼしき所に, 五位入て寝んとするに/宇治拾遺 1」 (2)ねぐら。 「烏の~へ行くとて/枕草子 1」

泥

(1)水が混じって軟らかくなった土。 含水量の多いシルト・粒土の混合物。 「~にまみれる」 (2)「泥棒」の略。 「こそ~」「介抱~」 (3)「泥の木」に同じ。 <i>~のように眠・る</i> 酔って, あるいは疲れて, 正体なく眠ることの形容。 <i>~をかぶ・る</i> 他人の悪事や失策の責任を負う。 損な役割を引き受ける。 <i>~を塗・る</i> 名誉を傷つける。 面目を失わせる。 恥をかかせる。 「人の顔に~・る」 <i>~を吐(ハ)・く</i> 取り調べられて, 隠していた犯罪を白状する。 「容疑者がついに~・いた」

賢所

(1)宮中で天照大神の御霊代(ミタマシロ)として神鏡八咫鏡(ヤタノカガミ)を安置している所。 平安時代には内裏の温明殿(ウンメイデン)の南側にあり, 内侍が奉仕したので内侍所(ナイシドコロ)ともいった。 現在は皇居の吹上御苑にある。 けんしょ。 (2)神鏡。 「~をいだし奉るにも及ばず/平家 11」

しどろもどろ

(形動) 乱れたさま。 特に話の調子や論理が整わないさま。 「~な答弁」「~の千鳥足/幇間(潤一郎)」

轟轟

とどろきひびくさま。 とどろ。 「五条の橋の橋板を~と踏み鳴らし/謡曲・橋弁慶」

ころころ

(副) (1)小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが~(と)ころがる」 (2)高く澄んで, 響きのよい音を表す語。 鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は~(と)よく笑う」 (3)中身が詰まって, いかにも丸いさま。 「~した子犬」 (4)簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が~負ける」「話が~変わる」 (5)蛙の鳴く声を表す語。

政所

(1)平安中期以降, 権勢家などで所領の事務を中心に一切の庶務を取り扱った家政機関。 所領にも荘官の政所があった。 (2)大寺社において, 所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。 (3)鎌倉幕府における政務機関の一。 原型は源頼朝が設置した公文所(クモンジヨ)。 鎌倉幕府の庶政, 特に財政を扱うとともに, 鎌倉市中の訴訟を担当した。 (4)室町幕府における政務機関の一。 財政事務を管掌した。 (5)「北の政所」の略。

請所

⇒ うけしょ(請所)