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คำที่เกี่ยวข้อง

筍

タケノコの古名。 たかんな。

篁

竹の林。 竹やぶ。 [和名抄]

高村

姓氏の一。

竹叢

竹の林。 竹やぶ。 [和名抄]

篁

⇒ 小野篁

悲しむ

(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」 (2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」 (3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」 ‖可能‖ かなしめる

愛しむ

(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」 (2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」 (3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」 ‖可能‖ かなしめる

哀しむ

(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」 (2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」 (3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」 ‖可能‖ かなしめる

随神

〔「な」は格助詞「の」に同じ, 「から」は本性・性格を意味する語〕 (1)神でいらっしゃるままに。 神として。 かんながら。 「やすみしし我が大君~神さびせすと/万葉 38」 (2)〔神の御心のまま人為を加えないことから〕 神慮のまま。 かんながら。 「葦原の瑞穂の国は~言挙げせぬ国/万葉 3253」

苧

イラクサ科の多年草。 原野に自生し, また畑で栽培する。 高さ1メートル以上に達する。 葉は広卵形で, 下面に白綿毛を密生する。 七, 八月頃, 葉腋に円錐花序をつけて, 黄白色の小花を多数密生する。 茎の繊維を織物などに用いる。 苧麻(チヨマ)。 マオ。 ﹝季﹞夏。

苧麻

イラクサ科の多年草。 原野に自生し, また畑で栽培する。 高さ1メートル以上に達する。 葉は広卵形で, 下面に白綿毛を密生する。 七, 八月頃, 葉腋に円錐花序をつけて, 黄白色の小花を多数密生する。 茎の繊維を織物などに用いる。 苧麻(チヨマ)。 マオ。 ﹝季﹞夏。

唐名

(1)中国での名称。 (2)日本の官職を唐制の呼び名に当てたもの。 太政大臣を相国(シヨウコク), 中納言を黄門と称するなど。 とうめい。 (3)あだ名。 別名。 「横車とはな…おのれがやうな女の~よ/浄瑠璃・十二段長生島台」

片仮名

〔「かたかんな」の転。 「かた」は不完全の意。 多く漢字の画の一部分より作られたのでこの名がある〕 仮名の一種。 万葉仮名として用いられた漢字の一部分, あるいは画数の少ない漢字の全画より作られた音節文字。 平安初期, 漢文訓読に用いられたものが起源。 1900年(明治33)の「小学校令施行規則」改正で種々の異字体を廃し現行字体に統一された。 現在は主に外来語・擬声語・擬態語などの表記に用いられる。 大和(ヤマト)仮名。 五十音仮名。 略体仮名。 → 仮名 → 平仮名

結政

〔動詞「かたぬ」の連用形に「なす」の付いた「かたねなす」の転である「かたなす(=集メテヒトマトメニスル)」の連用形から〕 (1)奈良・平安時代, 太政官庁や外記庁(ゲキノチヨウ)で, 政務に関する書類を一つに束ねておいたものを, 政務を行う前に開いて読み上げた儀式。 (2)「結政所(カタナシドコロ)」の略。

形無し

(1)本来の価値が損なわれ, 何の役目もしなくなる・こと(さま)。 台無し。 「今までの努力が~だ」 (2)体面が損なわれ, みじめなありさまになる・こと(さま)。 面目まるつぶれ。 「ああ見事にふられては二枚目も~だ」 (3)元の姿・形が損なわれてしまうこと。 「ひだの~になりたるを/書生気質(逍遥)」 → 形無し(形ク)

形無し

(1)容貌がみにくい。 「形姿(カオ)~・し/日本書紀(景行訓)」 (2)形跡が残っていない。 「大垣はさねばかりこそ残りけれ~・しとても家はあらじな/続詞花集」

魚群

海中の魚群。 なぶら。 なぐら。

甕

天皇の祭具の一。 手を洗う水を入れるかめ。 [延喜式]

嗜む

(1)芸事などを習って身につける。 「お茶を~・む」 (2)好んで親しむ。 好んで熱心にする。 「酒は~・む程度」「この道を~・む人は…詠み捨つること侍るべからず/毎月抄」 (3)自分のおこないに気をつける。 つつしむ。 「我が身を~・む」「飾厲は~・ましめと云そ/蒙求抄」 (4)ふだんから心がけておく。 用意しておく。 「自然鬚を剃らうと思うて, 某(ソレガシ)は剃刀を~・うだ/狂言記・六人僧」 (5)きちんとした身なりをする。 「俄に~・む衣紋付/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

彼方

遠称の指示代名詞。 (1)あるものを越して, 話し手から遠く離れた先の方, またはその場所をさす。 むこう。 あなた。 「海の~の国」「二万光年の~の星」 (2)現在から遠く隔たった過去および未来をさす。 「歴史の~」