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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

嗜む

[たしなむ]
(1)芸事などを習って身につける。
「お茶を~・む」
(2)好んで親しむ。 好んで熱心にする。
「酒は~・む程度」「この道を~・む人は…詠み捨つること侍るべからず/毎月抄」
(3)自分のおこないに気をつける。 つつしむ。
「我が身を~・む」「飾厲は~・ましめと云そ/蒙求抄」
(4)ふだんから心がけておく。 用意しておく。
「自然鬚を剃らうと思うて, 某(ソレガシ)は剃刀を~・うだ/狂言記・六人僧」
(5)きちんとした身なりをする。
「俄に~・む衣紋付/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

嗜む

[たしむ]
「たしなむ(嗜)」に同じ。
「某(ソレガシ)は兎角(トカク)遊戯を~・まず/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

คำที่เกี่ยวข้อง

嗜虐

残虐なことを好むこと。

嗜癖

(1)あることを特に好きこのんでするくせ。 (2)〔医〕 アルコール・薬物などの刺激を絶えず求める病的傾向。 摂取の中止により禁断症状を生じるようになった状態。

嗜み

〔動詞「たしなむ(嗜)」の連用形から〕 (1)好み。 趣味。 「上品な~」 (2)平常の心がけ。 用意。 「女の~」 (3)つつしみ。 節制。 「~がない」 (4)物事に対する心得。 特に, 芸事・武道などの心得。 「茶道の~がある」

嗜好

たしなみ, 好むこと。 趣味。 特に, 飲食物についての好み。 「~がかたよっている」

嗜眠

半ば眠ったような状態。 強い刺激を与えないと覚醒し反応しない。

嗜欲

思うさま飲んだり, 見たり, 聞いたりしたいという心。

無嗜み

〔「ふたしなみ」とも〕 日頃の用意や心掛けの足りない・こと(さま)。 「頼うだ人のやうに~な人はござない/狂言・止動方角」

嗜好品

栄養のためでなく, 味わうことを目的にとる飲食物。 酒・茶・コーヒー・タバコなど。

不嗜み

〔「ふたしなみ」とも〕 日頃の用意や心掛けの足りない・こと(さま)。 「頼うだ人のやうに~な人はござない/狂言・止動方角」

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

性的嗜好

症群」という言葉を用い、「フェティシズム」の用語はカテゴリから消えた。 パラフィリア症群 露出症 窃視症 小児性愛症 強制的性サディズム症 窃触症 同意しない者を対象とする他のパラフィリア症 単独で行う、または同意する者を対象とするパラフィリア症 パラフィリア症群、特定不能 この「パラフィリア症群」は以下の内容で特徴づけられる。

肥満嗜好

痩せた人が多くなった。そんな"痩身至上"の中にあって、太った異性に魅力を感じることが特別なこととされるようになった。 しかし、行き過ぎた痩身至上主義からの拒食症や、過度なダイエットで死亡する事例も出てきた反動から、「サイズ・ゼロ」とも言われる極端に痩せ

矮人嗜好

矮人嗜好(わいじんしこう、Microphilia)とは、相対的に自分より小さな人間に対する性的嗜好である。ここで言う「小さな」は「背の低い」あるいは「ミニチュアサイズ」の両方の意味を含む。必ずしも巨大嗜好(Macrophilia)の対義語ではない。 対象が小人ないし何らかの要因により縮小された人間(

行動嗜癖

行動嗜癖(こうどうしへき、Behavioral addiction)、プロセス嗜癖(process addiction)、過程嗜癖(かていしへき))とは、 嗜癖の一形態であり、当人の身体的、精神的、社会的、金銭的な幸福に対してネガティブな結果を招くにもかかわらず、報酬刺激をもたらす非薬物関連行動へ

む

(助動) 〔中古の半ば以降, 発音が mu から m となり, さらに n に変わったので, 後世「ん」とも書かれる〕 推量の助動詞。 活用語の未然形に付く。 (1)目前にないこと, まだ実現していないことについて予想し推量する意を表す。 …であるだろう。 …だろう。 「現(ウツツ)にも夢にも我は思はずき古りたる君にここに逢は〈む〉とは/万葉2601」「我が背子が国へましなばほととぎす鳴か〈む〉五月(サツキ)はさぶしけむかも/万葉 3996」 (2)話し手自身の意志や決意を表す。 …するつもりだ。 …するようにしよう。 「見れど飽かぬ吉野の川の常滑(トコナメ)の絶ゆる事なくまたかへり見〈む〉/万葉 37」「弓矢を取り立て〈む〉とすれども, 手に力もなくなりて, 萎えかかりたり/竹取」 (3)相手や第三者の行為を勧誘し, 期待する意を表す。 …してくれ。 …してもらいたい。 …すればよい。 「逢ひ難き君に逢へる夜(ヨ)ほととぎす他(アタ)し時ゆは今こそ鳴か〈め〉/万葉 1947」「若宮など生ひ出で給はば, さるべきついでもありなむ。 命長くとこそ思ひ念ぜ〈め〉/源氏(桐壺)」「子といふものなくてありな〈ん〉/徒然 6」 (4)(連体形を用いて)実現していないことを仮定していうのに用いる。 …であるようなものなら。 …としたら。 「二人して打た〈む〉には, 侍りなむや/枕草子 9」「年五十になるまで, 上手に至らざら〈ん〉芸をば捨つべきなり/徒然 151」 (5)(連体形を用いて)実現が可能だったり予想されたりするとき, 推量する形で婉曲に述べるのに用いる。 「恋しから〈む〉をりをり, 取りいでて見給へ/竹取」「これが花の咲か〈む〉折は来むよ/更級」 〔(1)上代では, 形容詞活用にはその古い未然形語尾「け」に付く。 「大魚(オウオ)よし鮪(シビ)突く海人(アマ)よ其(シ)が離(ア)ればうら恋(コオ)しけ〈む〉鮪突く鮪/古事記(下)」(2)現代語でも文語調の文章の中に「ん」の形で用いられる。 「幸多から〈ん〉ことを祈る」「政治家たら〈ん〉とする者は」「あら〈ん〉限りの力」「まさに出発せ〈ん〉とする時」〕

む

(1)五十音図マ行第三段の仮名。 両唇鼻音の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「む」は「武」の草体。 片仮名「ム」は「牟」の初二画。

む

(感) (1)応諾の意を表す語。 うむ。 「『わかったか』『~, わかった』」 (2)感心したり驚いたりしたときや返答につまったときに発する語。 「~, これはおもしろい」「~, これは手ごわいぞ」 (3)力を入れるとき, 口を結んで発する声。

嗜眠性脳炎

嗜眠性脳炎(しみんせいのうえん)は流行性脳炎の1つ。1917年にコンスタンチン・フォン・エコノモ(英語版)によって報告されたことから、エコノモ脳炎ともいう。 発熱、喉の痛み、頭痛、無気力、複視、身体的精神的反応の遅延、睡眠の昼夜逆転、緊張病などの症状によって特徴づけられる。後遺症として慢性的にパーキンソン症候群を示すことが多い。