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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

永永

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

長長

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

流し

(1) 流すこと。 「灯籠(トウロウ)~」 (2) 台所や井戸端などに設けた, 物を洗ったり, 洗い水を流したりする設備。 (3) 浴場でからだを洗う場所。 洗い場。 (4) 浴場で客の背中を洗うこと。 また, その人。 「~をとる」 (5) 芸人・按摩(アンマ)などが客の呼び入れを求めて歩くこと。 また, その人。 「~のギター弾き」「新内(シンナイ)~」 (6) タクシーが客を求めてあちこち走ること。 「~のタクシー」 (7) 行きずり。 通りがかり。 「~の犯罪」 (8)梅雨の前後に吹く湿った南風のこと。 木の芽どきに吹くものを「木の芽流し」, 茅(チガヤ)の花の咲く頃に吹くものを「茅花(ツバナ)流し」などという。 (9)物事にかまわず, ほうっておくこと。 「こんなことはぐつと~にして/洒落本・卯地臭意」

生花

生け花で, 枯れていない, 水があがる花材。 せいか。

長刀

刀身の長い刀。

長

〔形容詞「長い」の語幹から〕 (1)他の語の上または下に付いて複合語をつくり, ながいことの意を表す。 (ア)相対的に長い形であることを表す。 「~袖」「足~」(イ)時間的に長く続くことを表す。 「~雨」「~わずらい」(ウ)気持ちなどがのどかでのんびりしているさまを表す。 「気~」 (2)「長掛(ナガカケ){(1)}」の略。 「お年寄さま方は長かけと申して~をおかけ遊ばす/滑稽本・浮世風呂 3」

がな

(終助) 〔願望を表す終助詞「が」に詠嘆を表す終助詞「な」が付いてできたもの。 上代の「がも」に代わって, 中古以降用いられるようになった語〕 (1)体言または体言に助詞の付いたものに付いて, 願望の意を表す。 …がほしいなあ。 …があってくれたらなあ。 「さらむ者~。 使はむとこそおぼゆれ/枕草子 300」「あぱれ, よからうかたき~。 最後のいくさしてみせ奉らん/平家 9」 (2)命令または禁止を表す文に付いて, 第三者の動作の実現を願う意を表す。 中世以降の用法。 …てほしいなあ。 …てくれたらなあ。 「橋へまはれば人が知る, 湊の川の塩がひけ~/閑吟集」「早ういね~, いね~, ともがけど, いぬる気色なく/浄瑠璃・今宮心中(中)」 〔上代における願望の終助詞「もがも」は, 平安時代には「もがな」の形で用いられたが, 「もがな」は「も‐がな」と意識されたところから, 平安時代の半ば以降, 「がな」が切り離されて用いられるようになり, 中世以降は「がな」がひろく用いられるに至った〕

がな

(連語) 〔終助詞「が」に詠嘆の終助詞「な」の付いたもの。 「がなあ」の形でも用いられる〕 (1)事実の反対の事柄や実現性のあまり期待できない事柄を実現させたい気持ちを詠嘆的に言い表す。 「おこづかいがもっと多いといいんだ~」「もうそろそろ梅も咲いてくれると思うがなあ」 (2)感動の意を表す。 「抜き差しならぬ此二百匁, 有る所には有らう~/浄瑠璃・油地獄(下)」 (3)念を押したり詰問したりする気持ちを表す。 「やい阿呆, 伴右衛門様は吉原であらう~/歌舞伎・富士見る里」

永

〔形容詞「長い」の語幹から〕 (1)他の語の上または下に付いて複合語をつくり, ながいことの意を表す。 (ア)相対的に長い形であることを表す。 「~袖」「足~」(イ)時間的に長く続くことを表す。 「~雨」「~わずらい」(ウ)気持ちなどがのどかでのんびりしているさまを表す。 「気~」 (2)「長掛(ナガカケ){(1)}」の略。 「お年寄さま方は長かけと申して~をおかけ遊ばす/滑稽本・浮世風呂 3」

がな

(副助) 〔疑問の係助詞「か」に詠嘆の終助詞「な」が付いてできたもの。 中世から近世へかけての語〕 文中の種々の語に付いて, 漠然とさし示すのに用いる。 (1)(疑問を表す語句とともに用いて)不定の意を表す。 …か。 「何~取らせんと思へども, 取らすべき物なし/宇治拾遺 9」「何として~是れをかへさうと思うて/蒙求抄 4」 (2)漠然と例示する意を表す。 …でも。 「又仕事誂ひに~参つたもので御座りましよ/歌舞伎・好色伝授」「いやそれは私寝言~申したか/浄瑠璃・重井筒(中)」 〔この語は, 終助詞の「がな」から転用されたものともいわれる〕

長泣き

長い間泣いていること。

長鳴き

長い間鳴いていること。 また, 声を長く引いて鳴くこと。 「犬の~」

内緒話

人に知れないように, こっそりする話。 内密の話。 ないしょうばなし。 「~をするな」

内証話

人に知れないように, こっそりする話。 内密の話。 ないしょうばなし。 「~をするな」

上がり花

〔もと遊郭・料理屋の語〕 入れたての煎茶(センチヤ)。 また, 一般にお茶のこと。 あがり。

長袴

裾(スソ)が足よりも長く, 引きずるようになっている袴。 近世, 礼服として素襖(スオウ)・肩衣(カタギヌ)と組み合わせて長裃(ナガガミシモ)とした。 引袴(ヒキバカマ)。 ⇔ 切り袴 ⇔ 半袴

上がり端

〔「あがりはな」とも〕 土間などから座敷に上がったばかりの所。

小噺

(1)短くおもしろい話。 ちょっとした気の利いた話。 (2)落とし話の近代に入っての呼称。 単行本としては1917年(大正6)刊「小咄十種」が嚆矢。 (3)簡単な世間話。 ちょっとした話。 「堺よりの魚荷ども夜の明け方に~してぞ通りける/落葉集」

小話

(1)短くおもしろい話。 ちょっとした気の利いた話。 (2)落とし話の近代に入っての呼称。 単行本としては1917年(大正6)刊「小咄十種」が嚆矢。 (3)簡単な世間話。 ちょっとした話。 「堺よりの魚荷ども夜の明け方に~してぞ通りける/落葉集」

小咄

(1)短くおもしろい話。 ちょっとした気の利いた話。 (2)落とし話の近代に入っての呼称。 単行本としては1917年(大正6)刊「小咄十種」が嚆矢。 (3)簡単な世間話。 ちょっとした話。 「堺よりの魚荷ども夜の明け方に~してぞ通りける/落葉集」