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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

最中

(1)さいちゅう。 たけなわ。 「哲学研究の~なりと聞えぬ/当世書生気質(逍遥)」 (2)まんなか。 中央。 「御堂の御前の~に舞台結はせて/栄花(音楽)」 (3)和菓子の名。 薄く焼いた糯米(モチゴメ)製の皮を二片合わせ, その中に餡(アン)を詰めたもの。 形が「最中の月」に似ていることからいう。

緘黙

口を閉じてものを言わないこと。 だんまり。 「石の動かざる如く~した/婦系図(鏡花)」

木簡

⇒ もっかん(木簡)

南謨

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

南無

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

何でもかんでも

〔「何でも」を強めていう語〕 (1)どのようなものでも。 すべて。 「彼は~すぐ手を出したがる」 (2)どうしても。 ぜひとも。 何としても。 「この仕事が終わるまでは~がんばろう」

木化

⇒ もっか(木化)

科目

(1)いくつかに分けた区分。 個々の項目。 「予算~」 (2)(「課目」とも書く)学校で習う個々の学課。 「必修~」

課目

⇒ 科目(2)

寡黙

口数の少ない・こと(さま)。 「~な人」 ﹛派生﹜~さ(名)

面目無い

「めんぼくない」に同じ。 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

文無し

(1)所持金が少しもないこと。 一文無し。 「財布をすられて~になる」 (2)〔それ以上の文(モン)数がないところから〕 並はずれて大きな足袋(タビ)。

穴門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。

何にも

〔「なにも(何)」の転〕 (1)何事にも。 「そんなことをしても~ならない」 〔「~増して」などは, アクセントは 〕 (2)(打ち消しの語を伴って)何一つ。 少しも。 全く。 「地位も財産も~ない」「私は~知らない」

坅門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。

紋無し

模様のないこと。 また, その着物など。 無地。 無紋。 「~の衣(コロモ)(=僧衣)」

何とも

〔「なにとも(何)」の転〕 (1)(下に打ち消しを伴う)(ア)これとはっきり言えない気持ちを表す。 どうとも。 「どうなるか, まだ~言えない」「~わからない」「~言いようがない」(イ)大したことはないという気持ちを表す。 「~思わない」「けがは~なかった」 (2)程度が形容のしようのないほどひどいさまを表す。 まことに。 まったくもって。 「~困った事になった」「~申し訳ありません」 〔「~ない」などは, アクセントは 〕 <i>~彼(カ)とも</i> 意想外のことで, どう形容してよいかわからないさま。 「~言いようがない」 <i>~はや</i> 「なんとも{(2)}」を強めていう語。 「~困ったものだ」

就中

〔「中(ナカ)に就(ツ)く」の転。 漢文訓読に由来する語〕 多くの物事の中でとりわけ。 中でも。 特に。 「~晩年の作にその傾向が目立つ」

べくもない

(連語) 〔推量の助動詞「べし」の打ち消しを強めた言い方「べくもあらず」の「あらず」を形容詞「ない」に置き換えたもの。 文語では「べくもなし」。 また「べく」が音便の形「べう」となって, 「べうもなし」となることがある〕 (1)…することができそうにもない。 「そのようなことは望む~・い」「彼のすぐれた能力には到底及ぶ~・い」「かうまで思ひすぐすべうもなきけうとさかな/源氏(真木柱)」 (2)…するはずがない。 …しそうもない。 「入道相国簾中より見出して, 有るべうもなし, とのたまへば/平家2」

竹管文

⇒ ちっかんもん(竹管文)