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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

鉄面

武具の一。 顔面を防ぐのに用いる。 顔面全部を覆うものを面頬(メンボオ), 目の下を覆うものを半頬(ハンボオ), 頤(オトガイ)に当てるものを猿頬(サルボオ)という。

要

(1)物事の最も大切な点や事柄, また人物。 要点。 「チームの~」「肝心~のところで失敗する」 (2)扇の骨を留めるのに用いる釘。 また, 扇のその場所。 (3)「要黐(カナメモチ)」の略。

何とか

〔「なにとか(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)手段や方法を尽くして, 何かをすることを表す。 「~完成させたいものだ」「今のうちに~しないと大変だ」「そこを~お願いします」 (2)満足とはいえないが, どうにか。 どうやら。 まずまず。 「苦労の末, ~目的地にたどりつく」「これだけあれば~なる」 ※二※ (連語) (1)はっきり言えない事柄を表す。 「~という人がたずねて来た」「~言いなさい」 (2)あれやこれや。 「所用だとか~言って会ってくれない」 <i>~かんとか</i> 「なんとか」を強めていう語。 どうにかこうにか。 どうやらこうやら。 <i>~して</i> 何らかの手段・方法を講じて。 どうにかして。 ぜひとも。 なにとかして。 「~戦争をなくしたいものだ」

斜め

〔「なのめ(斜)」の転〕 (1)(水平・垂直などの方向に対し)傾いている・こと(さま)。 はす。 「~の線」「道を~に横切る」「板を~に立てかける」「日が~にさす」 (2)(まっすぐな位置に対し)横にすこしずれている・こと(さま)。 「~うしろ」「~上」「~向かいの家」 (3)(人の気持ちなどが)普通とは違っている・こと(さま)。 また, わるいこと。 「世間を~に見る」「~に構える」「ご機嫌~」 (4)時刻などが半ばを過ぎて終わりに近いこと。 「申(サル)の~に湯井の浜に落ちつきぬ/海道記」 (5)(「ななめならず」と同義に用いて)ひととおりでないさま。 はなはだしいさま。 「~によろこうで/幸若・和田宴」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 はなはだしい。 なのめならず。 「文角も~ず喜び/こがね丸(小波)」

中砥

粗研ぎのあと, 仕上げの前に使う砥石(トイシ)。 ちゅうと。

無礼

〔形容詞「なめし」の語幹から〕 無礼なさま。 「されど~なる言葉を咎め玉はず/うたかたの記(鴎外)」

嘗め

(1)なめること。 「ひと~なめてみる」 (2)貴人に薬を勧めるとき, あらかじめなめて毒味をすること。 また, その役。 「両宮の~にはおもと薬師一人参るなり/建武年中行事」

縵面

銭(ゼニ)の裏の, 文字がなくてなめらかな面。 ⇔ 形 [俚言集覧]

滑

(1)(登山用語)平滑な岩の上を少量の水が流れている所。 (2)なめらかなこと。 また, ぬるぬるしたもの。 「葛の根を舂(ツ)き, その汁の~を取りて/古事記(中訓)」

白痢

「びゃくり(白痢)」に同じ。 [和名抄]

肝腎要

〔「肝心」を強調した語〕 特に大切である・こと(さま)。 「~のご本人が欠席してしまった」

肝心要

〔「肝心」を強調した語〕 特に大切である・こと(さま)。 「~のご本人が欠席してしまった」

甌穴

⇒ おうけつ(甌穴)

滑らか

(1)表面が平らですべすべしているさま。 つるつるしているさま。 また, すべりやすいさま。 「~な肌」「~な斜面」「表面を~に削る」「蒼苔路~にして/和漢朗詠(秋)」 (2)物事がよどみなく運ぶさま。 すらすらと進むさま。 「ヨットが湖面を~に進む」「~な口調で話す」 ﹛派生﹜~さ(名)

南面

(1)南の方に向いていること。 ⇔ 北面 (2)〔「易経(説卦伝)」による。 中国で, 天子は南に向いて座ることから〕 君主の位につくこと。 天子として国を治めること。 「彼(カノ)周旦の成王にかはり, ~にして一日万機の政(マツリゴト)ををさめ給ひしに准(ナゾラ)へて/平家 1」

南都

(1)京都を北都というのに対し, 奈良のこと。 ⇔ 北都 (2)比叡山延暦寺を北嶺というのに対し, 奈良の興福寺のこと。 「~の大衆(ダイシユ)ひた甲(カブト)七千余人/平家 4」

斗南

北斗星より南。 転じて, 天下。

となん

(連語) ⇒ となむ(連語)

図南

〔「荘子(逍遥遊)」による。 鵬(オオトリ)が南方に向かって翼を広げようとする意から〕 遠くの地で大事業をしようとすること。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)どのように。 どう。 「~したものか」 (2)強い驚きや感動の気持ちを表す。 たいそうまあ。 なんという。 なんて。 「~美しい夜だろう」 (3)相手の意向や反応を確かめる気持ちを表す。 「其の道づれと, ~一口遣らうではないか, ええ, 捻平さん/歌行灯(鏡花)」 (4)反語の意を表す。 どうして…か。 「誠をつくす侍に, ~刃が当てられう/浄瑠璃・平家女護島」 ※二※ (感) (1)驚いたり感心したりしたときに発する語。 「~, まあ」「~, 四つ時で御ざる/狂言・不聞座頭」 (2)相手に念を押すのに用いる語。 どうだ。 どうですか。 「~, そうじゃありませんか」「~皆様如何でございます/義血侠血(鏡花)」 <i>~いう</i> (1)強い驚きや感動の気持ちを表す。 なんと。 「~かわいそうな話だ」「~幸運だ」 (2)名称がはっきりしない場合などに用いる。 「~人だったか思い出せない」 (3)(打ち消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでない意を表す。 「~こともない平凡な作品」 <i>~言っても</i> その事柄を他とくらべ合わせて, 特に強調する意を表す。 どう言おうとも。 なんたって。 「~これが一番いい」 <i>~して</i> (1)どうして。 なぜ。 なんのために。 「方様は~ここにござります/浮世草子・一代男 5」 (2)反語の意を表す。 どうして…しようか。 「我ガマダ生キテ居ル中ニ別ノ妻ヲバ~オ持チアラウゾ/天草本伊曾保」 <i>~しても</i> あらゆる手段を尽くしても。 どうしても。 「~勝ちたい」「~勝てない」 <i>~は無しに</i> これという理由もなく。 何となく。