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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

甌穴

[おうけつ]
川底の岩盤や波食台に掘られた円筒形の穴。 岩盤のくぼみに入った小石が流れで回転して岩石を削ってできる。 埼玉県長瀞(ナガトロ), 長野県寝覚(ネザメ)の床(トコ), 神奈川県江ノ島の隆起海食台上のものが有名。 かめあな。 ポット-ホール。

甌穴

[かめあな]
⇒ おうけつ(甌穴)

คำที่เกี่ยวข้อง

甌雒

佗は広東・広西ら三郡を秦から任せられていたが、紀元前207年に秦が滅亡すると独立して番禺を都とする南越国を建国した。甌雒は南越からの侵攻を受けるが、備えが十分であったため撃退し、趙佗は講和を結んで撤退した。しかし南越は侵略を諦めてはおらず、趙佗

耶馬渓猿飛の甌穴群

天然記念物に指定された理由のひとつに挙げられている。 甌穴群が形成された地層は、新生代新第三紀中新世に噴出した凝灰角礫岩が変質したプロピライト(変朽安山岩)から成る。岩石中に散在する礫に、周囲の基質部分よりも硬い岩質のものがあるため、岩層表面の削磨につれて軟らかい部分が削られ、硬い礫が残って、つい

鞏金甌

鞏金甌(きょうきんおう)とは清が定めた、中国の歴史上初めての正式な国歌である。中国の伝統的な旋律を用いて近衛兵高官の溥侗が作曲し、文語で韻を踏んだ歌詞は厳復が作詞した。 『鞏金甌』が正式に国歌として採用される以前にも、外交儀礼上、国歌が必要とされる局面はしばしば訪れた。その際は、『普天楽(中国語版)

甌海区

甌海区(おうかい-く)は中華人民共和国浙江省温州市に位置する市轄区。甌江の下流南岸にある。 街道:景山街道、梧田街道、南白象街道、茶山街道、婁橋街道、新橋街道、三垟街道、瞿渓街道、郭渓街道、潘橋街道、麗嶴街道、仙岩街道 鎮:沢雅鎮 金温線・温州南駅 温州医科大学附属第一医院 筍、ライチなどの農産物

建甌語

˩/、白読で/tsʰɛ˧˧/。「臍帯」では「臍」は文読。「腹臍」では白読。 声母・韻母・声調の全て異読:「婦」の字は文読で/xu˦˦/、白読で/py˦˨/。「婦女」の「婦」は文読。「新婦」の「婦」は白読。 1795年(清の乾隆60年)、福清の人、林端材が閩東語福州話の音韻書『戚林八音』にならって音韻

建甌市

建甌市(けんおう-し)は中華人民共和国福建省南平市に位置する県級市。 196年(建安元年)、侯官県北部に新たに建安県が設置される。1066年(治平3年)、建安県・浦城県・建陽県の一部に新たに甌寧県が設置された。1913年に建安・甌寧の両県が合併し建甌県が成立する。1992年に建甌市となり現在に至る。

甌海道

県に置かれ、下部に永嘉、平陽、麗水、青田、縉雲、松陽、遂昌、竜泉、慶元、雲和、宣平、景寧、瑞安、楽清、泰順、玉環の16県を管轄した。1927年(民国16年)に廃止されている。 廃止直前の下部行政区画は下記の通り。(50音順) 雲和県 永嘉県 玉環県 慶元県 景寧県 松陽県 縉雲県 瑞安県 遂昌県 青田県

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

四穴

古く邦楽で用いた, 調律用の音具。 細い短い管(側面に四指孔)の一端に張った和紙をはじいて鳴らす。 指孔開閉により十二律が得られる。 一竹(イツチク)。

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。

洞穴

ほら穴。 洞窟。

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

風穴

溶岩トンネルや石灰洞などの称。 夏期には内部の温度が外気より低いために, 冷気が吹き出すように感ずる穴。

風穴

(1)風の入るすき間や穴。 (2)換気・通風のために壁などに開けた穴。 (3)〔風が吹き出る穴の意で〕 山腹などにある奥深い穴。 ふうけつ。 <i>~を開・ける</i> (1)槍で突いたり, 銃で撃ったりして, 体に穴をあける。 「どてっぱらに~・けてやるぞ」 (2)閉塞状態にある組織などに, 新風を吹き込む。

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。

穴門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。