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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

何時

(1)(多く「いつ何時」の形で)どのような時。 どんな折。 副詞的にも用いる。 いつ。 「いつ~事故に遭うかわからない」 (2)「何時(ナンジ)」の古い言い方。 「いま~だい」

難

(1)わざわい。 災厄。 危難。 「水火の~」 (2)とがめられるべき点。 欠点。 弱点。 「~をいえば, 少々体が弱い」 (3)むずかしいこと。 困難。 「団結して~に当たる」 (4)なじること。 非難。 難癖。 「京童部が申候はん事, 後日の~にや候はんずらん/平家 1」 <i>~付・く</i> (1)〔「つく」は下二段活用〕 「難を付ける」に同じ。 「世にも~・けられ給はぬおとどを, 口にまかせてな貶(オト)しめ給ひそ/源氏(真木柱)」 (2)〔「つく」は四段活用〕 非難される。 けちがつく。 「私が内証の自分仕事にしませう時には家に~・かず/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 <i>~無・し</i> (1)非難すべき点や不都合な点がない。 「有職の人々に見せられけるに, いづくも~・しとて/徒然 33」 (2)困難や危険がない。 「合戦するに~・く打ち勝つて/曾我 7」 → 難なく <i>~に臨(ノゾ)んで遽(ニワカ)に兵(ヘイ)を鋳(イ)る</i> 〔「晏子春秋(内篇雑上)」による。 「兵」は兵器の意〕 危急に迫られてあわてて準備をしても間に合わないことにいう。 <i>~を付・ける</i> けちをつける。 欠点をあげる。

軟

やわらかいこと。 しなやかなこと。 また, そのさま。 「硬~取りまぜる」「体稍々~として綿の如し/花柳春話(純一郎)」

男

(1)おとこ。 [日葡] (2)息子。 「わが三歳の~, 成人の後掘出してとらせよ/曾我 4」

何

〔「なに(何)」の転〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 「なに{※一※}」に同じ。 「なに」がその下に助詞・助動詞などを伴って用いられるとき, 話し言葉では「なん」の形となることが多い。 「これは~だ」「~で知ってるの」「~と言ったらいいかな」「~の話でしょうか」「なにが~でも明日は行くぞ」 ※二※ (接頭) 名詞およびそれに準ずる語(多くは漢語の助数詞や単位を表す外来語)に付いて, 数量・時間・順序・程度などが疑問であること, または不定であることを表す。 「~往復」「~種類」「~千~百」「~時」「~等」「~メートル」「~カロリー」「~枚」 → なんか → なんぞ → なんだ → なんで → なんと → なんの <i>~であれ</i> どんなものであっても。 「理由が~けんかはよくない」 <i>~にせよ</i> どのような理由・事情があるとしても。 何にしろ。 いずれにせよ。 「動機は~, 犯した罪は裁かれねばならない」 <i>~や彼(カ)や</i> 「なに(何)やかや」に同じ。

きなきな

(副) 思い悩むさま。 心配するさま。 くよくよ。 「必ず~思はぬがよい/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

何なり

どのようにも。 どんなものでも。 「叱るなり~したらどうだ」「車なり~で行きなさい」

なんなり

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の終止形に伝聞・推定の助動詞「なり」の付いたものの撥音便の形。 撥音「ん」は表記されないことが多い〕 ⇒ ななり(連語)

南極

(1)地球上, 地軸が南方で地表と交わる点。 (2)南極圏および南極大陸とその付近をさす。 南極地方。 (3)天球上, 地軸を南方に延長したとき天球と交わる点。 天の南極。 ⇔ 北極

南京

平城京。 南都。 ⇔ 北京

長頭巾

修験者の用いる黒布製の頭巾。 五尺あるいは八尺ともいい, 頭部をすっかりおおって, 後ろに長く垂れる。

急難

突然の災難。 切迫した災難。

軟球

軟式の野球・テニス・卓球などに使用する比較的やわらかいボール。 ⇔ 硬球

長頭巾

丈(タケ)の長い頭巾。 また, しころの長い頭巾。

難曲

演奏するのがむずかしい楽曲。

神無月

〔「かみなづき」の転〕 陰暦一〇月の異名。 神去り月。 ﹝季﹞冬。 → 神無月 → 神有月

救難

災難に遭っている人を救うこと。

難球

球技において, 処理するのがむずかしい球。

難局

重大な問題がせまっていて, 処理のむずかしい事態。 困難な局面。 「~に直面する」「~を乗り切る」「~に当たる」

険難

(1)地勢がけわしく, 歩行が困難なこと。 また, その所。 (2)つらく苦しい・こと(さま)。 「~な人生を歩む」