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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

蛾

⇒ ひいる(蛾)

蒜

ノビル・ニンニク・ネギなどの古名。 「いざ子ども野蒜摘みに~摘みに/古事記(中)」

葫

ノビル・ニンニク・ネギなどの古名。 「いざ子ども野蒜摘みに~摘みに/古事記(中)」

昼

(1)日の出から日の入りまで。 明るい間。 昼間。 ⇔ 夜 (2)正午。 「~までに帰る」 (3)昼食。 ひるめし。 「~は簡単に済ませる」 (4)物事の最盛期。 「仏法の~なれや/浮世草子・諸艶大鑑 5」 <i>~を欺(アザム)・く</i> 明るくて昼間(ヒルマ)かと思うほどである。

放る

〔「嚔る」と同源〕 体の外に出す。 排泄(ハイセツ)する。 産む。 「屁を~・る」「しらみが卵を~・る」

蛭

ヒル綱に属する環形動物の総称。 体長数センチメートル。 細長く扁平。 三四の体節からなるが, さらに多数の縞によって分節されて見える。 体の前後両端の腹面に吸盤があり, 前方の吸盤に口が開く。 陸産のヒルは淡水や湿地に生息し, チスイビル・ヤマビルなどのように温血動物の血液を吸う。 海産のものは, 多く魚類や甲殻類などに寄生。 ﹝季﹞夏。 《~の血の垂れひろがりし腓かな/富安風生》 <i>~に食わ・す</i> 腫(ハ)れ物などの悪い血を蛭に吸わせて治療する。 蛭に吸わせる。 <i>~に塩</i> (蛭に塩をかけたときのように)恐ろしいものや苦手なものに出会って, 恐れちぢみあがるさまのたとえ。 なめくじに塩。 青菜に塩。 <i>~の地獄</i> 無間地獄に付属する別所十六地獄の一。 嬢矩吒(ヒクタ)という虫が満ちている死屍糞泥の地獄で, 罪人の皮肉に入り骨髄を食すといわれる。

披展

(手紙などを)ひらいて見ること。 「坤輿の図を~すれば/真善美日本人(雪嶺)」

飛天

〔仏〕 天界に住み, 仏を守りたたえる天人・天女のこと。 空中に舞うことからいう。 光背や天蓋(テンガイ)に彫られる。

批点

(1)詩歌・文章などを訂正または批評して評点をつけること。 (2)文章中の要所や注意すべき箇所を示すためにつける傍点。 (3)訂正または非難すべき箇所。 欠点。 きず。 <i>~を打・つ</i> (1)詩歌・文章などに評点をしるす。 批評をする。 (2)文章中の要所や注意すべき箇所に傍点を書き記す。 (3)欠点を指摘する。 非難する。

狒狒

(1)霊長目オナガザル科ヒヒ属とゲラダヒヒ属の哺乳類の総称。 大形で地上性・雑食性のサル類。 鼻口部は突出し, 雄は強大な犬歯をもつ。 サハラ以南のアフリカおよびアラビア半島南部に分布する。 ギニアヒヒ・マントヒヒ・マンドリルなど。 (2)好色な中年以上の男をののしっていう語。 「~おやじ」

貧する

貧乏する。 貧乏になる。 貧すれば鈍(ドン)する 貧乏すると, 世俗的な苦労が多いので, 才知がにぶったり, 品性が下落したりする。

瀕する

よくない事態がすぐ間近にせまっている。 さしせまる。 「絶滅の危機に~・している」「危殆(キタイ)に~・する」

悲涙

悲しみのあまりに流す涙。

昼餉

ひるめし。 ちゅうしょく。

昼食

ひるめし。 ちゅうしょく。

昼間

朝から夕方までの明るい間。 昼。

蛾

蛾(ガ)の総称。 特に, カイコが羽化した蛾をいう。 「越前の国の司, 白き~献る/日本書紀(持統訓)」

捻る

(1)指先でつまんで回転させる。 軽くねじる。 「蛇口を~・る」「口髭(ヒゲ)を~・る」「銀煙管(ギンギセル)を~・りながら/社会百面相(魯庵)」 (2)体の一部をねじって回す。 ねじって向きを変える。 「体を~・って後ろを見る」「転んで足首を~・った(=捻挫(ネンザ)スル)」 (3)首を締めて殺す。 「鶏(トリ)を~・る」 (4)手間どらずに簡単に相手をやっつける。 「新人投手に~・られる」 (5)深く考える。 (ア)考え出す。 「小難かしい理窟を~・りさうな気色が見える/社会百面相(魯庵)」(イ)(「頭をひねる」の形で)良い考えを生み出そうと, 一生懸命考える。 知恵をしぼる。 「頭を~・って考える」(ウ)(「首をひねる」の形で)問題が解決できずにあれこれ思案する。 また, 提出されたものが受け入れがたくて, どう処置したものかと思案する。 首をかしげる。 「専門家も首を~・っている問題」 (6)あれこれ考えて普通とは違う物にする。 趣向をこらす。 「~・った問題を作る」 (7)あれこれ考えて俳句などを作る。 「一句~・る」 (8)つねる。 「抓(ツ)みも~・らせ給へ/源氏(総角)」 (9)小銭を紙に包む。 おひねりを作る。 「幾らか紙に~・つて女中に遣つて置いて/雁(鴎外)」 ‖可能‖ ひねれる

蛭子

記紀神話で, 伊弉諾命(イザナキノミコト)と伊弉冉命(イザナミノミコト)の子とされる。 古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際, 国土とは認定し得ぬ失敗児, 日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。 中世以降, 恵比須(エビス)として尊崇された。 ひるのこ。

春日

※一※ (名) 春の日。 春の陽光。 また, 春の一日。 ﹝季﹞春。 「うららかな~/草枕(漱石)」「霞立つ長き~をかざせれど/万葉 846」 ※二※ (枕詞) 春の日が霞(カス)む意で, 「かすむ」と同音を含む地名「春日(カスガ)」にかかる。 「~春日(カスガ)を過ぎ/日本書紀(武烈)」