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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

披展

[ひてん]
(手紙などを)ひらいて見ること。
「坤輿の図を~すれば/真善美日本人(雪嶺)」

คำที่เกี่ยวข้อง

披閲

書状などを開いてよく見ること。 「西川は一拝し之を~すれば/世路日記(香水)」

披露

〔文書などを披(ヒラ)き露(アラワ)す意〕 (1)ひろく人々に知らせること。 公に発表すること。 「昨晩の出来事を皆に~する」 (2)縁組・開店などをひろく知らせること。 また, その宴。 「開店~」「結婚~」 (3)意見などを申し上げること。 お見せすること。 「御迎ひの様子をも後ほど~申すべし/浄瑠璃・用明天皇」

披見

手紙や書籍などを開いて見ること。 「~を許さず」「此書を~するや/経国美談(竜渓)」

直披

手紙のあて名の脇に記す語。 あて名の人が自身で封を切ってほしいの意。 じきひ。 親展。

直披

手紙の封筒の脇付(ワキヅケ)の一種。 必ず自身で封を披(ヒラ)いてもらいたい意。 親展。 ちょくひ。

披講

詩歌の会で, 詩歌を読みあげて披露すること。 また, その役目の人。

披き

披き(ひらき)とは、能楽師が、ある曲のシテもしくはそれに準ずる役、狂言、囃子などをはじめて演ずること。特定の難曲や大曲についてしか用いない。修行の成果を披露し、一定の技量を持つことを周囲に認めてもらうための興行として扱われることが多い。 披きの場合には番組の曲名右肩に「披

文披月

陰暦七月の異名。 ふみづき。 ふみひろげづき。

文披月

「ふみひらきづき」に同じ。

帝展

帝国美術院の開催した展覧会。 1907年(明治40)に官展として開設された文展(文部省美術展覧会)に代わり, 19年(大正8)以来毎年開催。 37年(昭和12), 帝国芸術院が創設されるとともに新文展と改称。 46年以降日展と改称。

出展

展示会などに出品すること。

日展

美術団体の一。 また, その団体が開催する展覧会。 1907年(明治40)官展として始められた文展は, のち帝展・新文展と改組し, 46年(昭和21)には日展(正式には日本美術展覧会)となったが, 58年官営から民営となり社団法人「日展」となった。

個展

ある個人の作品だけを集めた展覧会。

展延

ひろげのばすこと。 ひろがりのびること。 「~して金箔(キンパク)にする」

官展

政府が主催する展覧会。

文展

1907年(明治40)に創設された文部省美術展覧会の略称。 → 日展

展望

(1)広く, 遠くの方まで見渡すこと。 また, その見渡した眺め。 見晴らし。 「~台」「山頂から~する」「~がよい」 (2)社会の動向や物事の予測などを広く見渡すこと。 また, その見通し。 「政局を~する」「将来への~がない」「~が開ける」

展覧

ひろげ並べて人に見せること。 「作品を~する」「主人一書巻を~せしむ/伊沢蘭軒(鴎外)」

展性

金属が打撃や圧延によって, 破壊を伴わずに薄い板や箔(ハク)になる性質。 展性の最大なものは金。