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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ひょろり

[ひょろり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)「ひょろひょろ{※一※(1)}」に同じ。
「~ ~(と)歩く」
(2)「ひょろひょろ{※一※(2)}」に同じ。
「青白く~(と)した少年」
(3)抵抗なく抜け出るさま。 するり。
「組みは組んでもしめねば, 左右へ~と離れ/浄瑠璃・平家女護島」

คำที่เกี่ยวข้อง

ひょろひょろ

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)足がよろめいてしっかりしないさま。 ひょろり。 「~(と)した足どり」 (2)細長くのびて弱々しいさま。 ひょろり。 「背ばかり~(と)伸びた子供」「~した松の木」 ※二※ (形動) 細長くて弱々しいさま。 「やせて~な男」

尋

〔広(ヒロ)の意〕 両手を左右に広げたときの, 一方の指先から他方の指先までの距離。 長さの単位として用い, 縄・釣り糸・水深をはかるのに用いる。 江戸時代には一尋は五尺(約1.5メートル)または六尺(約1.8メートル)であったが, 明治以降は六尺とする。

ひりひり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)皮膚・のどなどに痛みや辛みなどの刺激を感じるさま。 「肌が~する」「すりむいた所が~(と)痛い」「このカレーは口の中が~するほど辛い」 (2)小刻みに震え動くさま。 「くちなはいでて~とひろめきてやがて死ぬ/著聞 30」

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

ぎょろり

(副) (多く「と」を伴って)大きな目を動かしてにらむさま。 「~とにらむ」

きょろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)目を丸くしてじっとみつめるさま。 「~とした目でみつめる」 (2)平然としているさま。 けろり。 「盗んだ金はかやしますと~としてぞ居たりける/浄瑠璃・丹波与作(中)」

緑肥

鮮緑な植物の葉や茎を田畑にすきこんで腐食させ肥料とするもの。

良否

よいことと悪いこと。 よしあし。 「製品の~」「事の~をわきまえない」

緑被

土地が樹木や草で覆われること。

肥料

土壌をこやし, 植物の生育に役立って増収をもたらす効果をもつ土壌・植物に施す物質。 窒素・リン・カリウムは肥料の三要素と呼ばれ重要である。 こやし。 こえ。

飛竜

「ひりゅう(飛竜)」に同じ。

寮費

入寮者が寮に納める費用。

表裏

(1)表と裏。 また, 物の表と裏の関係にあること。 「~を成す」「物質界と~して…精神界が別にあると/平凡(四迷)」 (2)外面と内情とが食い違うこと。 また, 外面に出る言葉や態度と内心が食い違うこと。 陰ひなたがあったり, うそを言ったりすること。 「~なく働く」「~のある行動」

非力

⇒ ひりき(非力)

比量

(1)くらべはかること。 比較。 「北日本は, 南日本に~せば, 花崗岩普遍せず/日本風景論(重昂)」 (2)〔仏〕 因明(インミヨウ)の用語。 既知の事柄によって未知の事柄を推量して認識すること。

非理

道理にあわぬこと。 非道。 「~の前には道理もなし」

鄙俚

言語・風俗などがいなかびていて卑しい・こと(さま)。 野卑。 「よし其言語は~なりとも/小説神髄(逍遥)」

兵粮

(1)将兵の糧食。 (2)近世, 武家の食糧とする米。

兵糧

(1)将兵の糧食。 (2)近世, 武家の食糧とする米。