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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ぼる

(動ラ五[四]) 〔「むさぼる」の略とも「ぼうり(暴利)」の動詞化ともいう〕 法外な料金を取る。 不当な利益をむさぼる。 「夜店で~・られた」

鯔

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

鰡

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

凡凡

きわめて平凡なさま。 「~たる人生を送る」

ぼんぼん

〔主に関西地方で, 「ぼん(坊)」のやや丁寧な言い方〕 良家の若い息子。 若だんな。 ぼんち。 〔「育ちが良くて世間知らずだ」というニュアンスをこめて用いることもある。 「~育ち」〕

ぼんぼん

※一※ (副) (1)繰り返して破裂したり, 当たったりして出る音を表す語。 また, 柱時計の鳴る音を表す語。 「砲弾が~(と)破裂した」「柱時計が~(と)鳴っている」 (2)その動作を激しく行うさま。 活動が盛んなさま。 「小包を~放り込む」「ストーブを~燃やす」 ※二※ (名) 「ぼんぼん時計」の略。

盆盆

近世, 江戸で, 盆に子供が集まり歌をうたって各家々や辻をまわった民俗行事。 「あれあれ, 向ふから男の子が~をして来たよ/滑稽本・浮世風呂 4」

暈ける

〔「ぼける(惚)」と同源〕 色や形がはっきりしなくなる。 ぼやける。 「輪郭が~・ける」「ピントが~・ける」

点る

ろうそくや灯心に火がつく。 あかりがつく。 ともる。 「ちょうちんに火が~・る」「コノ油ワヨク~・ル/ヘボン」

守る

「まもる(守)」に同じ。 「死したる父が顔をつくづくと~・りて/曾我 1」

惚ける

〔「ほける」の転〕 頭の働きがにぶってくる。 「まだ~・ける年でもない」「心ノ~・ケタ人ヂャ/日葡」

戯る

(1)たわむれる。 ふざける。 「年のうちの祝ひごとどもして~・れあへるに/源氏(初音)」 (2)しゃれる。 「書きざま今めかしう~・れたり/源氏(胡蝶)」

坩堝

(1)化学実験などで, 物質を溶融し, または焙焼する場合に用いる耐熱性容器。 石英製・陶磁製・金属製などがある。 (2)熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ。 「場内は興奮の~と化した」 (3)種々のものが混ざっている状態のたとえ。 「人種の~」

ずぼら

(名・形動) なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。 きちんとしていないこと。 また, そのさま。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

乱暴

※一※ (名) 荒々しく振る舞うこと。 暴力を振るってあばれること。 「~を働く」「子供に~してはいけない」「~者(モノ)」 ※二※ (名・形動) 粗雑なこと。 いい加減で, 荒っぽいこと。 また, そのさま。 「論理の飛躍した~な結論だ」「品物を~に扱う」「~な言葉」 〔violence の訳語〕 ﹛派生﹜~さ(名)

盂蘭盆

〔仏〕 〔梵 ullambana〕 もと中国で, 盂蘭盆経に基づき, 苦しんでいる亡者を救うための仏事で七月一五日に行われた。 日本に伝わって初秋の魂(タマ)祭りと習合し, 祖先霊を供養する仏事となった。 迎え火・送り火をたき, 精霊棚(シヨウリヨウダナ)に食物を供え, 僧に棚経(タナギヨウ)を読んでもらうなど, 地域によって各種の風習がある。 現在, 一般には八月一三日から一五日に行われるが, 七月に行う地域も多い。 お盆。 盂蘭盆会(エ)。 盂蘭盆供(ク)。 精霊会。 精霊祭。 歓喜会。 魂(タマ)祭り。 ﹝季﹞秋。

裏盆

盂蘭盆(ウラボン)の終わり。 一般に七月二〇日をいう地方が多いが, 一六日・二四日・二七日, あるいは七月いっぱいをいい, また, 盂蘭盆に入る前日(一二日)をいう所もある。

新盆

「にいぼん(新盆)」に同じ。

盆暗

〔もと博打(バクチ)用語で, 盆の上の勝負に暗い意〕 頭のはたらきがにぶく, ぼんやりしている・こと(さま)。 そのような人をもいう。 まぬけ。 「~な男」「文三なんざあ~の意久地なしだつちやあない/浮雲(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

雪洞

(1)紙張りのおおいのある小さい行灯(アンドン), または手燭(テシヨク)。 (2)中啓(チユウケイ)の一。 親骨の先端の開きを少なくして中広がりとしたもの。