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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

得する

もうける。 利益を得る。 得をする。 ⇔ 損する 「百円~・した」

督する

(1)統率する。 「全軍を~・する」 (2)監督する。 取り締まる。 「使用人を~・する」 (3)督促する。 うながす。 「支払いを~・する」

匹如身

〔「するつみ」とも〕 財産も係累もなく身一つである・こと(さま)。 また, その人。 「世をすてたる人の, 万に~なるが/徒然 142」

単己

〔「するつみ」とも〕 財産も係累もなく身一つである・こと(さま)。 また, その人。 「世をすてたる人の, 万に~なるが/徒然 142」

くるっと

(副) 「くるり{※一※}」に同じ。 「~一回転する」

すっくと

(副) 勢いよく立ち上がるさま。 まっすぐ, すっと立つさま。 すくっと。 「~立ち上がる」

見取る

(1)見てわかる。 理解する。 「師の芸風を~・る」 (2)見て写しとる。 「いとよく案内~・りて申す/源氏(夕顔)」

看取る

〔「見取る」と同源〕 病人のそばにいて世話をする。 また, 死期まで見守る。 看病する。 「最期を~・る」 ‖可能‖ みとれる

とっくり

(副) (「と」を伴っても用いる)よくよく。 十分に。 念を入れて。 とくと。 「わかるまで~(と)言って聞かせる」「一晩~(と)考える」

徳利

(1)「とくり(徳利){(1)}」に同じ。 「五合~」 (2)「とっくり襟」の略。

するり

(副) (多く「と」を伴って) (1)なめらかに, 滑るように動くさま。 「~と抜ける」「カタナヲ~トヌク/日葡」 (2)物事がすみやかに滞りなく行われるさま。 「足軽二三百人…三条河原祇園の辺まで~と遣はして/盛衰記 14」

すると

(接続) 〔動詞「する」に接続助詞「と」が付いてできた語〕 (1)前の事柄に続いて次の事柄が起こることを示す。 「ドアの前に立った。 ~ひとりでに開いた」 (2)前の事柄の当然の結果として次の事柄が導かれることを示す。 「~あなたは会議には出なかったのですね」

賭する

失敗や犠牲を覚悟して, 物事にあたる。 かける。 「新製品の開発に社運を~・する」「身命を~・して戦う」

とすると

(連語) ※一■(接続助詞的に用いて)「とすれば{■一※}」に同じ。 「車だ~, 二時間はかかる」 ※二■(接続詞的に用いて)「とすれば{■二※}」に同じ。 「~, 彼はその時ここにいなかったことになる」

すっと

(副) (1)動作や動きが軽く素早く行われるさま。 「手を~差し出す」「~現れて~消える」 (2)わだかまりがなくなり気持ちがよくなるさま。 「胸が~する」

見取り

(1)見て知ること。 (2)江戸時代, 毎年収穫不同の土地の作況を調べて納米高を決めたこと。 (3)見取り小作のこと。 (4)「見取り算」の略。 → みどり(見取)

看取り

病人のそばにいて世話をすること。 看病すること。 看護。

くるりくるり

(副) 何度も軽やかに回るさま。 また, 変化するさま。 くるくる。 「事態が~と変わった」

閲する

〔「けみ」は「検」の字音から〕 (1)よく調べる。 検査する。 「此編を綴るに至りて或一書を~・せしに/近世紀聞(延房)」「大きに菟道(ウジ)に~・す/日本書紀(天智訓)」 (2)年月を経過する。 「諸邦を遊歴して多年を~・し/花柳春話(純一郎)」

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》