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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

武蔵

(1)〔古くは「むざし」〕 旧国名の一。 東京都・埼玉県の大部分と神奈川県北東部に相当。 武州(ブシユウ)。 (2)旧日本海軍の戦艦。 大和の同型艦で戦艦としては世界最大。 1942年(昭和17)竣工。 基準排水量64000トン。 主砲四六センチ砲九門を搭載。 44年10月, フィリピンのシブヤン海で米艦載機の攻撃を受け沈没。

諫む

いさめる。 忠告する。 「便(タヤス)く~・むること得まじ/日本書紀(垂仁訓)」

為集む

〔「しあつむ(為集)」の転〕 あれこれとり集める。 「去年今年のほどに~・めさせ給へるもいみじう多かりし/栄花(衣の珠)」

執務

事務を執ること。 仕事をすること。 「九時から五時まで~している」「~中」

湿霧

地面の物がぬれるほど十分に大きな水滴からなる霧。 ⇔ 乾霧

集む

⇒ あつめる

慎む

〔「慎(ツツ)む」と同源〕 (1)あやまちのないように, 行動を控えめにする。 《慎》「軽挙妄動を~・む」「言葉を~・む」 (2)度がすぎないようにする。 《慎》「酒を~・む」 (3)神仏・貴人などの前でかしこまった態度をとる。 《謹》「~・んで承る」「余り~・み給て, 今は目も見せ給はねば/狭衣 4」 → つつしんで (4)斎戒する。 物忌みする。 「伊予の守の朝臣の家に~・む事侍りて/源氏(帚木)」

謹む

〔「慎(ツツ)む」と同源〕 (1)あやまちのないように, 行動を控えめにする。 《慎》「軽挙妄動を~・む」「言葉を~・む」 (2)度がすぎないようにする。 《慎》「酒を~・む」 (3)神仏・貴人などの前でかしこまった態度をとる。 《謹》「~・んで承る」「余り~・み給て, 今は目も見せ給はねば/狭衣 4」 → つつしんで (4)斎戒する。 物忌みする。 「伊予の守の朝臣の家に~・む事侍りて/源氏(帚木)」

按察使

(1)「あぜち(按察使)」に同じ。 (2)1869年(明治2), 府・藩・県の政情を調査するために東北・越後に設置された職。 翌年廃止。

篤し

⇒ あつい

厚し

⇒ あつい

篤し

〔「あづし」とも〕 病気が重い。 病気のために弱っている。 「いたうわづらひ給ひし御心地の後, いと~・しくなり給ひて/源氏(御法)」

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(1)他人の話や考えに自分の言葉や考えを割り込ませる。 「人の話に口を~・む」 (2)ある考えを心中にいだきもつ。 「当局の発表に疑いを~・む」 (3)物の間にはさむ。 「本にしおりを~・む」

歩行虫

(1)オサムシ科の甲虫の総称。 夜行性で, ミミズなど小動物を捕食。 後ろばねが退化して飛べない。 金属性の色彩の美麗なものが多い。 アオオサムシ・クロナガオサムシ・マイマイカブリなど。 (2)ヤスデの古名。 [和漢三才図会]

筬虫

(1)オサムシ科の甲虫の総称。 夜行性で, ミミズなど小動物を捕食。 後ろばねが退化して飛べない。 金属性の色彩の美麗なものが多い。 アオオサムシ・クロナガオサムシ・マイマイカブリなど。 (2)ヤスデの古名。 [和漢三才図会]

淋しい

〔「さぶしい」の転〕 さびしい。 「~・くつて不可(イケ)ないから, 又来て頂戴/それから(漱石)」

寂しい

〔「さぶしい」の転〕 さびしい。 「~・くつて不可(イケ)ないから, 又来て頂戴/それから(漱石)」

蔑む

「さげすむ」に同じ。 「人に~・み疑はるも生れ素性のさもしきゆゑ/浄瑠璃・井筒業平」

視察

実情を知るために実地を見ること。 「民情~」「水害地を~する」

刺殺

(1)刃物で刺し殺すこと。 せきさつ。 「途中に待伏して~せんとの巧みなり/経国美談(竜渓)」 (2)野球で, 守備側のプレーヤーがボールを捕り, 打者や走者を直接アウトにすること。 プット-アウト。