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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

めく

[めく]
(接尾)
〔動詞ヵ 五[四]段型活用〕
名詞や副詞, 形容詞や形容動詞の語幹に付いて, …のような状態になる, …らしいなどの意を表す。
「夏~・く」「なま~・く」「ことさら~・く」「時~・く」「ちら~・く」「ひし~・く」「ざわ~・く」

คำที่เกี่ยวข้อง

蠢く

虫などがむくむくと動く。 うごめく。 「左右にかづき給ふるものは蓑虫のやうにてや, ~・きまゐらむ/宇津保(楼上・上)」

黒眼

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

叫く

わめく。 叫ぶ。 「そこら集りたる大衆, 異口同音に~・きて/宇治拾遺 5」

叫く

鳥などが, するどく叫ぶ。 「南殿に鵼(ヌエ)の声して一つの鳥~・き渡りたり/盛衰記 1」

黒め

※一※ (名) 「黒炭(クロズミ)」に同じ。 ※二※ (形動) 黒みがちなさま。 「~に塗り上げる」

木目

木の切り口に見られる, 年輪・繊維・導管などによる模様。 木理。 きめ。 もく。 「~の荒い木」

瞽

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

捲る

〔「まくる(捲)」の転〕 (1)おおっているものを, はいだり, 上げたりして下の物をあらわす。 「暦を~・る」「布団を~・る」「ページを~・る」 (2)「めくりカルタ」をする。 「今まで~・つてをりやした/洒落本・妓者呼子鳥」 ‖可能‖ めくれる

呻く

〔擬声語「う」に「めく」が付いてできた語〕 (1)痛みや苦しみのために思わず低い声を発する。 うなる。 「患者の~・く声が聞こえる」 (2)感心してため息をつく。 嘆息する。 「かからであらばやなどぞ~・かせ給ひける/大鏡(後一条)」 (3)苦心して詩歌を作る。 苦吟する。 「あまたたび誦(ズン)じて, ~・きてかへし/大鏡(後一条)」 (4)獣がうなる。 「飼ひける牛, 夜ごとに必ず~・くこと侍りけり/著聞20」 (5)金がたくさんある。 うなる。 「新町に紙入わすれて来た。 中に~・く程かね入て置た/浄瑠璃・油地獄(下)」

喚く

〔「わ」は擬声語〕 大声で叫ぶ, また, 怒る。 「泣いても~・いても, もう遅い」「頼うだ人はさぞ~・きやらふなふ/狂言・武悪」 ‖可能‖ わめける

喚く

〔「を」は擬声語〕 大声をあげる。 わめく。 「木の本を引きゆるがすに, あやふがりて猿のやうに…~・くもをかし/枕草子 144」

盲

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

久慈目

カサゴ目の海魚。 全長約30センチメートル。 体形はアイナメと似るが, 側線が一本で, 尾びれの後縁に丸みがある。 体色は普通, 暗褐色の地に淡色の小斑紋が散在する。 食用。 北海道南部以南の沿岸の岩礁や藻場にすむ。 アブラコ。 アブラメ。

句締め

点取り俳諧で, 点者が巻末に付した批評と署名。

黒布

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

黒菜

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

尽くめ

名詞およびそれに準ずる語句に付いて, 何から何まで, そればかりであることを表す。 すべて…である。 「うそ~の言いわけ」「いいこと~」「黒~の服装」「結構~」

尽くめ

⇒ ずくめ(接尾)

黒目

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目