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คำที่เกี่ยวข้อง

夜雨

夜に降る雨。 夜の雨。

柾目

木材を, その中心に向かう方向(半径方向)で縦断したときの面。 多くは, 年輪が平行な木目として現れる。 まさ。 ⇔ 板目

正目

木材を, その中心に向かう方向(半径方向)で縦断したときの面。 多くは, 年輪が平行な木目として現れる。 まさ。 ⇔ 板目

正目

正面から見ること。 まとも。 「よく目をあけて~に私の顔を御覧/谷間の姫百合(謙澄)」

正眼

正面から見ること。 まとも。 「よく目をあけて~に私の顔を御覧/谷間の姫百合(謙澄)」

めためた

※一※ (形動) 損なわれ方の程度がはなはだしく, 元に戻らないと思われるほどひどいさま。 めちゃくちゃ。 「~に殴られる」「心も体も~だ」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~と悪しくなり死病に極る時/浮世草子・永代蔵 6」

夜目

夜, 暗い中で見ること。 また, 夜暗い中で物を見る目の能力。 「~にもそれとわかる」「~がきく」 → 夜目遠目

手弱女

〔「手弱」はあて字。 「たわ」は「撓(タワ)む」と同源。 「や」は接尾語〕 たおやめ。 「逢はむ日の形見にせよと~の思ひ乱れて縫へる衣そ/万葉 3753」

撓める

固い棒状・板状のものに強い力を加えて全体を曲げる。 しならせる。 たわませる。 「竹を~・める」

肉刺

手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

忠実

(1)まじめによく働くこと。 よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと。 また, そのさま。 「~な人」「筆~」 (2)体が丈夫である・こと(さま)。 達者。 「~に暮らす」 (3)誠実である・こと(さま)。 「いと~にじちようにて, あだなる心なかりけり/伊勢 103」 (4)実際の役に立つさま。 実用的。 「車にて~なるものさまざまにもてきたり/大和 173」

正夢

夢で見たとおりのことが起こると考えられる夢。 また, 実際に起こった夢。 ⇔ 逆夢

違い目

ちがっているところ。 くいちがう点。 「かかる~のあるをいかにおぼすらむ/源氏(絵合)」

面形

(1)仮面。 面。 おもてがた。 (2)素焼きにした仮面の玩具。

歯固め

〔「歯」は齢(ヨワイ)の意〕 (1)昔, 長寿を願って, 正月三が日に餅鏡(モチイカガミ)・大根・瓜・押し鮎・猪肉などを食べた行事。 ﹝季﹞新年。 《~やいで海のもの山のもの/正岡子規》 (2)まだ歯の生えない乳児にしゃぶらせて, 歯茎を固める玩具。 おしゃぶり。

白眼

毛の白い牛や馬。 また, 両眼の縁の毛の白い牛馬。 「~なる馬い乗つたる武者は/浄瑠璃・頼光跡目論」

鮫

軟骨魚類のネコザメ目・カグラザメ目・ネズミザメ目・ツノザメ目などの総称。 骨格は軟骨性で, 体側に五~七対の鰓孔(エラアナ)があり, 口は腹面にある。 性質が荒いメジロザメ・ホオジロザメ・シュモクザメなどのほか, 全長20メートルに達するジンベイザメから, 20センチメートルのツラナガコビトザメまで, 世界に約二五〇種, 日本近海に約一〇〇種がいる。 多くは熱帯から温帯の海域に分布。 〔古くからワニともいい, 関西地方ではフカともいう〕

溜

〔動詞「溜める」の連用形から〕 (1)必要な力を集中させること。 「腰の~がきかない」 (2)ためておく場所。 とくに肥料用の糞尿をためておく所。 肥えだめ。 (3)〔音〕 リズム全体, また特定の楽器のリズムを微妙に後ろにずらすことで生まれるリズムのニュアンス。 (4)「非人溜(ヒニンタメ)」に同じ。

為

(1)役に立つこと。 利益になること。 「~になる本」「君の~を思って言うのだ」「情けは人の~ならず」 (2)(形式名詞) 助詞「の」「が」を介在させて体言と, あるいは用言の連体形に接続して用いる。 助詞「に」を伴うこともある。 (ア)その物事が理由・原因であることを表すのに用いる。 ゆえ。 「雨の~順延する」「事故があった~に遅刻する」「これが~に彼は大いに苦況に立たされた」(イ)その物事を目的とすることを表すのに用いる。 「会議の~上京する」「合格する~に大いに勉強する」 (3)ある物事に関することを表す。 …にとって。 …に関して。 「君の~よくない」 <i>~にする</i> ある別の目的をもって, また, 自分の利益にしようとする下心があって, 事を行う。 「~するところあっての議論」 <i>~にな・る</i> 利益になる。 得になる。 「大変~・る話」

さめざめ

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙を流し, 声をしのばせて泣くさま。 「振袖を顔に当て, ~と泣く様子は/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)しみじみと言うさま。 しんみりと。 つくづくと。 「~とかきくどきければ/平家 1」