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คำที่เกี่ยวข้อง

グランプリ

〖(フランス) grand prix〗 大賞。 各種のコンクール・競技などで最高位の賞。

苧物

麻を縒(ヨ)った紐(ヒモ)・綱。 「挺の~に縛りあげ/浄瑠璃・扇八景」

魔物

(1)魔性のもの。 妖怪(ヨウカイ)。 ばけもの。 (2)人を迷わせたり破滅に導いたりするもの。 「金は~だ」

真物

にせものでないこと。 ほんもの。 「~のごとくに演せんことは/小説神髄(逍遥)」

麻物

麻を縒(ヨ)った紐(ヒモ)・綱。 「挺の~に縛りあげ/浄瑠璃・扇八景」

練(り)物

祭礼などにねり歩く, 行列・山車(ダシ)・踊り屋台など。

邌り物

祭礼などにねり歩く, 行列・山車(ダシ)・踊り屋台など。

練(り)物

(1)ねり固めて珊瑚(サンゴ)や宝石などに似せたもの。 (2)加熱しながら練りあげて作る金団(キントン)や羊羹(ヨウカン)など。 (3)「練り製品」に同じ。

煉り物

(1)ねり固めて珊瑚(サンゴ)や宝石などに似せたもの。 (2)加熱しながら練りあげて作る金団(キントン)や羊羹(ヨウカン)など。 (3)「練り製品」に同じ。

稀物

めったにないもの。 珍品。

生者

身分のいやしい者。 また, 未熟な者。 「京に極めて身貧しき~有りけり/今昔 30」

生物

煮たり焼いたり干したりしていないもの。 魚介類などについていう。 「~は腐りやすい」

曲げ物

檜(ヒノキ)や杉の薄い板(へぎ板)を湾曲させて作る木製容器の総称。 板の両端の接合部は桜の皮で縫い合わせる。 盆・桶(オケ)・櫃(ヒツ)・三方(サンボウ)などの日用容器に多い。 曲げ輪破(ワツパ)。 檜物(ヒモノ)。 わげもの。

島物

(1)南方の諸島から渡来したもの。 特に, 桃山時代前後に渡来し, 茶器に見立てられた茶入れや茶壺(チヤツボ)などをいう。 (2)出所のあやしげなもの。 えたいの知れないもの。 「其曲節, 平家とも舞とも謡とも知れぬ~なり/仮名草子・東海道名所記」 (3)「縞物(シマモノ)」に同じ。

縞物

縞のある織物。 縞織物。 〔「島物」とも書く〕

髷物

ちょんまげを結っていた時代を題材として扱った小説・芝居・映画など。 時代物。

尋ね者

行方をさがされている人。 → おたずね者

尋ね物

さがし物。

真似

(1)まねること。 また, 形だけ似せること。 模倣。 「大人の~をする」「泣く~をする」「~するだけでは進歩しない」 (2)ふるまい。 行動。 「おかしな~をするな」「ふざけた~はやめろ」

ものの

(接助) 〔形式名詞「もの」に格助詞「の」が付いたものから。 中古以降の語〕 活用語の連体形に接続する。 (1)ある事柄や状態の存在または成立をいちおう認めながらも, それに対立する, または, それにそぐわない事柄や状態が成立するというとき, 前後の文を続けるのに用いる。 …ものではあるけれど。 …であるにもかかわらず。 けれども。 「道具を買うには買った~, 使い方がわからない」「痛みはとれた~, はれがまだひかない」「苦しい~, 楽しさもあるさ」「あはれとおぼしぬべき人のけはひなれば, つれなくねたき~, 忘れがたきに思す/源氏(夕顔)」「一日一日とかうしてはゐる~, よくよく思ふとまだ老先のあるてめえが…/人情本・当世虎之巻後編」 (2)「ようなものの」「とはいうものの」などの形で慣用的に用いる。 「けがですんだからいいような~, 気をつけてよ」「あの人はおとなしいからとはいう~, 気を許してはいけない」 〔(1)この語は, 中古と近世以降に見られ, 中世にはほとんど見られない。 (2)現代語では, 話し言葉でのくだけた言い方で「もんの」となることがある〕