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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

麻物

[まもの]
麻を縒(ヨ)った紐(ヒモ)・綱。
「挺の~に縛りあげ/浄瑠璃・扇八景」

คำที่เกี่ยวข้อง

麻織物

麻の衣服の材料となるのは、亜麻の繊維リネン、麻(大麻、狭義の麻)の繊維ヘンプ、苧麻(からむし)の繊維ラミーである。麻(大麻)では乾きやすさと共に保温性もあり冬の素材としても用いられる。 麻(ヘンプ)と苧麻(ラミー)は日本では古くから重宝され、共に含めて麻織物と呼ばれ、一般大衆だけでなく、とりわけ神

現物 (麻雀)

牌と同じ牌を意味する。他家に対する安全牌・危険牌を判断する上でのひとつの材料となる。現物は捨て牌によるフリテンのルールにより当たり牌になることはなく、自分の河に捨てた牌ではロンできないため100%安全牌であると言える。 あるいは、現物とは、ドラ、裏ドラ、槓ドラ及び槓ウラの扱いで、表示されている牌

麻雀博物館

日本および外国の博物館と緊密に連絡協力し、刊行物および情報の交換、博物館資料の相互貸借を行う。 — 麻雀博物館ホームページより抜粋 麻雀牌・その他のゲームの牌 馬吊古版木 昇官牌 公候将相牌 遊龍戯鳳牌 花辺牌(日本製) 花辺牌(アメリカ製) 五彩螺鈿牌 福禄寿牌 名川彦作牌 浮世絵牌 涙の戦地牌 天女散花牌 黒縁貝殻面牌

麻

(1)クワ科の一年草。 中央アジア原産。 渡来は古く, 古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。 茎は直立し, 1~3メートルになる。 葉は三~九枚の小葉からなる掌状複葉で, 各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。 雌雄異株。 初夏, 淡緑黄色の雄穂, 緑色の雌穂をつける。 雌株からは麻薬がとれる。 茎の靭皮(ジンピ)を繊維として利用する。 皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる。 種子(麻の実)からは油をとり, また鳥の飼料などにする。 大麻(タイマ)。 ﹝季﹞夏。 (2){(1)}に似た長い繊維を持つ植物。 アマ(亜麻)・チョマ(苧麻)・コウマ(黄麻・ジュート)・マニラ麻・サイザル麻など。 (3)大麻・苧麻・亜麻・ジュートなどからとる繊維。 またその繊維で製した糸・布など。 大麻・苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻・サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある。 強靭で用途は広く, 衣料・綱・網・梱(コウリ)包布などとする。 <i>~の如(ゴト)・し</i> (麻糸がもつれ乱れるように)ひどく乱れているさま。 「海内~・く乱れ, 群雄割拠するの世に至りて/日本開化小史(卯吉)」 <i>~の中の蓬(ヨモギ)</i> 〔荀子(勧学)〕 曲がりくねる蓬でも, 麻の中ではまっすぐに育つように, 人も善人に交わればその感化を受けて自然に善人になることのたとえ。

麻

あさ。 複合語として用いることが多い。 「真(マ)~木綿(ユウ)」「真~むら」「打ち~」

麻

(1)アサの古名。 「~の畠あり/宇治拾遺 12」 (2)アサやカラムシの繊維を紡いだ糸。 「~をよりて/土左」

麻痺

(1)しびれて感覚がなくなること。 「寒さのため手足が~する」 (2)はたらきが, にぶったり停止したりすること。 「交通が~状態になる」「良心が~する」 (3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。 多くは神経系の障害により起こり, 運動麻痺・感覚麻痺などがある。

鈍麻

にぶって感覚がなくなること。 「神経が~している」

麻笥

〔(2)が原義〕 (1)円形の板を底として, その周りに細長い板を立て並べて, たがで締めた木製の器。 水などを入れるのに使う。 「風呂~」「漬物~」 (2)績麻(ウミオ)を入れる器。 普通, 檜(ヒノキ)の薄板を曲げて作る。 おごけ。 《麻笥》「をとめらが~に垂れたる績麻(ウミオ)なす/万葉 3243」 <i>~=な(=の)物打ち明・ける</i> すべてをさらけ出して, 隠しだてしないさまをいう。 「とんと~・けたやうなお心/浄瑠璃・宵庚申(下)」

当麻

〔古くは「たぎま」〕 (1)奈良県北葛城郡の町。 上代, 難波と明日香(飛鳥)を結ぶ竹内街道沿いの要地。 相撲の始祖当麻蹴速(ケハヤ)の塚や当麻寺がある。 (2)「たえま(当麻)」に同じ。

真麻

〔「さ」は接頭語〕 アサの別名。 麻(オ)。 「麻衣に青衿着けひた~を裳(モ)には織り着て/万葉 1807」

胡麻

ごま。 「~は油に絞りて/宇津保(藤原君)」

胡麻

(1)ゴマ科の一年草。 東アフリカの原産とされ, 日本でも古くから栽培される。 高さ約80センチメートル, 全体に軟毛が密生する。 茎は四角柱状で直立し, 葉は長楕円形。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に筒状の白い花をつける。 蒴果(サクカ)は円柱状で, 多数の小種子を含む。 種子の色は品種により白・黒・淡黄色などがあり, ごま塩・ごまあえなどとして食用とし, またごま油を搾る。 ウゴマ。 ﹝季﹞秋。 〔「胡麻の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)黒い小さな点や粒。 (3)「胡麻点(ゴマテン)」の略。 <i>~を擂(ス)・る</i> 人の気に入られるように振る舞って, 自分の利益をはかる。 おべっかを使う。 「上役に~・る」

麻冠

漢字の冠の一。 「麿」「麾」などの「麻」の部分。

麻雀

〔中国語〕 中国起源の室内遊戯。 牌(パイ)を用い, 普通, 四人で行う。 牌は直方体で, 数牌三種の一~九までと, 字牌の三元(白板(パイパン)・緑発(リユーフア)・紅中(ホンチユン))・四喜(東・南・西・北)の三四種で, 各四枚, 計一三六枚からなる。 各自一三枚の配牌をもとに, 順次牌の取捨を行なって規定の組み合わせ(役)を早く達成した者が和了(ホーラ)を宣し, 得点を得る。 全員が親を四回終了すると一荘(イーチヤン)が終わる。 日本には明治末年に渡来。 中国では「麻将」と書く。

亜麻

アマ科の一年草。 中央アジア原産。 高さ約1メートル。 夏, 白または紫青色の五弁花が咲き, 黒褐色の種子がなる。 茎から繊維をとり, 種子を亜麻仁(アマニ)といい, 亜麻仁油をしぼる。 北海道・東北地方で栽培される。 ヌメゴマ。 → 亜麻糸

麻田

姓氏の一。

蕁麻

イラクサ科の多年草。 日陰地に自生。 高さ80センチメートル内外。 葉は心臓形で粗い鋸歯(キヨシ)がある。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。 葉・茎にあるとげはギ酸を含み, 触れると痛く, 水疱ができる。 若葉は食用。 茎から繊維をとる。 イタイタグサ。

蕁麻

イラクサの漢名。