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คำที่เกี่ยวข้อง

どやどや

(副) (1)大勢が騒がしく出入りするさま。 「~(と)部屋に入ってきた」 (2)大勢が集まり騒ぐさま。 「~として大いさかひになりければ/仮名草子・浮世物語」

淀

京都市伏見区の一地区。 宇治・桂・木津の三川の合流点付近にあり, 淀川水運の要港として栄えた。 淀城址が残る。 近世は稲葉氏の城下町。 古来, 薦(コモ)やあやめなどを景物として和歌に詠まれた。 ((歌枕))「山城の~の若薦かりにだに/古今(恋五)」

淀

(1)水が流れずたまったところ。 よどみ。 (2)軒先の広小舞の上にある厚さ4センチメートルほどの平たい横木。 淀貫(ヨドヌキ)。

澱

(1)水が流れずたまったところ。 よどみ。 (2)軒先の広小舞の上にある厚さ4センチメートルほどの平たい横木。 淀貫(ヨドヌキ)。

宿

(1)住む家。 すみか。 また, 自分の家。 「埴生の~」 (2)旅先で泊まる所。 宿屋。 「~を決める」 (3)家の主人。 特に, 妻が他人に対して, 夫をさしていう語。 主人。 「妾(ワタシ)の~が帰ませんから/塩原多助一代記(円朝)」 (4)奉公人の親もと, または, その請人(ウケニン)の所。 「~へ下がる」 (5)揚屋。 置屋。 また, その主人。 「大夫の時は一日も~にて暮さず/浮世草子・一代女2」 (6)屋敷の庭。 庭さき。 「我が~に韓藍(カラアイ)蒔き生ほし/万葉 384」 〔「屋の処(ト)」の意か。 一説に「屋の戸」「屋の外(ト)」の意とも〕 <i>~を借・りる</i> 人の家に泊めてもらう。 <i>~をと・る</i> 宿屋に泊まる。 宿屋を予約する。

屋戸

家の戸。 戸口。 「夕さらば~開け設けて我待たむ/万葉 744」

宵宮

祭りの日の前夜のこと。 かつては, この夜が祭りの中心の時であった。 宵祭り。 よいみや。 夜宮祭り。 ﹝季﹞夏。

沃野

地味の肥えた, 作物のよくできる平野。

翌夜

翌日の夜。 翌晩。

夜宮

祭りの日の前夜のこと。 かつては, この夜が祭りの中心の時であった。 宵祭り。 よいみや。 夜宮祭り。 ﹝季﹞夏。

闇夜

暗い夜。 月の出ない夜。 <i>~に烏(カラス)</i> ⇒ 闇に烏(「闇」の句項目) <i>~に目あり</i> 悪事は必ず露顕することのたとえ。 <i>~の提灯(チヨウチン)</i> 「闇夜の灯火(トモシビ)」に同じ。 <i>~の礫(ツブテ)</i> 目標の定まらないたとえ。 また, 目標を定めずに事をなすたとえ。 闇夜の鉄砲。 <i>~の鉄砲</i> 「闇夜の礫(ツブテ)」に同じ。 闇夜に鉄砲。 <i>~の灯火(トモシビ)</i> 切望していたものにめぐりあうたとえ。 闇夜の提灯(チヨウチン)。 <i>~の錦(ニシキ)</i> ⇒ 闇(ヤミ)の夜の錦(「闇の夜」の子項目)

よもや

(副) 〔「よも」に助詞「や」の付いた語〕 (1)(下に打ち消しの語を伴って)まさか。 いくらなんでも。 「彼に限って~裏切ることはあるまい」「~化物ではあるまい/草枕(漱石)」 (2)きっと。 たぶん。 おそらく。 「~もう盗んで帰りましたらう/黄表紙・金生木」 <i>~に引かされる</i> きっといつか思いがかなうだろうという期待の気持ちに心引かれる。

用途

(1)学校・会社・官庁などで, 主に事務用品の供給を取り扱うこと。 「~係」 (2)必要な費用。 「~金」 (3)銭(ゼニ)の異名。 「勧進の~多く持ち給ひたるらん/盛衰記 18」

用度

(1)学校・会社・官庁などで, 主に事務用品の供給を取り扱うこと。 「~係」 (2)必要な費用。 「~金」 (3)銭(ゼニ)の異名。 「勧進の~多く持ち給ひたるらん/盛衰記 18」

用土

鉢栽培など特殊な用途のための土。 栽培する植物に合わせて土壌や肥料を調合してある。

土用

(1)〔陰陽五行説で, 春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水に配し, 土を各季節の終わりの一八日間に当てはめたことからいう〕 二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前の各一八日間。 (2)特に, 夏の土用のこと。 七月二〇日頃から立秋の前日までの一年中で最も暑い時期。 ﹝季﹞夏。 <i>~布子(ヌノコ)に寒帷子(カンカタビラ)</i> (1)物事があべこべなことのたとえ。 (2)時節の用をなさないもののたとえ。

沃度

⇒ ヨード

土曜

土曜日。

淀む

(1)流れがとどこおって水がたまる。 「流レガ~・ム/ヘボン」 (2)物事が順調に進まない。 ためらう。 「言葉が~・む」「言い~・む」「人言の繁きによりて~・むころかも/万葉 3109」 (3)水の底に沈んでたまる。 沈殿する。 「水槽の底に泥が~・んでいる」 (4)空気が入れ替わらず, 息苦しい感じである。 「窓を閉め切ったままなので空気が~・んでいる」 (5)沈滞して, 活気がなくなる。 「社内の~・んだ空気を一掃する」

澱む

(1)流れがとどこおって水がたまる。 「流レガ~・ム/ヘボン」 (2)物事が順調に進まない。 ためらう。 「言葉が~・む」「言い~・む」「人言の繁きによりて~・むころかも/万葉 3109」 (3)水の底に沈んでたまる。 沈殿する。 「水槽の底に泥が~・んでいる」 (4)空気が入れ替わらず, 息苦しい感じである。 「窓を閉め切ったままなので空気が~・んでいる」 (5)沈滞して, 活気がなくなる。 「社内の~・んだ空気を一掃する」