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คำที่เกี่ยวข้อง

花の顔

(1)咲いている花の姿。 「昨日見し~とてけさ見れば/後撰(春下)」 (2)花のように美しい顔。 花のかんばせ。 「まだ見ぬ~を見るかな/源氏(若紫)」

各々

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」

各

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」

大乗

謡で, リズムのとり方の一種。 八音節を八拍子の各一拍にあてる謡い方。 舞踊的な雰囲気の濃い力強いリズムで, 舞の前後や神・鬼など夢幻的役柄の動きの部分などに用いられる。 〔普通「大ノリ」と書く〕 → 中乗 → 平乗

なの

(連語) ※一※〔形容動詞の連体形語尾「な」に準体助詞「の」がついたもの〕 (1)下降調のイントネーションを伴って, 念を押したり, 断定したりする意を表す。 「ここはとても静か~」 (2)上昇調のイントネーションを伴って, 質問の意を表す。 「今日はどうしてこんなににぎやか~?」 ※二※〔助動詞「だ」の連体形「な」に準体助詞「の」が付いたもの〕 (1){※一※(1)}に同じ。 「ここが私の生まれた家~」 (2){※一※(2)}に同じ。 「今日はお休み~?」

なのです

(連語) 〔形容動詞の語尾または助動詞「だ」の連体形「な」に助詞「の」が付き, さらに丁寧の助動詞「です」の付いたもの。 話し言葉では「なんです」となることが多い〕 連語「なのだ」の丁寧な言い方として用いられる。 「いよいよ私の出番~です」「このところ調子がよくないのは, 長い間の無理がたたっているから~です」 〔「なのでしょう」「なのでした」などの形でも用いる〕

花園

花の咲く草木のたくさんある庭園。

花園

(1)京都市右京区の双ヶ岡東麓一帯の地。 妙心寺があり, 付近に仁和寺・竜安寺などがある。 (2)埼玉県北部, 大里郡の町。 花卉(カキ)・苗木栽培が盛ん。

伸す

※一※(自動詞) (1)地位などがあがる。 勢力・規模などが発展する。 「業界のトップ-クラスまで~・してくる」「北海道勢が~・してきた」 (2)勢いよく進む。 足をのばしてさらに遠くまで行く。 「盛り場まで~・す」 (3)のびて広がる。 のびてゆく。 「藤の蔓(ツル)が四方へ~・す」 ※二※(他動詞) (1)のばす。 のばし広げる。 「うどん粉をこねて, めん棒で~・す」「餅を~・す」「腰ヲ~・ス/日葡」 (2)(「熨す」とも書く)火のしなどを当ててしわやちぢみをのばして平らにする。 「しわを~・す」 (3)なぐって倒す。 また, 気絶させる。 「けんかで~・される」「なまいきだ, ~・してしまえ」 ‖可能‖ のせる

のす

(接尾) 〔「如(ナ)す」の上代東国方言〕 名詞, あるいは動詞の連体形に付いて, …(の)ような, …(の)ように, の意を表す。 「利根川の川瀬も知らず直渡り波に逢ふ~逢へる君かも/万葉 3413」「下野(シモツケノ)三毳(ミカモ)の山のこ楢(ナラ)~まぐはし児ろは誰が笥(ケ)か持たむ/万葉 3424」

載す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

乗す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

御主

〔「おぬし」の転〕 二人称。 おまえ。 対等もしくはそれに近い者に対する語。 男女ともに用いたが, 近世では女性に多く用いられた。 そなた。 「~の様な老ぼれで有うと思たれば/蒙求抄 4」「助坊か, ~も植木を買つたな/咄本・聞上手」

波の華

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

波の花

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

斧

木を切ったり割ったりする道具。 刃のついた厚い鉄片に柄をつけたもの。 片側にくびれを持つか, 刃幅の広いものを「まさかり」という。 狭刃(セバ)。 <i>~の柄(エ)朽(ク)つ</i> 〔「述異記」にみえる爛柯(ランカ)の故事から〕 わずかな時間だと思っているうちに, 長い年月を過ごすこと。 時のたつのが早いことのたとえ。 → 爛柯

小野

(1)京都市山科区小野。 勧修寺・小栗栖の一帯をいう。 小野小町の伝説が多く, 真言宗小野流の本山随心院には小町宅跡がある。 (2)京都市左京区八瀬・大原の一帯, 旧小野郷をいう。 「伊勢物語」第八三段, 「源氏物語」夕霧と手習の巻以降の舞台。 ((歌枕)) (3)滋賀県彦根市鳥居本町の古名。 旧宿駅。 (4)兵庫県中南部, 加古川中流域の市。 算盤(ソロバン)と家庭用刃物の生産で有名。 播州高野(コウヤ)で知られた真言宗の浄土寺がある。

小野

〔「お」は接頭語〕 野。 野原。 「萩が花ちるらむ~のつゆじもに/古今(秋上)」

己

(1)反照代名詞。 その人またはそのもの自身をさす語。 「罪もなき人をうけへば忘れ草~が上にぞ生ふといふなる/伊勢 31」 (2)一人称。 わたくし。 われ。 「まだ幼くて~がもとに渡り給ひにしかば/落窪 3」 〔「おのが」の形か, あるいは「おのおの」「おのづま」など複合語としてのみ用いられる〕

小野

姓氏の一。 古代の豪族。 近江国滋賀郡小野村からおこるとされ, 山城国愛宕郡小野郷・宇治郡小野郷にも勢力をもった。 小野神社は小野氏の氏神で, 平安時代は学者・歌人・書家などを輩出。