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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

坩堝

(1)化学実験などで, 物質を溶融し, または焙焼する場合に用いる耐熱性容器。 石英製・陶磁製・金属製などがある。 (2)熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ。 「場内は興奮の~と化した」 (3)種々のものが混ざっている状態のたとえ。 「人種の~」

窄まる

つぼむようになる。 すぼまる。 「上部が~・った壺」

窄める

(1)開いていたものを閉じて小さくする。 「傘を~・める」 (2)先のほうを狭くする。 すぼめる。 「そでぐちを~・める」「口を~・める」

ぼる

(動ラ五[四]) 〔「むさぼる」の略とも「ぼうり(暴利)」の動詞化ともいう〕 法外な料金を取る。 不当な利益をむさぼる。 「夜店で~・られた」

ぼつぼつ

※一※ (副) (1)急速にではなく徐々に物事を行なったり, 物事が起こったりするさま。 そろそろ。 ぼちぼち。 「では~出かけようか」「新茶が~出まわり始めた」 (2)小さな穴や点, また, 粒状のものがあちこちにあるさま。 「にきびが顔中に~できる」 ※二※ (名) いくつかある, 小さな点や粒。 「顔に~ができる」

勃勃

勢いよく起こり立つさま。 「~たる闘志」「実歴談を聞きて頗る興味を催ほし, 食指頓に~として動く/復活(魯庵)」

坪

(1)土地区画の単位。 条里制では, 一辺が一町(三六〇尺)の土地区画で, その面積を一町歩という。 平城京・平安京の条坊制では, 一坊の一六分の一の街区をいい, その一辺は一町(四〇〇尺)。 → 町(4) (2)土地や建物の面積の単位。 一間平方。 曲尺で六尺平方。 メートル条約加入後, 1891年(明治24)に400平方メートルを一二一坪と定め, 一坪は約3.306平方メートルとなった。 歩(ブ)。 → 町(2) (3)土砂の体積の単位。 六尺立方。 立坪(リユウツボ)。 (4)格子の縦横の桟に囲まれたます目の一つ一つ。 (5)錦織りで一寸四方。 寸坪。 (6)(「壺」とも書く)(ア)建物・塀などで囲まれた狭い庭。 坪庭。 中庭。 「前は~なれば前栽植ゑ/枕草子245」(イ)中庭に面した宮中の殿舎。 「桐~」

壺

※一※〔古くは「つほ」か〕 (1)胴が丸く膨らみ, 口と底がつぼまった形の容器。 世界各地に古くから見られ, 主に液体や穀粒の貯蔵に用いられた。 陶製・青銅製のものなどがある。 (2)博打(バクチ)に使う壺皿。 「~を振る」 (3)くぼんで深くなった所。 「滝~」「小山田のたな井の~に水澄みぬ/為忠百首(丹後守)」 (4)「壺胡簶(ツボヤナグイ)」の略。 ※二※ (1)灸をすえ, また鍼(ハリ)を打って効果のある人体の定まった個所。 穴。 経穴。 「~を探る」 (2)物事の大事な点。 急所。 肝要な所。 「話の~を心得ている」「~を押さえる」 (3)見込むところ。 図星。 「こちらの思う~だ」 (4)三味線や琴の勘所(カンドコロ)。 (5)矢を射るときにねらう所。 矢壺。 「同じ~に射返候はんずる者/太平記 16」 → 坪(6) <i>~に嵌(ハ)ま・る</i> まんまと図に当たる。 ねらっていたとおりになる。 「思う~・る」 <i>~の口を切・る</i> 陰暦一〇月初めに, 茶壺の封を切って新茶をひき, 茶会を催す。 「夜は碁友達をあつめ, 雪のうちには~・り/浮世草子・永代蔵 3」

暈ける

〔「ぼける(惚)」と同源〕 色や形がはっきりしなくなる。 ぼやける。 「輪郭が~・ける」「ピントが~・ける」

点る

ろうそくや灯心に火がつく。 あかりがつく。 ともる。 「ちょうちんに火が~・る」「コノ油ワヨク~・ル/ヘボン」

守る

「まもる(守)」に同じ。 「死したる父が顔をつくづくと~・りて/曾我 1」

惚ける

〔「ほける」の転〕 頭の働きがにぶってくる。 「まだ~・ける年でもない」「心ノ~・ケタ人ヂャ/日葡」

戯る

(1)たわむれる。 ふざける。 「年のうちの祝ひごとどもして~・れあへるに/源氏(初音)」 (2)しゃれる。 「書きざま今めかしう~・れたり/源氏(胡蝶)」

蔓

(1)植物の茎の一形。 一般に細長く強靭で, 木化したものでも柔軟であるが, 自身では直立できない。 「朝顔の~」 → つる植物 (2)手がかり。 つて。 また, かねづる。 手づる。 「出世の~」「まさかの時のいい~だ/歌舞伎・青砥稿」 (3)眼鏡の耳にかける部分。

吊る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

釣る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

弦

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

絃

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

鱓

(1)ウナギ目ウツボ科の海魚の総称。 全長50~150センチメートル。 体形はウナギに似るが太く, 胸びれと腹びれがない。 ウツボ・トラウツボ・ゴイシウツボなど日本近海に約四〇種がいる。 温帯・熱帯海域に広く分布。 (2){(1)}の一種。 全長約90センチメートル。 からだは細長く, やや側扁する。 体色は暗褐色で, 淡色の不規則な横縞の斑紋がある。 皮膚は厚くてたるむ。 鋭い歯をもち凶暴。 夜行性で小魚やタコなどを食う。 肉は食用ともなり, 皮はなめして使う。 本州中部以南の岩礁域に分布。 ナマダ。 ウージ。