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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

一糸

[いっし]
〔一本の糸の意〕
ごくわずかなことのたとえ。
<i>~挂(カ)けず</i>
〔蘇軾「贈虔州慈雲寺鑑老」〕
(1)「一糸まとわず」に同じ。
(2)かかわるものがなく, 自由である。
<i>~乱れず</i>
全体の秩序が整っていて, 少しも乱れない。
「~整然と行動する」
<i>~(も)まとわず</i>
着物を一切身につけない。 真っ裸である。 一糸挂(カ)けず。

คำที่เกี่ยวข้อง

一の糸

銀河ドラマ > 一の糸 『一の糸』(いちのいと)は1964年6月から1965年6月まで「文芸朝日」に連載された有吉佐和子の小説作品、およびそれを原作としてNHK「銀河ドラマ」で1969年4月7日から4月18日まで放送された連続テレビドラマである。カラー作品。全10回。 「一の糸」とは三味線の最も低く、太い糸

一糸文守

ぶんしゅ、慶長13年(1608年)- 正保3年3月19日(1646年5月4日))は、江戸時代の臨済宗の僧。岩倉具堯の三男、母は園基継の娘。後水尾天皇に近侍した。諡は仏頂国師。道号は一絲とも表記する。 寛永3年(1626年)に真言宗西明寺の賢俊良永により得度して法名を文守としたが、翌年、大徳寺の沢庵宗彭の影響により臨済宗に転宗した。

結城一糸

結城 一糸(ゆうき いっし)は、糸あやつり人形遣い師の名跡で、当代は3代目。江戸糸あやつり人形芝居「一糸座」の座長を務める。 江戸時代の寛永期から続く結城座の10代目結城孫三郎(雪斎)の三男として、1948年に生まれる。5歳の時に初舞台を踏む。幼少期は父の人形芝居が「人形を思い通りに従える」ように

糸

(1)いと。 (2)数の単位。 一万分の一。 (3)歩合の単位。 割の一万分の一。

糸

(1)繊維が長く線状に連続したもの。 綿糸・毛糸など短い繊維を紡績したものと, 生糸・合成繊維など長い繊維からなるものがある。 「~をつむぐ」 (2)細く長くて, {(1)}のようになっているもの。 「蜘蛛(クモ)の~」 (3)三味線や琴などの弦。 また, 三味線や琴などの弦楽器。 「三味線の~」「~の音」 (4)釣り糸。 「~を垂れる」 (5)絹。 「~織り」 (6)〔女房詞〕 納豆(ナツトウ)。 <i>~を引・く</i> (1)糸状のものがねばって長くのびる。 食品が腐ったときの形容にもいう。 「納豆が~・く」 (2)〔糸であやつる操り人形から出た語〕 陰にいて他人をあやつる。 「陰で~・く者がいるはずだ」 (3)引き出して糸につむぐ。 糸をつむぐ。

ガス糸

ガス糸の原料は主に綿糸(綿縫糸)を使用する。またガス糸は、裁縫・織物以外にもイカ釣りに使用されることがある。 なお、このガス糸を苛性ソーダの中を通過させるマーセライズを行うと、絹のような光沢を持つシルケット糸になる。 コーマ糸 シルケット糸 綿縫糸 東京瓦斯紡績 - 社名はこの糸に由来。 表示 編集

製糸

繭を煮て糸を繰り, 数本集めて一本の糸にする工程。 「~業」

緯糸

織物のよこ糸。

緯糸

織物の幅の方向に通っている糸。 ぬきいと。 ぬき。 よこ。 ⇔ 経糸

双糸

単糸を二本よりあわせた糸。 二子(フタコ)糸。 諸撚(モロヨ)り糸。

絹糸

蚕の繭からとった糸。 生糸を含めず, 精練した糸のみをいうことが多い。 けんし。

蚕糸

カイコの繭から取った糸。 生糸。 「~試験場」「~業」

絹糸

⇒ きぬいと(絹糸)

毛糸

羊毛その他の獣毛を紡いだ糸。 普通, 編み物用の糸をいう。 「~のマフラー」 <i>~編む</i> 毛糸で編み物をする。 ﹝季﹞冬。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」

核糸

⇒ 染色糸

糸絡

いとまき。

花糸

雄しべの葯(ヤク)をつけている柄。

糸竹

〔「糸竹(シチク)」の訓読み〕 (1)〔「糸」は琴・三味線などの弦楽器, 「竹」は笛・笙(シヨウ)などの管楽器〕 和楽器の総称。 管弦。 (2)音楽。 音曲。