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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

一致

[いっち]
(1)いくつかのものの間に違いがなく, ぴったり合うこと。
「指紋が~する」
(2)いくつかのものの間に食い違いや矛盾が見られないこと。
「言行~」「意見が~する」
(3)心を一つに合わせること。
「~団結」
(4)一般の常識。 普通の道理。 当然。
「気遣ひいたすも~なれば/浮世草子・禁短気」

คำที่เกี่ยวข้อง

一致派

本仏について 釈迦をもって本仏とするか、日蓮をもって本仏とするか 一致派と勝劣派 所依の妙法蓮華経を構成する二十八品(28章)を前半の「迹門」、後半の「本門」に二分し、本門に法華経の極意があるとするのが勝劣派、二十八品全体を一体のものとして扱うべきとするのが一致派。 釈尊を本仏とする一致派(日朗門流、日向門流、日常門流、日奥門流)

言文一致

えるようになった。自然主義文学の運動も、その普及に一役買った。 大正末期には言文一致運動は完成したと考えられ、「口語体」と改まった。しかし、戦時色が濃くなるにつれ大本営発表などで文語調が一時的に再び多く登場した。法律分野では、21世紀に民法現代語化が始まるまで文語体が多く残っていた。日本正教会訳聖書は現代に至るまで文語を貫いている。

政教一致

政教一致(せいきょういっち、英: unity of religion and politicsなど)とは、政治と宗教が一体化した統治体制の型。あるいは宗教組織と政治組織が一体化した統治の型。 政教分離の対語。 キリスト教における政教一致と、イスラームにおける政教一致では、やや事情が異なる。

祭政一致

祭政一致(さいせいいっち、英: saisei itchi (the unity of ritual and government)など)とは、祭祀と政治とが一元化、一体化していること。祭政一致の祭は、「まつり」であり宗教を意味する。政は「まつりごと」、政治を意味する。 祭政一致

全会一致

全会一致(ぜんかいいっち、英語:unanimities)とは、ある集団において反対論者を一人も出さずに意見をまとめ、採用すること。満場一致とも言う。 集団によっては、全会一致で認められた結論のみを議決として採用する全会一致の原則を採用していることがある。 「全会」の解釈については、当該集団の所属者

一致の定理

一致の定理(いっちのていり、英: Identity theorem)は、実解析と複素解析において、通常は可算点列上で局所的に一致する2つの解析関数が大域的に一致することを主張する定理である。重要な定理であり、解析接続の一意性の証明にはこの定理が必要となる。 この定理

誘致

(人や会社などを)積極的に招き寄せること。 「工場団地を~する」

野致

田舎らしい味わい。 ひなびた趣。 野趣。

招致

招くこと。 招き寄せること。 「外国の演奏家を~する」

致死

死にいたること。 死なせること。 「毒薬の~量」「過失~」

致命

生命にかかわること。 生命を失うこと。

文致

文章のおもむき。

送致

(1)送りとどけること。 「之を議院に~するを以て通法とす/明六雑誌 15」 (2)〔法〕 書類・事件・被告人などをある機関から別の機関に送ること。

極致

到達しうる最高の境地やおもむき。 「美の~を示す」

情致

おもむき。 風情。 情緒。 情趣。

致傷

犯罪行為の結果として傷害にいたらしめること。

致す

※一※ (動サ下二) (1)先方からこちらへ送ってくる。 よこす。 「白玉の五百箇集(イオツツド)ひを手に結び~・せむ海人(アマ)はむがしくもあるか/万葉 4105」 (2)(動詞の連用形に付いて)その動作がこちらへ向けて行われる意を表す。 「度度ほのめかし~・せけれど/源氏(東屋)」 ※二※ (動サ四) {※一※}に同じ。 「おのれ~・さずは胴切にしてやらう/狂言・太刀奪(虎寛本)」 〔下二段が室町末期に四段に変わったもの〕

致す

(1)そこまで達するようにする。 至らせる。 (ア)心などをある方面に向けて届かせる。 「ふるさとに思いを~・す」「健康に心を~・して励む」(イ)あることが原因となってよくない結果を引き起こす。 「これは私の不徳の~・すところです」(ウ)身や命をささげる。 差し出す。 「危きを見て, 命を~・す処々/太平記26」 〔「いたる」の他動詞〕 (2)動詞「する」の待遇表現。 (ア)「する」の謙譲語。 動作者を低めることで聞き手を敬う。 多く下に「ます」を付けて用いる。 「準備は一切こちらで~・します」「間もなく係の者が御案内を~・します」「今後とも努力を~・す所存であります」(イ)「する」の丁寧語。 多く下に「ます」を付けて用いる。 「船はまさに岸壁を離れようと~・しておりました」「メロンは, 一個四, 五千円も~・します」「あと一〇分~・しますと, 京都に着きます」(ウ)「する」の尊大語。 上位者が下位者の行為について, 下位者を低めて言う。 「時間がない。 早く~・せ」「これ邪魔を~・すな」 (3)(補助動詞) 和語の動詞の連用形やこれに「お」を添えたもの, 漢語サ変動詞の語幹やこれに「御」を添えたものに付いて, 補助動詞「する」の敬語として用いる。 (ア)補助動詞「する」の謙譲語・丁寧語。 多くは下に「ます」を付けて用いる。 「お荷物をお持ち~・しましょう」「大事な壺(ツボ)を壊しでも~・しますと大変ですから…」(イ)補助動詞「する」の尊大語。 「早く案内~・せ」「訴えるなり何なり~・すがよい」 ‖可能‖ いたせる

興致

趣のあるおもしろさ。