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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

上訴

[じょうそ]
未確定の裁判について, その判決または決定に対する不服を上級裁判所に申し立て, その取り消しを求めること。 現行法では, 控訴・上告・抗告の三種類がある。

คำที่เกี่ยวข้อง

国司苛政上訴

国司苛政上訴(こくしかせいじょうそ)は、日本の平安中期に郡司・田堵・負名・百姓階層が地方官である国司(受領)の苛政・非法を中央政府(太政官)へ訴えた行為、現象または闘争形態。国司苛政愁訴(-しゅうそ)とも。地方の郡司・百姓らが上京し、大内裏の陽明門(内裏の公門とされていた)前で国司の苛政

勝訴

訴訟において, 自己に有利な判決が下されること。 ⇔ 敗訴 「原告側が~した」

訴ふ

〔「うったふ」の促音「っ」の無表記〕 うったえる。 「天道に~・へ申し給ひけるに/宇治拾遺 10」

訴ふ

⇒ うったえる

訴訟

(1)訴える者と訴えられる者を当事者とし, 裁判機関が第三者としての立場から裁判をなす手続き。 「民事~」「~を起こす」 (2)不平・嘆き・希望などを人に言うこと。 うったえること。 「地下の人々~していはく/仮名草子・伊曾保物語」

面訴

会って直接訴えること。

反訴

民事訴訟の係属中に被告が本訴に併合して原告を相手として提起する訴え。

神訴

平安時代から室町時代まで, 寺社の衆徒や神人(ジニン)が神輿・神木などを先頭に立てて入京し, 神威をかさに着て起こした訴訟。 嗷訴(ゴウソ)。 強訴。

敗訴

訴訟において, 自己に不利益な判決が下されること。 ⇔ 勝訴 「一審で~した」

訴願

行政処分を違法または不当とする者が, その取り消し・変更・原状回復を求めるために, 行政庁に再審査を請求する行為。 行政不服審査法の成立に伴い, 1962年(昭和37)廃止された。 → 異議申し立て → 審査請求

訴求

宣伝・広告などによって買い手の欲求にはたらきかけること。 「消費者に~する」

哀訴

相手の同情心に訴えること。 なげき訴えること。 哀願。 「彼は地主に~して/土(節)」

訴権

主として民事訴訟において, 裁判所に訴えを提起し, 裁判所の審判を求めることができる権利。 判決請求権。

訴状

(1)民事訴訟において, 訴えの提起に際し, 当事者・法定代理人・請求の趣旨・請求の原因を記載し, 第一審裁判所に提出する書面。 (2)中世, 訴人が訴えの趣旨を記して提出した文書。 → 陳状

訴因

検察官が起訴理由として起訴状に記載する, 具体的な犯罪事実の主張。 公判における審判の対象となる。

控訴

第一審の判決に不服のあるものが上級裁判所に審理のやり直しを求める訴訟手続き。

提訴

訴え出ること。 訴訟を起こすこと。 「委員会に~する」

主訴

患者の訴えの中で最も主要な病症。

訴ふ

「うったえる」の古形。 「来りて県尉に~・ふ/金剛般若集験記(平安初期点)」