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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

訴因

[そいん]
検察官が起訴理由として起訴状に記載する, 具体的な犯罪事実の主張。 公判における審判の対象となる。

คำที่เกี่ยวข้อง

因

(1)起こり。 原因。 もと。 「チーム-ワークが勝利の~となる」 (2)〔仏〕 ある結果を引き起こす原因。 特に, 間接的・外的原因を縁というのに対し, 直接的・内的原因をいう。 ⇔ 果 → 縁 (3)インド哲学の論理学である因明(インミヨウ)で, ある命題を論証する際に, 理由を説明する部分。 → 宗

因

〔動詞「ちなむ(因)」の連用形から〕 (1)関係。 縁。 つながり。 因縁。 「悪の基(モトイ)とその~を何とふせぐべきぞ/どちりなきりしたん」 (2)堅いちぎりを結ぶこと。 縁を結ぶこと。 ちぎり。 「先づは~の盃せん/浄瑠璃・布引滝」 (3)つき合うこと。 親しくすること。 「田舎へ通ふ商人と親類にて互に~せられしに/都鄙問答」

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

無因宗因

無因宗因(むいんそういん、1326年(正中3年) - 1410年7月14日(応永17年6月4日))は、南北朝時代から室町時代前期にかけての臨済宗の僧。妙心寺3世住持を務め、後に妙心寺の三祖と仰がれた。 尾張国(現・愛知県)に生まれる。幼くして上京し建仁寺の可翁宗然に奉仕するようになった。その後出家得

勝訴

訴訟において, 自己に有利な判決が下されること。 ⇔ 敗訴 「原告側が~した」

上訴

未確定の裁判について, その判決または決定に対する不服を上級裁判所に申し立て, その取り消しを求めること。 現行法では, 控訴・上告・抗告の三種類がある。

訴ふ

〔「うったふ」の促音「っ」の無表記〕 うったえる。 「天道に~・へ申し給ひけるに/宇治拾遺 10」

訴ふ

⇒ うったえる

訴訟

(1)訴える者と訴えられる者を当事者とし, 裁判機関が第三者としての立場から裁判をなす手続き。 「民事~」「~を起こす」 (2)不平・嘆き・希望などを人に言うこと。 うったえること。 「地下の人々~していはく/仮名草子・伊曾保物語」

面訴

会って直接訴えること。

反訴

民事訴訟の係属中に被告が本訴に併合して原告を相手として提起する訴え。

神訴

平安時代から室町時代まで, 寺社の衆徒や神人(ジニン)が神輿・神木などを先頭に立てて入京し, 神威をかさに着て起こした訴訟。 嗷訴(ゴウソ)。 強訴。

敗訴

訴訟において, 自己に不利益な判決が下されること。 ⇔ 勝訴 「一審で~した」

訴願

行政処分を違法または不当とする者が, その取り消し・変更・原状回復を求めるために, 行政庁に再審査を請求する行為。 行政不服審査法の成立に伴い, 1962年(昭和37)廃止された。 → 異議申し立て → 審査請求

訴求

宣伝・広告などによって買い手の欲求にはたらきかけること。 「消費者に~する」

哀訴

相手の同情心に訴えること。 なげき訴えること。 哀願。 「彼は地主に~して/土(節)」

訴権

主として民事訴訟において, 裁判所に訴えを提起し, 裁判所の審判を求めることができる権利。 判決請求権。

訴状

(1)民事訴訟において, 訴えの提起に際し, 当事者・法定代理人・請求の趣旨・請求の原因を記載し, 第一審裁判所に提出する書面。 (2)中世, 訴人が訴えの趣旨を記して提出した文書。 → 陳状

控訴

第一審の判決に不服のあるものが上級裁判所に審理のやり直しを求める訴訟手続き。