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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

五音篇海

がし・秘詳らの『篇海』があることは『五音篇海』の序の文章によって以前から知られていたが、最近になって現存最古の部首画数引き字書である金の邢準『新修絫音引証群籍玉篇』の中に王太『増広類玉篇海』を大定4年(1164年)に秘詳らが重修した『大定甲申重修増広類玉篇海』の序文が載っているのが発見され、詳しい事情がわかるようになった。

คำที่เกี่ยวข้อง

五音

(1)「ごいん(五音)」に同じ。 (2)世阿弥(ゼアミ)が用いた能の用語。 謡(ウタイ)の内容による五つの謡い方。 祝言・幽曲・恋慕・哀傷・闌曲(ランギヨク)。 また, それを記した書(二巻)。

五音

(1)中国・日本の音楽の理論用語。 音階や旋法の基本となる五つの音。 各音は低い方から順に宮(キユウ)・商(シヨウ)・角(カク)・徴(チ)・羽(ウ)と呼ばれ, 基本型としては洋楽のドレミソラと同様の音程関係になる。 五音(ゴオン)。 五声(ゴセイ)。 《五音》 (2)音声の調子。 ねいろ。 また, こわね。 「~を聞きて占ふ事分きて妙なり/浮世草子・好色万金丹」 (3)五十音図の各行の五つの仮名によって表される音。 ごおん。 (4)中国の音韻学で, 喉音・顎音・舌音・歯音・唇音の称。

五音音階

の音楽では、1オクターブの音域内で5つの音を持つ音階に基づくものがある。 便宜的には、次の3種類に分けられる。 全音階的五音音階(無半音的五音音階):最も一般的な5音音階であり、3つの全音程と2つの短3度によってできる。世界の五音音階の大部分がこれに含まれる。 半音的五音音階:5音音階の中で半音

海音寺潮五郎

大口市歌の作詞や、大口酒造が製造・販売する焼酎「伊佐錦」のラベルの題字も手がけた。 「海音寺潮五郎」という筆名の由来については、海音寺本人が『日、西山に傾く』収録の「夢想の筆名」の中で詳しく説明している。それによると、この筆名を初めて用いたのは1929年(昭和4年)の上半期に「サンデー毎日」の懸賞小説に応募したときであるという。

五音図

五十音図の古名。

五音図

五十音図の古称。

五十音

「五十音」「五十音図」の名は、江戸時代からのものであり、古くは「五音(ごいん)」とか「五音図」「五音五位之次第」「音図」「反音図」「仮名反(かながえし)」「五十聯音(いつらのこゑ)」などと呼ばれていた。 現在では五十音図のヤ行、ワ行には、ア行の「い」「う」「え」が再登場する。

篇

※一※ (名) (1)書物や文章などを内容からいくつかに分けたときに設けられる区分。 章・節などより大きい区分。 「三~に分かれた小説」 (2)原稿を集め整理して一冊の書物を作ること。 また, その編集。 編纂。 「その道の大家による~」 (3)首尾の整った詩歌・文章。 ※二※ (接尾) 〔促音・撥音のあとに付くとき「ぺん」となる〕 助数詞。 (1)詩歌・文章, また書物などを数えるのに用いる。 「一~の詩」 (2)書物を内容からいくつかに部分けしたとき, その部分の数, あるいは順序を示すのに用いる。 「浮世風呂全四~」「第三~」

詩篇23篇

詩篇23篇(しへん23へん)は旧約聖書の詩篇の中の一篇。ユダヤ教とキリスト教の両方において、祈りの言葉として愛され、よく唱えられてきた箇所である。キリスト教徒にとって「主」とは「私はよい羊飼い」(ヨハネによる福音書10章)といったイエス・キリストその人と重ねあわされる。

海潮音

海潮音(かいちょうおん、skt:jaladharagarjita)は仏教用語で、釈迦の説法の際の声の大きい事を波の音に喩えた言葉。 用例としては、『法華経』や『華厳経』に於いて使用されているため、大乗仏教以後に使用された言葉である。 また、近代中国の仏教運動家の太虚が1920年に上海で刊行した仏教雑誌には、この名が付けられている。

紀海音

狂歌師、俳人。本名は榎並善右衛門、のち善八。大坂生まれ。父は大阪御堂前の菓子商鯛屋善右衛門(俳号:貞因)で、兄に狂歌師油煙斎貞柳がいる。別号は貞峨・契印・白鷗堂・鳥路観など。 大坂御堂前雛屋町西南角の老舗の菓子商鯛屋善右衛門の次男として生まれる。 少年期から青年期にかけて、正確な記録は残っていない。

五十音順

は、母音→長音の順とする(長音符を使わない長音は表記どおりの順序とする)。 (ああく→あーく→ああけ) 別の例:長音符は無視する。無視した際に同じ順位になる場合は、長音符なし→長音符ありの順とする。 (ああく→あく→あーく→あけ) 別の例:長音符は独立した別の文字として、「ん」の次に置く。 (あわ→あん→あんわ→あー→あーん→い)

五音集韻

母を用いており、すなわち声母(子音)の順に並べられていることを大きな特徴とする。その順序は牙音見母から始まり来母・日母で終わっている。 牙音 - 見渓群疑 舌音 - 端透定泥・知徹澄娘 唇音 - 幇滂並明・非敷奉微 歯音 - 精清従心邪・照穿床審禅 喉音 - 曉匣影喩 半舌音 - 来 半歯音 - 日

後篇

作品・書物などで, 二つまたは三つに分けたものの最後の部分。

篇章

(1)詩文の篇と章。 (2)転じて, 文章。 書籍。

前篇

ある作品のいくつかに分かれたもののうち最初の部分。

短篇

詩歌・小説などの短いもの。 ⇔ 長編

長篇

詩歌・小説などの長いもの。

玉篇

中国の辞書。 三〇巻または三一巻。 梁(リヨウ)の顧野王(コヤオウ)編。 543年成立。 字形により約一万七千字を五四二部に分類。 原本「玉篇」は早く失われ, 宋の陳彭年改訂の「大広益会玉篇」が広く用いられた。 原本の写本のごく一部が日本に伝存し「篆隷万象名義(テンレイバンシヨウメイギ)」を初めとする諸辞書に影響を与えた。 ごくへん。