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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

亜砒藍鉄鉱

縁体であり、ニッケル華(英語版)、コバルト華(英語版)などと共に藍鉄鉱グループを形成する。 硫砒鉄鉱の風化により他のヒ酸塩二次鉱物と共に産出する。淡緑色透明の結晶で、へき開は二方向に完全。日光により鉄イオンが酸化され、濃緑色の鉄砒藍鉄鉱(Ferrisymplesite)に変化する。 ^ Ito, T

คำที่เกี่ยวข้อง

硫砒鉄鉱

硫砒鉄鉱(りゅうひてっこう、arsenopyrite)はヒ素と鉄の硫化鉱物。ヒ素の代表的な鉱石鉱物である。古くは毒砂(どくしゃ)とも呼ばれた。 硫砒鉄鉱を焼くとヒ素が分離して、猛毒である亜ヒ酸ができる(亜砒焼きとよばれていた)。亜砒酸は宮崎県高千穂町土呂久の鉱毒事件の原因として有名である。

藍鉄鉱

藍鉄鉱(らんてっこう、ヴィヴィアナイト、ビビアナイト、vivianite)は、単斜晶系に属する含水リン酸塩鉱物の一つ。名称は、本鉱を初めて報告した鉱物学者のジョン・ヘンリー・ヴィヴィアン(英語版)にちなんで名付けられた。モース硬度1.5〜2度、比重は2.65〜2.69、一方向に完全に劈開する。

砒銅鉱

2 - 8.1。強い金属光沢が特徴で、粉末になりにくい。 アルゴドン鉱とともに、最も元素鉱物に近い硫化鉱であり、本鉱とアルゴドン鉱、自然銅の混合物の塊をモハウク鉱 (mohawkite) と呼ぶ。 1845年に、コキンボ(チリ)のアルゴドン銀山で初めて発見され、ドイツの鉱物学者ヴィルヘルム・フォン・ハイディンガー(Wilhelm

パラ輝砒鉱

Pararsenolamprite)は、2001年に発表された日本産新鉱物で、自然砒の多形のひとつ。鉱物愛好家の山中勉により大分県の向野(むくの)金・銀鉱山の石英脈から発見され、国立科学博物館の鉱物学者、松原聰などとの連名で記載された。化学組成はAsで、ヒ素の同素体の一つである。斜方晶系で、同じヒ素の同素体で

硫砒銅鉱

硫砒銅鉱(りゅうひどうこう、Enargite)は硫化鉱物の一つで、銅とヒ素の硫化物である。 日本では多量に見られないが、外国では銅の鉱石とされるほど産出する場合がある。完全な劈開を持つことから、ギリシャ語で「明瞭」を意味する" έναργής "にちなみ命名された。 同質異像にはルソン銅鉱(イタリア語版)(正方晶系)がある。

紅砒ニッケル鉱

紅砒ニッケル鉱(こうひニッケルこう、nickeline)は、蛇紋岩、橄欖岩、変成マンガン鉱床中などに見られる砒化鉱物の一つ。組成はNiAs。ヒ素がアンチモンに置き換わると紅安ニッケル鉱(Breithauptite, NiSb)となる。 通常は粒状であるが、ゲルスドルフ鉱とともに大きな球状塊となることもある。

砒化鉱物

砒化鉱物(ひかこうぶつ、英: arsenide mineral)は、アニオンに主にヒ化物イオンを含む鉱物である。ヒ化物は Dana と Strunz の鉱物分類系では硫化物と一体に分類される。 アルゴドン鉱(アルゴドンナイト)(algodonite)Cu6As 砒銅鉱(ドメイカイト)(domeykite)Cu3As

藍銅鉱

azurite、アズライト)は鉱物(炭酸塩鉱物)の一種。ブルー・マラカイトと呼ばれる宝石でもある。 藍銅鉱の主な産地は、モロッコ、アメリカ、中国、ロシア、フランス等。化学組成はCu3(CO3)2(OH)2で、結晶系は単斜晶系。銅の代表的な二次鉱物の1つであり、世界各地の銅鉱床の風化帯に産する。同じく銅の二次鉱物

砒四面銅鉱

学名はイギリスの化学者スミソン・テナントに由来し、和名は結晶が正四面体になることに由来する。 熱水鉱脈や接触交代鉱床中に見られる。 「四面銅鉱」は、成分が複雑なため様々な名称で呼ばれていたが、「四面銅鉱グループ」として命名規約が確立されたのに伴い、未承認のもの

鉄鉱

鉄の鉱石。 磁鉄鉱・赤鉄鉱・褐鉄鉱・菱鉄鉱など。

紅亜鉛鉱

紅亜鉛鉱またはジンカイト(Zincite)は、酸化亜鉛の鉱物である。結晶は天然では稀なものだが、多くの蛍光鉱物で有名なニュージャージー州のフランクリン鉱山やスターリングヒル鉱山は、顕著な例外である。六方晶系の結晶構造で、色は不純物の存在に依存する。フランクリン鉱山で見られるものは、珪亜鉛鉱

菱亜鉛鉱

亜鉛が埋蔵され、風化や酸化還元反応が行われる地域で二次鉱物として産出する。また、まれに亜鉛を含んだ炭酸塩岩の中でも産出する。 一般的に、異極鉱、珪亜鉛鉱、水亜鉛土(英語版)、白鉛鉱(英語版)、孔雀石、藍銅鉱、水亜鉛銅鉱、硫酸鉛鉱などとともに産出する。

閃亜鉛鉱

鉄のためであり、色が白→黄色→橙→赤→濃赤→黒と右に行くほど鉄の含有率が高くなる。鉄は最高26%まで含まれ、鉄含有率の高いものは鉄閃亜鉛鉱とも呼ばれる。また少量のカドミウムを含み、カドミウム含有率が高くなるに従い赤みが強くなる(カドミウム含有率は最大5%)。鉄

珪亜鉛鉱

珪亜鉛鉱(けいあえんこう、英: Willemite、ウィレマイト)は、亜鉛ケイ酸塩鉱物(Zn2SiO4)および亜鉛の微小鉱物である。短波紫外光下で強い蛍光(緑)を示す。繊維状塊、硬い褐色塊(珪酸亜鉛マンガン鉱、トルースタイト)、アップルグリーンの宝石様塊など日光の下では様々な色で存在する。

砒酸

五酸化二ヒ素の水和物。 普通, ヒ素または三酸化二ヒ素を濃硝酸と熱し, 濃縮して得られる無色板状結晶をいう。 化学式 H3AsO4・1/2H2O 水に溶けて酸性を示す。 有毒。 殺虫剤, 有機または無機のヒ素剤の原料に用いる。

針鉄鉱

ウィキメディア・コモンズには、針鉄鉱に関連するカテゴリがあります。 針鉄鉱(しんてっこう、英: goethite、ゲータイト、ゲーサイト)は鉱物(水酸化鉱物)の一種。鱗鉄鉱とともに、いわゆる「褐鉄鉱」の主成分をなす。化学組成はFeO(OH)で、黄鉄鉱(FeS2)、菱鉄鉱(FeCO3)、磁鉄鉱

磁鉄鉱

磁鉄鉱(じてっこう、英: magnetite、マグネタイト)は、鉄の酸化鉱物の一種。化学組成はFeFe3+2O4(四酸化三鉄)、結晶系は等軸晶系。スピネルグループの鉱物。 火成岩中にごく普通に含まれる、造岩鉱物の一種である。 主要産地はインド、オーストラリア、ロシア、イラン、中国、チリ、ペルー、カ

鉄鉱石

2005年度の価格が日本鉄鋼メーカーと鉄鉱石メジャーとの間で決着し、前年比70%を超える過去最高の上昇率になった。日本鉄鋼メーカーにとって他の鉄鋼原材料と合わせて1兆円のコストアップになり、鉄鋼製品への価格転嫁が最終製品への価格転嫁までつながる様相を示してい

鱗鉄鉱

ウィキメディア・コモンズには、鱗鉄鉱に関連するカテゴリがあります。 鱗鉄鉱(りんてっこう、lepidocrocite、レピドクロサイト)は鉱物(水酸化鉱物)の一種。針鉄鉱とともに、いわゆる「褐鉄鉱」をなす。石英属の鉱物の内部にインクルージョンとして混入する物質の一種。赤色をしているものが多いが、品