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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

付(け)焼き刃

[つけやきば]
〔鈍刀に鋼(ハガネ)の焼き刃を付け足したものをいうところから〕
一時の間に合わせに, にわかに覚え込んだ知識や技術。
「~の知識」

คำที่เกี่ยวข้อง

焼き付け

焼き付け(やきつけ) 写真の現像作業のひとつ。 陶芸における「上絵付け」の別称。 焼き付け塗装の略。 3dにおける焼き付け処理の略 焼結 焼きつき 焼き付き このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探し

焼き付き

まう現象は起こらないが、長時間同じ画像を表示させていた場合、次の画面に切り替えても前の画像が薄らと表示されたままの状態になることがある(残像、ゴーストイメージと呼ばれる)。これは液晶パネルへの帯電や液晶配向膜自身の分極によって、液晶の分子構造が固定化されるためにおこる現象で、一般的には液晶パネルの焼

付き付き

付き添いの者たち。 供の者。 「~の女ども勇め申せば/浮世草子・禁短気」

焼け

(1)焼けること。 また, 焼けたように色の変わること, またそのもの。 「丸~」「朝~」「此前~の時なんぞは/洒落本・南門鼠」 (2)黄鉄鉱などの硫化鉱物を含む鉱床の地上に露出した部分。 酸化して暗褐色に焼けたように見える。 (3)焼けて損傷した貨幣。 額面どおりには通用しない。 焼け金。 「~をお前にあげるものかね/歌舞伎・小袖曾我」

焼け

〔「焼け」と同源〕 思うようにならなくて, なげやりな行動をとる・こと(さま)。 すてばち。 「~を起こす」「~になる」 → やけに <i>~のやんぱち</i> 物事がうまくいかずやけになることを人名めかしていう語。 やけっぱち。

付け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 (1)名詞に付いて, それを付けること, それで付けることなどの意を表す。 「さん~で呼ぶ」「糊~」 (2)日付を示す数詞の下に付いて, その日付であることを表す。 「三日~の手紙」「四月一日~で採用する」

付け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)勘定書き。 請求書。 書きつけ。 「~をまわす」 (2)現金払いでなく, 後日まとめて勘定することにして帳簿につけておくこと。 「~で買い物をする」「この店は~がきく」 (3)歌舞伎で, 見得(ミエ)・駆け足・打擲(チヨウチヤク)・立ち回りなどの時, 上手(カミテ)横で大道具方または狂言方が, 拍子木に似た柝(キ)で板を打つこと。 また, その拍子。 つけ拍子。 (4)「付け帳」の略。 (5)(普通「ツケ」と書く)囲碁で, 相手の石に単独で接触させて打つ手。 (6)理由。 口実。 「赤児を~に転寝(ゴロネ)しては/露小袖(乙羽)」 (7)手紙。 「此中(コンジユウ)~をよこした女(アマ)よ/滑稽本・浮世床(初)」 (8)その人についてまわる運。 「ここは~が悪い。 又さきへ行つて飲みやれ/滑稽本・膝栗毛 8」 (9)連歌・俳諧で, 「付合」に関するすべての事象(付心・付所・付味など)をさしていう語。 (10)名詞の下に付いて, それを付けることの意を表す。 「かざり~」「袖~」 → につけ(連語) ※二※ (接尾) 動詞の連用形に付いて, し慣れていることの意を表す。 「行き~の店」 <i>~が回って来る</i> 〔あとから請求書が回ってくる意から〕 悪いことや無理をしたことの報いが現れる。

蒔き付ける

作物の種をまく。 「ホウレンソウを~・ける」

付き

(1)付くこと。 付着すること。 「~がよい接着剤」 (2)火の移りつくこと。 火のつき具合。 「薪が湿っていて~が悪い」 (3)勝負事などで調子がよいこと。 好運。 「~がまわってくる」「~に見放される」 (4)つきそい。 従者。 「お~の者」 (5)てがかりとなるもの。 「人にあはむ~のなきには/古今(雑体)」 (6)人に応対する態度。 人づき。 「ぜんたい, ~のわるい内だ/洒落本・遊子方言」 (7)名詞の下に付いて複合語をつくる。 連濁により「づき」となることがある。 (ア)上の語の表すものが示しているようすを表す。 「顔~」「言葉~」「あぶなっかしい手~」(イ)上の語の表すものにつきそっていること, または付属していることを表す。 「社長~秘書」「大使館~になる」(ウ)上の語の表すものが備わっていることを表す。 「一泊二食~」「一〇か月の保証~」「瘤(コブ)~」 → について(連語) → につき(連語) <i>~もな・い</i> (1)ふさわしくない。 不都合である。 「苦行は申すに~・い事ぢや/狂言・腰祈」 (2)ぶっきらぼうである。 そっけない。 「童内へつかつかと入り, ~・くぞ言ひたりける/浄瑠璃・東山殿」

付き

⇒ つき(付)(7)

胸焼け

「むねやけ(胸焼)」に同じ。

焼け山

(1)早春, 山焼きをしている山。 また, 山焼きが終わって黒くなった山。 ﹝季﹞春。 《~や嵩其まゝに歯朶の容(カタ)/西山泊雲》 (2)噴火したことがある山。

胸焼け

前胸部から心窩(シンカ)部にかけて焼けつくような感じや痙攣(ケイレン)性の鈍い痛みのような感覚が起こること。 食道や胃の疾患, 心臓疾患などのときに起こる。 むなやけ。

酒焼け

常に酒を飲んでいるために, 顔が赤く焼けたようになること。 さけやけ。 「~した顔」

酒焼け

「さかやけ」に同じ。

磯焼け

磯焼け(いそやけ)とは、海藻が繁茂し藻場を形成している沿岸海域で、海藻が著しく減少・消失し、海藻が繁茂しなくなる現象を指す。それに伴って、アワビやサザエ等の生物が減少し、沿岸漁業に大きな打撃を与える。 「磯焼け」(rocky-shore denudation)とは、沿岸の岩礁域等で海藻が繁茂する藻場

雪焼け

雪焼け(ゆきやけ) 雪に反射した日光(紫外線)によって皮膚が焼けること。症状については日焼けを参照。 しもやけのこと。北陸や山陰など日本海側の地方で言う。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用

日焼け

起こる。紫外線の強い時間帯、地理的な高度、水、雪、砂による下からの反射は強い日焼けを起こす条件ともなる。雪の場合は「雪焼け」と呼ばれる。 メラニンの量には個人差があるが、一般に、より浅黒い肌の人々は色白の人より多くのメラニンを持っており、前者は日焼けしにくい。

夕焼け

に日没が早くなっていくため夕焼けをとくに意識しやすい。 清少納言も『枕草子』のなかで「秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり」と記している。 ちなみに俳句においては、「夕焼け」は「朝焼け」とともに夏の季語であり、秋