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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

偕老

[かいろう]
〔詩経(邶風, 撃鼓・鄘風, 君子偕老・鄭風, 女日鶏鳴)〕
ともに年をとること。 夫婦が老年になるまでむつまじく連れ添うこと。
「~の契り」

คำที่เกี่ยวข้อง

偕老同穴

同穴」(穀〔い〕きては則ち室を異にするも、死すれば則ち穴を同じくす)。 「偕老同穴の契り」と使用される例が多い。単に「偕老の契り」という言い方もある。 「偕老同穴の契り深かりし入道にはおくれ給ひぬ」(『平治物語』上巻第六「信西の首実権の事附たり大路を渡し獄門に懸けらるる事」) 「古来偕老同穴

偕楽

〔「偕」は共にの意〕 多くの人々と共に楽しむこと。

偕行社

行社付属北鎮小学校(現:旭川市立北鎮小学校)や広島偕行社附属済美小学校が存在し、またいずれも名門小学校であった。なお、大阪偕行社は附属中学校をも設立していた(大阪偕行社附属中学校は第二山水中学校、香里中学校・高等学校を経て現在の同志社香里中学校・高等学校となる)。 第二次世界大戦敗戦により偕行社

偕成社

I.G・ラジオドラマはNHK-FM・テレビドラマはNHK総合テレビ) 現・社長今村正樹の義父で先代社長だった今村廣は男子がいなかった義父・今村源三郎の後を継いで社長となったため、源三郎から廣へ、廣から正樹へと婿養子で社長がリレーされている。

偕楽園

藩主の居所としてではなく庶民とともに利用することを目的とした広い濡縁の間、飲食の類を三階まで運搬するために木製滑車を利用した昇降機の設置(人でなく物の運搬用としては日本現存最古)、物見引き手と称する建具連動式障子、色紙・短冊・懐紙を用いた板戸、漢詩作詞用に辞書と

偕和會

ばそこが教会というように、個人の至上主への信仰を高めるためにあるもので、会がその信仰を阻むものではない。 一、会員は、至上主の子として主に献身し、奉仕の実践を通して、自分を愛し、人を愛し、些かも他をそしったり、中傷することは慎まねばならない。

偕楽園駅

偕楽園駅(かいらくえんえき)は、茨城県水戸市常磐町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅(臨時駅)である。 偕楽園の梅まつりの時期に合わせて営業する臨時駅である。営業時間中(当該期間の土曜・休日の9時10分頃 - 16時35分頃)の下り列車(水戸方面)のみ停車する。普通列車の他特急列車

偕楽公園

偕楽公園(かいらくこうえん)は三重県津市内、近鉄・JR・伊勢鉄道津駅近くにある公園。津偕楽公園とも称する。 津藩第11代の藩主、藤堂高猷(たかゆき)が1859年(安政6年)につくった別荘「御山荘」(ござんそう)を起源とし、自然そのままの起伏に池や橋、岩を配して回遊路がつけられている。四季おりおりの

京須偕充

の解説をしている。 2003年 - 2010年、文化庁芸術選奨選考委員(大衆芸能部門、研究・評論部門)。 2011年、第11回林家彦六賞特別賞受賞。 圓生の録音室(青蛙房、1987)、中公文庫、1999、ちくま文庫、2007、講談社文芸文庫、2023 みんな芸の虫(青蛙房、1989)

老

※一※ (名) (1)年をとること。 また, 年寄り。 「生(シヨウ)・~・病・死の移り来(キタ)ること/徒然 155」 (2)律令制で, 六一歳から六五歳まで(のち六〇歳から六四歳まで)の者の称。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分のことを卑下していう語。 「稚(ワカ)き女子(オンナゴ)の矢武におはするぞ, ~が物見たる中のあはれなりし/読本・雨月(浅茅が宿)」 ※三※ (接尾) 自分より年とった人の名に付けて敬称として用いる。 「吉田~」 〔※三※ は, 古くは必ずしも老人に対してだけ用いるものではなく, もとは主に僧侶に対して用いられた〕

老老介護

老老介護(ろうろうかいご)、あるいは老老看護(ろうろうかんご)とは、家庭の事情などにより65歳以上の高齢者が、高齢者の介護をせざるをえない状況のことである。 主に60代を超えた高齢の夫婦や親子・兄弟間において、配偶者が相手の介護を・子供が親 (義理の両親の例を含む) の介護を・兄弟姉妹が相手を介護

末松偕一郎

その後、1942年10月から1946年10月まで大分県別府市の市長を務めた。 その他、弁護士、明治大学・拓殖大学の各講師、奉天法制学堂教授、九州歯科医学専門学校理事長などを務めた。 1947年6月26日死去。享年72。 義父 大石正巳(衆議院議員) 娘婿 遠山績太郎(司法官)

偕成社文庫

ポータル 文学 偕成社文庫(かいせいしゃぶんこ)は、1975年に偕成社が創刊した児童向け文庫である。 児童向けではあるが、海外作品については完訳を基本としている。日本の作品については、他社で出版されたものの再録も多い。 読者は小学3・4年以上、小学5・6年以上、および中学以上を想定している。

初老

(1)老境に入りかけの人。 老化を自覚するようになる年頃。 (2)四〇歳の異称。

古老

としより。 老人。 特に, 昔のことをよく知っている老人。 「村の~に話を聞く」

老儒

年老いた学識豊かな儒者。

老匠

すぐれた高齢の職人や芸術家。

老雄

年をとり, 経験を積んだ英雄。

老父

年をとった父親。