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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

内争

[ないそう]
内部の者どうしで争うこと。 内紛。

คำที่เกี่ยวข้อง

内灘闘争

石川県河北郡内灘村(現在の内灘町)で起きたアメリカ軍の試射場に対する反対運動である。 昭和27年(1952年)朝鮮戦争のため、アメリカ軍の砲弾の需要が大きくなり日本国内のメーカーから納入される砲弾の性能を検査するための試射場が必要となった。試射場には長い海岸線をもつ場所が適しており静岡県の御前崎周辺

内内

※一※ (名) (1)家庭の中。 「~のようす」 (2)表立たないこと。 内輪(ウチワ)。 「~でお祝いをすます」 ※二※ (副) ないないで。 ひそかに。 「建保の比, ~百首御歌よみ給へりしを/増鏡(おどろの下)」

内内

〔「うちうち」の漢字表記「内内」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)表向きではないこと。 外に現れ出ないこと。 うちわ。 「~で処分する」「~の話」「~の処は其女を御新造として/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)心の中。 「~では喜んでいる」 ※二※ (副) (1)ひそかに。 内密に。 うちわに。 「~意向を打診する」 (2)心中ひそかに思うさま。 「~案じておりました」「諦(アキラ)めても, …~自分の不運を泣きますは/五重塔(露伴)」

論争

違った意見をもつ人たちが, それぞれ自分の説の正しさを主張して論じあうこと。 「税制について~する」

係争

当事者間で争うこと。 特に, 訴訟を起こして法廷で争うこと。 「~中の事件」

争議

(1)互いに意見を主張し合って争うこと。 もめごと。 「家庭~」 (2)使用者と労働者, 地主と小作人などの間に起こる争い。 → 労働争議 → 小作争議

争点

議論や争いの原因になっている重要な点。

紛争

事がもつれて争いになること。 個人や集団の間で, 対立する利益や価値をめぐって起きる行動や緊張状態をいう。 もめごと。 「国際間の~」「~を解決する」「労使~」

政争

政治上の主義や主張についてのあらそい。 政治権力の奪い合い。

面争

面と向かって責めること。

繋争

当事者間で争うこと。 特に, 訴訟を起こして法廷で争うこと。 「~中の事件」

争闘

あらそい, たたかうこと。 あらそい。 闘争。 「主人を思ふの余り, 容易に~して近隣を驚かし/福翁百話(諭吉)」

争端

争いの起こり。 争いの発端。

争論

議論をたたかわせること。 言いあらそうこと。 論争。 「何ぞ~するを要せん/花柳春話(純一郎)」

争う

(1)ある目標を目指して, 相手より先んじようとしたり, 自分が手に入れようとしたりする。 競争する。 「優勝を~・う」「先を~・って宝くじを買う」 (2)自分の主張を通そうとしてゆずらない。 「法廷で~・う」「遺産をめぐって兄弟で~・う」 (3)抵抗する。 否定する。 多く打ち消しの形で用いる。 「年は~・われない」「白露に~・ふ萩の明日咲かむ見む/万葉2102」 ‖可能‖ あらそえる ︱慣用︱ 一、二を~・一刻を~・甍(イラカ)を~・黒白を~・先を~・軒(ノキ)を~/年は争えない 争えない 〔可能動詞「あらそえる」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの〕 否定することができない(それほどはっきりしている)。 争えぬ。 争われない。 「実力の差は~ない」 争って 人に後れじと競って。 われがちに。 「~買い求める」 争われない 〔「れ」は可能の助動詞「れる」の未然形〕 「争えない」に同じ。 あらそわれぬ。 「~ない事実」

競争

(1)同じ目的に向かって勝ち負けや優劣をきそいあうこと。 せりあい。 「生存~」「~意識」「無~」「売り上げを~する」 (2)〔生物〕 一定の生育圏に共存する個体間または種間に生ずる生育上の相互作用をいう語。

争覇

(1)覇権を争うこと。 (2)スポーツで, 優勝を争うこと。

争で

〔「いかにて」の転。 平安時代から主に和文で使われ, 文末に推量表現を使うことが多い〕 (1)疑問の意を表す。 どうして。 「~, はた, かかりけむ/源氏(帚木)」 (2)反語の意を表す。 どうして…できようか。 「~月を見ではあらむ/竹取」 (3)強い願望を表す。 なんとかして。 ぜひ。 「~人より先に聞かむと待たれて/枕草子 41」

争訟

訴えを起こして, 争うこと。 現在では, 法律上の権利義務や法律関係の存在・形成に関しての当事者間の具体的な争い, または, その争いについて公の機関が裁断・解決をする手続き。 「訴訟」より広い意味で使われる。