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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

単複

[たんぷく]
(1)単純と複雑。 簡単と複雑。
(2)単数と複数。
「~同形」
(3)テニス・卓球などで, シングルスとダブルス。
(4)競馬などで, 単勝と複勝。

คำที่เกี่ยวข้อง

単複線

単複線(たんふくせん)とは、単線分よりやや広い用地に複線の線路を重なるようにしてはめ込んだものである。ガントレット (gantlet) ともいい、狭窄線・搾線と呼ぶこともある。複線区間であるが、両線路の片方が互いに跨るので、すれ違いはできない。 なお、単線 + 複線である複単線(三線)とは概念が全く異なる。

複眼と単眼

キオビクロスズメバチ(六脚類・昆虫類)の単眼(背単眼) アゲハチョウ(六脚類・昆虫類)の幼虫の単眼(側単眼) アルテミア(甲殻類・鰓脚類)の脳(br)、複眼(側眼、le)と単眼(中眼、c.e) ヤスデ(多足類)の頭部 ハエトリグモ(鋏角類・クモガタ類)の単眼 単眼

単名数・複名数

L)のように1つの単位のみで表したものを単名数(たんめいすう)という。それに対して、1メートル70センチメートル(1 m 70 cm)(口頭では「1メートル70センチ」と言うことが多い。)、1リットル6デシリットル(1 L 6 dL)のように2つ以上の単位を使って表したものを複名数(ふくめいすう)または諸等数(しょとうすう)という。

複

(1)「複試合」の略。 (2)「複勝式」の略。

単

(1)重なっていないこと。 そのものだけであること。 「壁~をへだてるのみだ」 (2)花びらが重なっていないこと。 また, その花。 単弁。 (3)裏をつけないで仕立てた衣類, 特に長着。 ひとえもの。 《単》 ﹝季﹞夏。 → 袷 (4)装束の下に着た肌着。 平安末期, 小袖肌着ができてからは, その上に重ねる中着となった。 男は袴に着込め, 女は袴の上からはおる。 ひとえぎぬ。

単

(1)「単試合」の略。 (2)「単勝式」の略。

複式複打法

曲家石井眞木とのコラボレーションによる『和太鼓合奏とオーケストラのための《モノプリズム》』他の作品で一躍有名になったが、後に「鬼太鼓座」は内部分裂し、一部は「鼓童」と改称した。 ^ 御諏訪太鼓楽園『日本の太鼓 : 複式複打法教本 : 組太鼓』1994年7月。 NCID BN11749734。  ^

複方

数種の薬品を調合した薬剤。

複利

複利法で計算された利子。 重利。 ⇔ 単利

複婚

〔polygamy〕 婚姻形態の一。 一人が複数の異性と同時に婚姻関係をもつこと。 一夫多妻婚・一妻多夫婚など。 → 単婚

複製

(1)ある物に模して同じような物を作ること。 また, その作られた物。 「~画」「本物そっくりに~する」 (2)(「覆製」とも書く)翻刻に対して, 写本・刊本を原形どおりに再製すること。 (3)著作権法上, 印刷・写真・複写・録音・録画その他の方法により有形的に再製すること。 演劇については, その上演・放送・放送の録画・録音を含み, 建築については, 図面に従った建築物の完成も含める。

複文

構造上からみた文の種類の一。 主語・述語の関係が成り立っている文で, さらにその構成部分に主語・述語の関係がみられるもの。 「花の咲く春が来た」の類。 → 単文 → 重文

複写

(1)複写機を使って, もとの文書・書類などと同じものを写しとること。 コピー。 「書類を~する」 (2)同じものを二枚以上同時に書き写すこと。 「カーボン紙で~する」 (3)一度写してあるものをさらに写すこと。 また, 絵画を複製すること。

複婚

⇒ ふくこん(複婚)

複果

⇒ 集合果

複葉

(1)葉身が二枚以上の小葉よりなる葉。 小葉の並び方により, 掌状複葉(アケビなど)・羽状複葉(フジなど)など, その形状により多くの呼び方がある。 (2)飛行機の主翼が二重になっているもの。 「~機」 ⇔ 単葉

複相

一細胞当たりの染色体が二倍数(2n)からなる核相。 受精から減数分裂までの核相。

重複

⇒ ちょうふく(重複)

重複

物事がいくつも重なり合うこと。 じゅうふく。 「説明が~する」