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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

取(り)繕う

[とりつくろう]
〔「とり」は接頭語〕
(1)破れたところをちょっと直す。 修繕をする。
「障子の破れを~・う」
(2)外見だけ飾って, 体裁をよくする。
「人前を~・う」
(3)過失などを, その場だけなんとかうまくごまかす。
「失言をなんとか~・う」
(4)身なりを整える。
「御髦(ヒゲ)なども~・ひ給はねばしげりて/源氏(柏木)」
‖可能‖ とりつくろえる

คำที่เกี่ยวข้อง

取(り)計らう

〔「とり」は接頭語〕 あれこれと考えて, 物事をうまく処理する。 取り扱う。 「早く許可のおりるように~・って下さい」 ‖可能‖ とりはからえる

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

繕る

(1)衣類をつくろう。 器物の修繕をする。 「主(ヌシ)がしれねえから~・つて持つのよ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)詩歌や文章をつくる。 つづる。 「さて漢文を~・る方(スベ)をおぼえ/古道大意」

繕ふ

「つくろう(繕)」に同じ。 「清七の誤も, 五十両有ば~・はるる/浄瑠璃・夏祭」

繕ふ

悪い所をなおす。 つくろう。 「月ごろよく~・へば, やうやう躍りありく/宇治拾遺 3」

修繕

(建物や品物の)悪くなったり破損した箇所を直すこと。 修理。 「屋根を~する」

陸繕

陸 繕(りく ぜん、天監17年(518年) - 太建12年4月8日(580年5月7日))は、南朝梁から陳にかけての官僚・政治家。字は士繻。本貫は呉郡呉県。 梁の御史中丞の陸任(陸慧曉の子)の子として生まれた。南朝梁の武陵王法曹参軍を初任とした。承聖年間、中書侍郎に任じられ、東宮の記録をつかさどった

営繕

営繕(えいぜん、英: building and repairs)は、建築物の「営造」と「修繕」をまとめて指す語。具体的には、建築物の新築工事、増改築工事、修繕工事および模様替えなどを意味する。 企業や役所などの組織において、新築、増築、模様替え、修繕などを計画、発注、監理する仕事や業務を一括して総称する場合に用いられている。

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。

取(り)柄

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。