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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

取(り)計らう

[とりはからう]
〔「とり」は接頭語〕
あれこれと考えて, 物事をうまく処理する。 取り扱う。
「早く許可のおりるように~・って下さい」
‖可能‖ とりはからえる

คำที่เกี่ยวข้อง

取(り)繕う

〔「とり」は接頭語〕 (1)破れたところをちょっと直す。 修繕をする。 「障子の破れを~・う」 (2)外見だけ飾って, 体裁をよくする。 「人前を~・う」 (3)過失などを, その場だけなんとかうまくごまかす。 「失言をなんとか~・う」 (4)身なりを整える。 「御髦(ヒゲ)なども~・ひ給はねばしげりて/源氏(柏木)」 ‖可能‖ とりつくろえる

取(り)散らす

〔「とり」は接頭語〕 あちこち物を散らす。 乱雑にする。 とりちらかす。 「~・したものを片附ける/多情多恨(紅葉)」

うらぎり

愛の劇場 > うらぎり 『うらぎり』は、1989年10月30日~12月27日にTBS「花王 愛の劇場」枠にて放送されていた日本のテレビドラマ。主演は久野綾希子。全45話。 茜 - 久野綾希子 並木史朗(現・並樹史朗) 雅子 - 香坂みゆき 河原崎長一郎 美木良介 山本みどり 磯部勉 奥村公延 浅利香津代

うらなり

うらなり』を完成させた」という受賞理由で、第54回菊池寛賞(2006年)を受賞した。 夏目漱石の『坊つちゃん』でのうらなりの設定は、家が没落し窮乏した顔色の悪い英語教師であり、マドンナを横取りしようとする教頭の策謀で、延岡に転任させられる。漱石の小説ではうらなり

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

計り

〔動詞「はかる」の連用形から〕 (1)物の分量・数量・大きさなどをはかること。 また, はかって知った重さ・大きさなど。 「~が甘い」 (2)考え。 工夫(クフウ)。 計画。 「物恐(オ)ぢせず~有りける者の/今昔28」 → はかりごと (3)見当。 目当て。 手がかり。 「逢ふ~なき嘆かしさに/狭衣 3」 (4)限り。 際限。 「声を~にぞおめき叫び給ひける/平家 7」 (5)重さをはかる単位。 (ア)黄金や銭をはかる単位。 「黄金万~ありとも飢(イイウエ)を療(イヤ)すべからず/日本書紀(宣化訓)」(イ)銀・銅・穀物などをはかる単位。 「鉄一万~・箭竹(ヤノシノ)二千連を請す/日本書紀(天武下訓)」「黄蘗大五~/延喜式(図書寮)」(ウ)糸をはかる単位。 「夏引の白糸七~あり/催馬楽」 <i>~無・し</i> (1)目当てがない。 方法がない。 「あふ~・くてのみふる我が恋を人目にかくる事のわびしさ/後撰(恋六)」 (2)限度がわからない。 際限がない。 「~・き千ひろの底のみるぶさの/源氏(葵)」 (3)(「言うはかりなし」「申すはかりなし」の形で)言葉で言いつくせない。 「思ひを西海千里の雲に寄せ, …悲しともいふ~・し/平家(灌頂)」

からくり時計

と、これを組み入れた時計をからくり時計と呼ぶようになったと推察される。 いわゆる「からくり」は外部からの操作をきっかけとして何らかの動作を行う装置(後述)だが、これを時計と連動させ、所定の時間にからくり仕掛けの動作を行うものが、いわゆるからくり時計とされる。 からくり時計の一端には、鳩時計

うらら

黒木うらら(くろきうらら) - タレント 花園うらら(はなぞのうらら) - グラビアアイドル 高乃麗(たかのうらら) - 声優 七海うらら(ななみうらら) - バーチャルシンガー 川口うらら(かわぐちうらら) - 自転車競技選手 芦川うらら(あしかわうらら) - 体操競技選手 姫路麗(ひめじうらら)

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

らう

(助動) 〔推量の助動詞「らむ」の転〕 ⇒ ろう(助動)

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。

取(り)柄

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]