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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

名草戸畔

おはらさん)、足は千種神社(別名あしがみさん)に埋葬された。 和歌山市のいくつかの神社は名草姫命(名草戸畔)と名草彦命を祀っており、その本社は吉原の中言神社である。名草姫命と名草彦命の関係は姉弟である。 ^ 国府犀東(Japanese)『神武天皇鳳蹟志』春秋社、1937年5月6日、116頁。https://dl

คำที่เกี่ยวข้อง

荒河戸畔

荒川戸畔(あらかとべ、生没年不詳)は、古代日本の豪族・紀国造族の一人。 『古事記』では木国造荒河刀辨、荒河刀辨、『先代旧事本紀』「天孫本紀」では紀伊荒川戸俾、系図史料では荒河刀辨命と表記される。 天道根命の4世孫または5世孫で、子には美智支真止乃命と崇神天皇の后である遠津年魚眼眼妙媛がいる。また「天孫本紀」では遠淡海

畔

(1)田と田の間の土の仕切り。 あぜ。 (2)平地のうちの少し小高い場所。 [名義抄]

畔

(1)川や池などの水際。 きわ。 ふち。 「川の~」 (2)あるもののかたわら。 そば。 「目の前に見え, 耳の~に聞ゆるが儘なりき/即興詩人(鴎外)」「天満天神の注連の~を心細くも立離れ/平家 8」 (3)端。 果て。 境界。 「東の夷多(サワ)に叛きて~騒き動(トヨ)む/日本書紀(景行訓)」「郷の南の~に勢多河有り/今昔 30」 (4)ある地点の周囲一帯。 また, 場所に関して, 大体の見当を示す。 「此の~近く, 浄き水有る所知りたりや/今昔 16」「高嶋・塩津・貝津の道の~を/平家 7」 (5)ある人の縁につながる人。 「人ひとりを思ひかしづき給はむ故は, ~までも匂ふ例こそあれ/源氏(真木柱)」

畔

田のあぜ。 「営田(ツクダ)の~を離ち/古事記(上)」

畔

(1)土を盛り上げて作った, 田と田の境。 くろ。 (2)敷居や鴨居(カモイ)の, 溝と溝の間にあるしきり。

戸草ダム

用水については受益者の長野県が事業からの撤退を表明している。 公共事業見直しの風潮が高まっている昨今、天竜川水系に関してもダム建設の見直しが進んでいる。長野県は当時の長野県知事・田中康夫が「脱ダム宣言」に因って天竜川水系の県営ダム計画を全て中止した。田中知事は戸草ダムについて、当初諏訪地方の精密機

草戸村

1919年(大正8年)大洪水発生。芦田川治水同盟会設立 1926年(大正15年)芦田川、高屋川改修工事起工。 1933年(昭和8年)1月1日、福山市に編入され廃止。 芦田川の中州が寸草無穢の地であることから、芦の字を分解して「艸戸」とした。 農業 1913年(大正2年)鞆軽便鉄道(鞆鉄道線)開通、草戸稲荷駅開設。 草戸稲荷神社 明王院

草仮名

草書体の万葉仮名。 草。 さらに書きくずして, もとの漢字を離れて音を表すようになったものが平仮名である。

名草郡

南海道 > 紀伊国 > 名草郡 日本 > 近畿地方 > 和歌山県 > 名草郡 名草郡(なぐさぐん)は、大化の改新の後に日前神宮・國懸神宮の神郡として建てられた紀伊国(和歌山県)の郡、明治29年(1896年)海部郡と合併、海草郡が発足し廃止された。 『日本書紀』神武天皇即位前紀の「名草

名草駅

名草駅(なぐさえき)は、山口県山口市阿東地福下字名草にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線の駅である。 1961年(昭和36年)4月1日:山口線の三谷駅 - 地福駅間に新設開業。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。

戸名厚

戸名 厚(とな あつし、1952年11月3日 - )は、日本の実業家。日本食品化工代表取締役社長や、カンロ代表取締役社長、日本スターチ・糖化工業会会長、全日本菓子工業協同組合連合会副理事長を歴任した。 神奈川県出身。1971年神奈川県立湘南高等学校卒業。1976年東京工業大学工学部卒業、三菱商事入

湖畔

湖のほとり。

橋畔

橋のほとり。 橋のたもと。

墓畔

墓地のかたわら。

河畔

川のほとり。 川端。 川岸。 「セーヌ~」

畦畔

田畑を区切るあぜ。 くろ。

畔吉

もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡石戸領に属する畔吉村、古くは南北朝期より見出せる畔吉郷もしくは畔牛郷(あぜうしごう)であった。村高は正保年間の『武蔵田園簿』では556石余(田126石余、畑430石余)、『元禄郷帳』によると230石余、『天保郷帳』によると268石余であった。村の規模は東西10町、南北8町程であった。荒川に

仮名草子

仮名草子(かなぞうし)とは、江戸時代初頭の約80年間に仮名、もしくは仮名交じり文で著わされた散文文芸の総称。明治30年代に水谷不倒が初めて使用した。下限は天和2年(1682)の井原西鶴『好色一代男』出版の頃までとするのが一般的。 中世文学と仮名草子の違いのひとつに出版がある。中世文学の複製方法が写

本草和名

『本草和名』(ほんぞうわみょう)とは深根輔仁撰による日本現存最古の薬物辞典(本草書)である。輔仁本草(ほにんほんぞう)などの異名がある。 本書は醍醐天皇に侍医・権医博士として仕えた深根輔仁により延喜18年(918年)に編纂された。唐の『新修本草』を範に取り、その他漢籍医学・薬学書に書かれた薬物に倭名