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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

在そがり

[みまそがり]
「いる」「ある」の尊敬語。 いらっしゃる。 おいでになる。 いまそがり。
「女御, 多賀幾子(タカキコ)と申す~・りけり/伊勢 77」

在そがり

[いまそがり]
〔「いまそかり」とも〕
(1)「いますがり{(1)}」に同じ。
「その帝のみこたかい子と申す~・りけり/伊勢 39」
(2)(補助動詞)
「いますがり{(2)}」に同じ。
「孝養のこころ深く~・りけるこそ…いみじく覚えて侍れ/撰集抄 9」

คำที่เกี่ยวข้อง

在り在り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

在す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」

在す

(1)〔「います」の転〕 「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 「大君は神にし~・せば/万葉 235」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 おでましになる。 おいでになる。 いらっしゃる。 「我が背子が国へ~・しなば/万葉 3996」 (3)(補助動詞) 他の動詞の連用形に付いて, 補助動詞「ある」「いる」の尊敬語。 また, その動詞に尊敬の意を添える。 …ていらっしゃる。 お…になる。 「神の御代より敷き~・せる国にしあれば/万葉 1047」「我が背子が帰り来~・さむ時のため命残さむ忘れたまふな/万葉 3774」

在す

〔動詞「ます(坐)」を重ねたもの。 きわめて敬度が高く, 中古には神仏・国王などに対して用いられた〕 (1)「有り」「居り」の尊敬語。 おいでになる。 おありになる。 「霊験を施し給ふ事かくの如くぞ~・しける/今昔 16」「御腹に一院の宮の~・しけるが/平家 1」 (2)「行く」「来(ク)」の尊敬語。 いらっしゃる。 「速やかに返り給ひて後によき日を以て~・せ/今昔24」 (3)(補助動詞) (ア)形容動詞の連用形, または, 体言に断定の助動詞「なり」の連用形「に」の付いたもの, さらに, これらに助詞「て」の付いたものに付いて, 「である」の意を敬っていう。 …でいらっしゃる。 「宿徳(シトク)にて~・しける大徳のはやう死にけるが/大和25」「大海の潮干て山になるまでに君は変らぬ君に~・せ/山家(雑)」(イ)動詞の連用形, またはそれに助詞の付いたものに付いて, 「てある」「ている」の意を敬っていう。 特に, 尊敬の助動詞「す」「さす」とともに「せまします」「させまします」の形で用いることが多い。 …ていらっしゃる。 …なさる。 「鳥羽殿には, 相国もゆるさず, 法皇もおそれさせ~・しければ/平家 4」「輔仁の親王も御才学すぐれて~・しければ/平家 4」

在り

⇒ ある

在り

〔動詞「ある」の連用形から〕 あること。 存在すること。 多く「ありの…」の形で用いられる。 → ありのまま → ありのすさび → ありのことごと

在り処

物のある場所。 人のいる所。 「宝物の~」「賊の~」

在り所

物のある場所。 人のいる所。 「宝物の~」「賊の~」

在

(1)いなか。 在郷。 在所。 「六郷の~」「~から来た人」 (2)今, そこにいること。 「~, 不在を示す」「~パリ」

在り良し

住みよい。 暮らしよい。 「住み良しと人は言へども~・しと我は思へど/万葉 1059」

自在

(1)心のままであること。 思うままになること。 また, そのさま。 「~に操る」「自由~」 (2)「自在鉤(カギ)」の略。 (3)〔仏〕 仏・菩薩が望むとおりに物事をなしうること。 この力を自在力といい, 仏・菩薩を自在人という。

伏在

内にひそみ隠れていること。 「其処に此暢気(ノンキ)の源は~してゐるのだらう/三四郎(漱石)」

如在

※一※ (名・形動) 気を使わずに, いい加減にすること。 十分な配慮をせず, 手抜かりがあること。 また, そのさま。 疎略。 下に否定の語を伴って用いることが多い。 「我も人も, 今日と明日との日なれば, 何がさて~は御座らぬ/浮世草子・胸算用 4」「ぢよせいなことはござりましねえ/洒落本・呼子鳥」 → 如才が無い → 如才無い ※二※ (名) 〔論語(八佾)「祭如在, 祭神如神在」による。 「如在」と書く〕 神の前にあるがごとく, つつしみかしこまること。 「先代には関白の後は~の礼にてありしに/正統記(白河)」 〔もと「如在」と書き※二■の意であったが, 形ばかり敬意を表す意から, ■一※の意に転じ, 「如才」と書くようになったという〕 <i>~が無・い</i> 「如才無い」に同じ。 「年少ながら~・い」

顕在

はっきり目に見える形をとってあらわれていること。 ⇔ 潜在 「矛盾が~化する」

在朝

朝廷に仕えていること。 官途についていること。 ⇔ 在野

外在

(1)鉱山に働く人夫。 「金山の~なら何とする/歌舞伎・韓人漢文」 (2)下賤な仕事。 また, その仕事をする人。 「かかる~を仕り/幸若・烏帽子折」

外在

ある物事の外部にあること。 ⇔ 内在

潜在

表面にはっきりと表れないが, 内部にひそかに存在すること。 伏在。 ⇔ 顕在 「~する勢力の結集」