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大和源氏

信実の好敵手であった源親治(宇野親治、同じく頼親から五代後)は、保元元年(1156年)の保元の乱において崇徳上皇方についたため捕虜となるが、南都勢力の伸張を牽制したい後白河天皇の深謀遠慮により、罪を赦されて帰郷を果たしている。降って治承4年(1180年)に源頼政が以仁王と語らって挙兵した際には、決起を促す諸国の源氏の一群の中に親

คำที่เกี่ยวข้อง

清和源氏

二十一流 > 清和源氏 清和源氏(せいわげんじ)は、第56代清和天皇の皇子・諸王を祖とする源氏氏族で、賜姓皇族の一つ。姓(カバネ)は朝臣。 源氏には祖とする天皇別に21の流派(源氏二十一流)があり、清和源氏はそのうちの一つで清和天皇から分かれた氏族である。 清和天皇の皇子のうち4人、孫の王のうち1

源氏大鏡

が、各諸本の題名と必ずしも系統分類は一致しない。 第1類 - 『源氏大鏡』(慶長8年奥書)をはじめとした『三帖源氏』の書目を持つ類。 第2類 - 『浅聞抄』(宮内庁書陵部)などの類。 第3類 - 『源氏無外題』(東北大学図書館)などの類。 第4類 - 第1類の省略やその内容を利用したもの。

源氏和秘抄

第2巻 花鳥余情 源氏和秘抄 源氏物語之内不審条々 源語秘訣 口伝抄』武蔵野書院、1978年(昭和53年)12月、p. 472。 朴光華「一条兼良の秘説形成と展開--「源氏和秘抄」に基づいて」『國文學論叢』通号第40号、龍谷大學國文學會、1995年(平成7年)、pp. 38-54。 表示 編集 表示

源氏

(1)源(ミナモト)姓の氏族の称。 814年嵯峨天皇が皇子に賜って臣下としたのに始まる。 特に, 清和源氏・村上源氏・宇多源氏・花山源氏が著名。 源家。 (2)「源氏物語」の略。 また, その主人公。 → 源氏物語 (3)〔源氏・平氏の旗色から〕 紅白の意を表す。

源氏パイ

ミニサイズ ミニ源氏パイ 通常の源氏パイをひとくちサイズにしたもの。 ミニ源氏パイ<チョコ> ひとくちサイズのパイにチョコレートをコーティング。秋冬商品。 平家パイ 平家パイ 源氏パイの姉妹商品。名称が武士の源氏・平家を連想させる。幾層にも折り重ねたパイ生地に洋酒漬けのレーズンをトッピングして焼き上げたもの。

源氏絵

り混ぜるなどのかたちで残されている。 また源氏絵は扇に描く絵の題材にもなった。現在大阪四天王寺をはじめとする諸所に蔵される扇面法華経冊子(12世紀ごろ)のなかには、源氏絵を描いたものがあるのではないかといわれているが、明確な記録や作例としては中世以降のものがある。上で取り

源氏釈

との近親性が注目されたが、近年になって『源氏釈』の一伝本であることが明らかにされた。 書陵部新出本 『源氏物語注釈』なる書物に所収されている「源氏或抄物」と題されている写本。近年になって伊井春樹によって見いだされた。 冷泉家本(冷泉家時雨亭文庫蔵本) 「源氏物語釈」と題されている。冷泉家時雨亭文庫の

光源氏

文の存在しない「雲隠」が源氏の死を暗示するのみであるとも、また本文は失われたとも言われる。 現世の繁栄を享受しながら常に仏道を思い、にもかかわらず女性遍歴を繰り返すという人物造形は、次の世代の薫と匂宮にそれぞれ分割して受け継がれる。また、しばらく後に書かれた『狭衣物語』の主人公である狭衣大将にも影響を与えている。

素源氏

ポータル 文学 素源氏(すげんじ)とは、源氏物語の版本のうち、注釈や挿絵を含まず源氏物語の本文だけを内容とするものをいう。 平安時代中期に成立した源氏物語は、長く写本のみによって人々に伝えられてきたが、江戸時代に入ってから版本による源氏物語の出版が始まり、それによってそれまでとは比べものにならない数

源氏名

源氏名とは、『源氏物語』にちなんで女性に付けられた(あるいは女性が名乗った)名前のことである。源氏名を歴史的に見ると、元来は『源氏物語』の巻名で、最初は名歌の題材や投扇興の点数の名称に使ったり、後に女官や遊女が自らの出世、輝かしい未来を願い、源氏のように勝負に勝ちたいと本名を隠し源氏名を名乗ったことがことの始まりで

源氏香

源氏香(げんじこう) 香道における聞香の遊びの一種。→香道の項参照。 文様・家紋の一種。上記の源氏香より出たもので、和服などにひろく用いられる日本固有の意匠である。→香の図の項参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一

湯浅氏 (源氏)

清和源氏の足利義兼の子桃井義胤が桃井氏の祖となり、義胤四世桃井尚義の孫の桃井義盛の弟、河内守桃井貞職が母方の湯浅姓を名乗ったという(『湯浅家系図』)。山子田御堀に中世の館跡があり、本家はこの一角に居を構え、今でも御掘の家といわれる。 代々名主で榛名山中腹のに仕え、吾妻山の吾妻神社を奉祀、祭祀も司る。一族からは、1868年(明治元年)、

元和本源氏物語

ポータル 文学 元和本源氏物語(げんなほんげんじものがたり)とは、江戸時代初期に刊行された古活字本の源氏物語の版本の一つである。元和年間に刊行されたとの刊記を持つためこの名で呼ばれている。 この「元和本源氏物語」は、単に「源氏物語」とのみ題されており固有の表題を持たないことから「無印源氏」(むじるし

源氏物語の和歌

代には見られない。西山秀人は、この表現について天禄3年(972年)に開催され、一条朝の歌檀に大きな影響を与えた規子内親王前栽歌合で詠進された1首 浅茅生の露ふきむすぶこがらしに乱れても鳴く虫のこゑかな(10番・左) で注目された表現と指摘したうえで、紫式部の作風を「当世風の表現を積極的に取り込んでいる」と評している。

大宮 (源氏物語)

を出、また雲居の雁も夕霧との恋仲を内大臣に知られて強引に引き取られたため、ひどく悲しんだ(「少女」)。 玉鬘の裳着にあたっては、光源氏と内大臣との仲立ちをする(「行幸」)が、それからまもなく薨去したことが語られる(「藤袴」)。しかし、後に彼女の法要が内大臣が夕霧と雲居の雁の結婚を許すきっかけとなり

源氏物語大成

『源氏物語大成』(げんじものがたりたいせい)は、池田亀鑑編著による『源氏物語』の校異を中心にした研究書である。 『源氏物語』本文の校異を示した「校異編」、校異編の成果を元に作成された詳細な語句索引からなる「索引編」、古注や古系図などの源氏物語に関連する資料を集めた「研究資料編」(普及版では「研究編」

源氏八領

現存するとされるのは楯無のみである。詳細は以下の項目で記す。なお、金刀比羅宮本『保元物語』でのみ、源太産衣の替わりに七龍が入っている。『異制庭訓往来』の6月の状では、七竜・八竜・月数・日数・源太産衣・膝丸・薄金・小袖と書かれている。 源太が産衣(げんたがうぶきぬ)は、源氏の嫡男の鎧の着初

出雲源氏

出雲源氏(いずもげんじ)は、鎌倉時代以降に出雲国を本拠として土着した源氏の流れを汲む一族の呼称。 宇多源氏佐々木氏流に属し、近江源氏の分流にあたる。雲州源氏(うんしゅうげんじ)とも呼ばれる。家紋は佐々木流として珍しく「四つ目結い」を使わず(一部例外あり)、「花輪違い」を使うなどの特徴がある。出雲国神門郡塩冶郷(現

村上源氏

の大臣を輩出した。顕房の娘・賢子が産んだ堀河天皇の治世では、「左右大臣、左右大将、源氏同時に相並ぶ例、未だ此の事あらず」、「近代公卿廿四人、源氏の人半ばを過ぎるか、未だ此の如き事あらんか」とあるように天皇の外戚として隆盛を極めた。源顕房長男・源雅実は源氏として初めて太政大臣となる。その後、天皇の